2011年05月03日

●mythdora

久しぶりにmythdoraのサイトを見てみたのですが、ほぼ1年以上更新されていないというか
(バージョンアップされていない)状態でした。

Fedoraはすでに14が出ているというのに・・・
(まぁ、更新の間隔が早すぎるのもありますが。)

もうmythdoraを追いかけるのはやめようと思いました。
(といっても、私もほとんど使っていないのですが。)

2010年04月21日

●MythDora 12.23 インストールしてみたお

時間がなかったのでなんも考えずにインストールしてみました。
とりあえず、言語は日本語でやってみましたがインストール中もインストール後も
何も問題はありませんでした。
10.23に比べて進歩してますね。

2010年04月18日

●MythDora 12.23 リリースされました!

ついにMythDora 12.23がリリースされたようです。
うーん。
時間無くてインストールできないなぁ。
次の週末に挑戦だ。

2010年04月02日

●MythDora 12.23 RC1 Released

長らくベータ版でとまっていたMythDora12.23ですが(確か2/28でテスト終了の予定だったと思います。)
ついにRC1がリリースされたようです。
連休前には正式リリースとなる感じでしょうか!?


2010年01月04日

●MythDora 12.22

どうやら現時点では更新されていない模様。
っていうか、2月になるかもとか書いてありますね。

2009年12月13日

●X起動後のエラー!?発生

昨日、Fedora10(mythdora10.21)からセキュリティのアップデートの案内がきていたので何も考えずに
アップデートを実行。で、再起動を求められたので再起動しました。

しばらくして画面を見ると、自動的にログインしてX画面が起動するはずが、
画面が真っ白なままで何も表示されない状態になってしまいました。
(とりあえず、マウスカーソルだけは表示されて動かせる状態でした。)

とりあえず、以下を実行。
yum install kmod-nvidia

再起動して、画面が表示されました^^;

2009年11月20日

●MythDora 12.22

どうやら来年の1月にMythDoraがアップデートするようです。
たぶん、mythtvが10.21から10.22にアップデートするのにあわせてなんでしょうか。
このタイミングでFedora11になるのかどうかも気になるところです。

2009年06月15日

●MythTVPlayerの不調

MythTVで録画したものを再生するのに、MythTVPlayerを使用しているのですが、
この前MythTVの設定を変えてから不調です。
再生は出来るのですが早送りとか巻き戻しができません。
どうなんてんだか。

2009年06月09日

●Job Queueがたまりにたまってた その後

うーん。
なんだか改善されませんでした。笑。
なんかMythDora 4.0の頃はこんなことなかったような気もしてるんですが。

というか、MythTVの設定を弄るのはいいんですが画面が固まってしまうのがNGです。
もっともMythDora 10.21自体は全然動いているので他の端末からSSHでリブートすればいいのですが。

2009年06月08日

●Job Queueがたまりにたまってた

久しぶりにMythwebからバックエンドステータスを眺めてみたらえらいことになってましたよ。
Job Queueがたまりにたまってたんですね。(100件ありました。どうやらMythDora 10.21稼動直後からみたいですね。笑)

どうやら、初期設定では録画開始から録画終了までCMを検知するのがONになってたらしくそれがひたすら失敗していた模様。(日本でなければ成功しているかもしれないですね。)

で、以下のようにして解決。

1.MythTVを起動して設定からTV設定に逝きCM検知あたりの□が押された状態になっていたのでOFFに変更。

2.mysqlにアクセスして以下のsqlを流してみる。
mysql> select * from jobqueue order by starttime;

3.たまっていたJob Queueと一致しているかどうかチェック。

4.あとは様子見で1行削除して問題なさそうでしたら全て削除。

2009年06月04日

●もうすぐFedora11がリリースのようです。

となると、MythDora 10.21はどうなるのかな。
しかし、Fedora10はもう終わりですか^^;
早いなー。

2009年06月03日

●MythWeb

はっきりとは覚えてないのですが、最近のMythWebに昔存在していたストリーミング機能が復活しており
ちょっと試してみたのですが、やっぱりdbus問題が発生してたような感じでした。

2009年05月10日

●久しぶりにmythdoraネタ(2)

さらに調査した結果、cron.dailyでも何か失敗していてメールが飛んでいました。
以下の用に編集してみました。

[root@kororin cron.daily]# pwd
/etc/cron.daily
[root@kororin cron.daily]# vi backup-manager.cron

backup-manager.cron

#!/bin/bash
#
# backup-manager's cron script
#
# This script do backup if option BM_DAILY_CRON in config is true

BM_PATH=$(which backup-manager)
eval $(grep BM_DAILY_CRON /etc/backup-manager.conf)

if [ ${BM_DAILY_CRON} = "true" ]; then
${BM_PATH} -v
else
echo "[backup-manager] Daily cron is disabled"
fi
exit 0

これでもまだメールは飛んでいますが以前に比べたら激減したのでとりあえず放置します。

●久しぶりにmythdoraネタ(1)

ずーっと気がつかなかったのですが、システムにpostfixをインストールした結果、
mythtv宛にかなりメールが飛んでいたことが判明しました。汗。(6万通ぐらい。)

内容を調べてみるとどうやらmythtvユーザのcrontabが失敗しているのが原因でした。
(しかも1分に一度行われているので1分後とにメールが飛んでいるのでした。汗。)

参考までにですが、mythtvユーザのcrontabは以下の通りになります。

[mythtv@kororin mythdora]$ crontab -l
#Nightly dump of mythconverg database
5 3 * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $dbdump == 'enabled' ]; then /usr/share/mythdora/dorabackup -dump; fi
#Nightly check of the mysql tables
15 3 * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $dboptimize == 'enabled' ]; then sudo /usr/share/mythdora/mythdbcheck.sh; fi
#Nightly IMDB lookup for video files
0 2 * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $imdbupdater == 'enabled' ]; then /usr/share/mythdora/extras/imdb-bulk-update.pl -N -Fileup -Dupskip; fi
#Minutely check of the backend
* * * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $becheck == 'enabled' ]; then /usr/share/mythdora/becheck.sh; fi
30 05 * * * mythfilldatabase --refresh-all --max-days 1

で、以下の用に編集してみました。

[mythtv@kororin mythdora]$ crontab -l
#Nightly dump of mythconverg database
5 3 * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $dbdump == 'enabled' ]; then /usr/share/mythdora/dorabackup -dump; fi
#Nightly check of the mysql tables
15 3 * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $dboptimize == 'enabled' ]; then sudo /usr/share/mythdora/mythdbcheck.sh; fi
#Nightly IMDB lookup for video files
0 2 * * * . /etc/mythdora.conf; if [ $imdbupdater == 'enabled' ]; then /usr/share/mythdora/extras/imdb-bulk-update.pl -N -Fileup -Dupskip; fi
#Minutely check of the backend
* * * * * . /etc/mythdora.conf; if [ "$becheck" == 'enabled' ]; then /usr/share/mythdora/becheck.sh; fi
30 05 * * * mythfilldatabase --refresh-all --max-days 1

まぁ、なんてことはありません^^;

2009年03月20日

●MythDora 10.21で不具合か!?

MythTVの設定では、ESCキーで前画面にエスケープ出来るのですが、
どうやら画面が固まってしまう場合があるようです。
ただ、画面が固まってしまうだけで内部的には動作しているので回避は可能です。

2009年03月19日

●MythDora 10.21 インストール後の設定について(3)

これ以降の設定に関しては、MythDora 5.0の時とほぼ同じで問題ありませんでしたので、
以下はちょっとだけはまったことをメモしておきます。(手抜きだな。爆。)

■apacheの設定

 httpd.confでIndexesを削除したにも関わらず、「あなたの予想に反して・・・」のデフォルトのページが表示されてしまいました。これは回避するには、/var/www/error/noindex.htmlをリネームするか削除しておきます。

■ユーザディレクトリについて

 /home/hogeに関してはパーミッションを711にしておく必要があります。(711にしてないとサーバエラーのページが表示されます。)

■ONTVJAPANからの番組取得失敗について

 これに関しては、色々騒がれている通りなので割愛します。

2009年03月18日

●MythDora 10.21 インストール後の設定について(2)

■日本語関連のインストール

 前回いろいろインストールしましたが、「A graphical interface for modifying the system language」を入れると言語選択が可能になりそこで日本語にすると必要なものがインストールされるのかもしれないというのが後日
わかりました。汗。

■gcc関連(任意だけど、必須に近いかも。)

 どうも、MythDora 10.21では開発環境がインストール時に選択出来なかったので、前回のソフトウェアの追加/削除で「gcc」と検索して必要なものを選択してインストールします。(Tira2.1とかを使いたい場合は必須です。)

■nvidia関連(任意)

 インストール直後だと、MythTVでTVを見てるだけなのに映像が「かくかく」してしまい使い物になりませんでした。スペック的には「かくかく」するわけないのでディスプレイドライバを入れ替えました。
(ただ、GeForceシリーズの6以降でないと対応していませんでした。)

■NetworkManagerツールのバグ対応!?

 MythDora 10.21ではインストール時にDHCPでしかインストール出来ません。(Fedora10でも同じようですが・・・)
DHCPでもいいのですがIPアドレスを固定にしたい場合が多いと思います。
 で、GUIツールで設定を変えるわけですが問題が発生します。IPアドレスは更新されるのですが、DNSの設定が反映されないのです。どうやらこの問題はFedora10では有名な問題のようです。笑。
 私は、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0にDNS1=192.168.X.Xを追加することで解決しました。

2009年03月17日

●MythDora 10.21 インストール後の設定について(1)

■日本語関連のインストール

 この時点ではまだ文字化けを起こしているので、まず文字化けをどうにかするための設定を行います。
 画面上のメニューで、システム⇒管理⇒ソフトウェアの追加/削除⇒Localizationと選択していき
日本語関連のソフトウェアを選択してインストールします。
具体的な説明は、省略しますがJapaneseとかkanjiとかは全て入れておきます。

 一通りインストールしたら再起動してログインした後に以下を確認します。
 ・日本語表示
 ・日本語入力(Ctrl+スペースキーで切り替えます。)

■kakasiのインストール

 上記のソフトウェアの追加/削除で「kakasi」と検索すると2つヒットするはずでので選択してインストールします。

■Firewallツールのインストール(任意)

 上記のソフトウェアの追加/削除で「firewall」と検索してGUIでfirewall設定を操作するツールをインストールします。

■NetworkManagerツールのインストール(任意)

 上記のソフトウェアの追加/削除で「NetworkManager」と検索してGUIでNetWork設定を操作するツールをインストールします。(実はこのツールには既知の罠があります。)

2009年03月16日

●MythDora 10.21 インストールについて

えー。
インストールに関しては一度でもLinuxをインストールしてある方であればまず迷うことはないと思います。
(一度もインストールしたことがない方でしたら、他のサイトさんでFedora10のインストールを参照してください。
MythDora 10.21はFedora10がベースになってます。)

ですので、以下は注意するポイントだけを列挙しておきます。

■インストールするときの言語について

実は、最初にインストールする時は英語を選択していました。
インストール後に日本語にしようと思っていたのです。
ですが、Mythdora 10.21では言語変更がメニュー上に存在していませんでした。
(後日調べたら解決方法がありました。でも、MythDora 5の時は何もしなくても可能だったんですけどね・・・)
ですので、インストール時の言語は日本語を選択してください。
再起動した後文字化けを起こしますが、一時的に文字化けするだけです。

■インストール時の設定・オプションについて

私は基本的には何も変更しませんでした。
変更したのは、LVMの設定ぐらいですね。
MythDora 10.21ではインストール時に録画保存領域を大量に確保しようとしますので、
/は10GBぐらいしかありません。
これだとインストールの直後で50%程度使用してしまうことになります。
さすがに10GBではちょっと心もとないなので変更しておくことをオススメします。

■再起動の設定について

無事にインストールが終了して再起動すると画面が文字化けになっていますが、
聞いてくる内容はたいしたことはありません。恐らくはFedora10と一緒だと思われます。
それが終わると、MthTV関連のセットアップ(ブラウザ画面が起動されます。)が始まります。
ここは結構重要ですので以下を気をつけてください。

 ・セットアップでは必ずユーザ(mythtv)を作成してください。Fedra10ではrootユーザではXからログイン出来ない
  設定になっています。(シングルユーザモードで起動すれば別ですけど。)
  ですので、ユーザを作成しないとログイン画面から先に進めないことになります。

 ・特に問題がなければ、A Master Backend with Frontendを選択しておいた方が吉だと思います。

 ・Frontendは、スタート時に起動しないようにしておきます。これをしないといちいちログインする度にFrontend
  画面が出てきてうっとおしいです。

 ・設定終了後はブラウザの画面を閉じておきます。(結構重要。笑)


さて、インストールするときの設定はこんなもんですね。(多分)
次回以降はインストールしたあとの設定に関して書きます。

2009年03月15日

●MythDora 10.21で新サーバ完成

もう稼動してから大分時間が経過してしまったのですが、
これからしばらくは、新サーバでにMythDora 10.21に移行したの様子を書いて行きたいと思います。

まずは新サーバのスペックは以下の通りです。

■CPU
Core2 Duo E7400

■メモリー
KINGBOX PC2-6400/DDR2-800 1GB×2

■マザーボード
GA-P35-DS3R(BIOSは最新バージョンに更新済み)

■ビデオカード
GeForce 8600GT

■ケース・電源
Antec Solo(ブラック)+EarthWatts(500W)

■HDD
1TB(WD)+1.5TB(シーゲート祭の該当品です。笑。)

■ドライブ類
FDD、DVD-RW+RW

■キャプチャーカード
GV-MVP/RX(2枚差し)

■その他
Tira2.1

以下、サーバの中身です。全部SATAにしたかったんですが余っているドライブ(IDE)を使用したので
ケーブルがごちゃごちゃしています。
P1010687.JPG

前のサーバの部品を移植して92mmのファンでキャプチャーカード冷却してみました。
P1010688.JPG


2009年02月16日

●またまたMythDora 10.21

GA-P35-DS3RにGV-MVP/RX2枚差しで2重録画に成功しました♪
来週あたりにサーバーの入れ替えだー。

2009年02月09日

●ONTV JAPANの番組取得に失敗!?(2)

で、googleで以下のキーワードで検索してみると・・・
could not fetch http://www.ontvjapan.com/program/gridChannel.php?
どうやら問題が発生しているのは私だけではない様子。

さらに某掲示板にアクセスしてみると・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
解決方法がありましたよ。

MythDora 5.0でも基本は同じなんで逝けるだろうと思ってやってみたら・・・
無事に逝けました。

●ONTV JAPANの番組取得に失敗!?(1)

MythDora 5.0での番組情報は毎朝5時にcronで取得していたのですが
、どうも先週の日曜日に失敗していたことに気がつきました。
「あれー、おかしいな」と思い今日の朝手動にて実行してみたのですが、またもや失敗。

で、帰宅後また手動で行っても失敗。
エラーの内容は以下のような感じ。(xxxxは地域情報なのでマスクしてありますよ。)

alformed UTF-8 character (unexpected non-continuation byte 0x20, immediately after start byte 0xe0) at /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.8/Date/Manip.pm line 7245.
could not fetch http://www.ontvjapan.com/program/gridChannel.php?tikicd=xxxx, error: 403 Forbidden, aborting
2009-02-09 22:31:51.110 FAILED: xmltv returned error code 65280.
2009-02-09 22:31:51.111 Error in 4:186: unexpected end of file
2009-02-09 22:31:51.111 Updating icons for sourceid: 2
2009-02-09 22:31:51.113 No programs found in data.
2009-02-09 22:31:51.113 Grabber is no longer returning program data, finishing

2009年02月08日

●購入したパーツの組み上げ(2)

で、取り出したCPUとメモリーで新しいパソコンを作成しました。
(ちょっとCPUの換装には手間取りましたが・・・ 汗。)

以下の写真は、B640-Sに電源とCPUとメモリーとマザーボードを装着した時の様子です。

P1010655.JPG

で、ビデオカードを装着する前にAntec SoloにGeForce 9600を装着出来るのかを実験してみましたのが
以下の写真になります。

HDDにはぎりぎりで干渉していませんが取り回しが非常に厳しいです。
P1010660.JPG

アップ写真。狭いですけど、まぁ何とかって感じですね。(9600でもカード次第ではNGになるってことかな!?)
P1010657.JPG

GeForce9600(下)とGeForce8600(上)の比較の写真。
確実に長くなってますね。補助電源もあることですし。
P1010662.JPG

●購入したパーツの組み上げ(1)

パーツを組み上げる前にWindows機の構成を以下に記載しておきます。

■CPU
Core 2 Quad Q6600

■マザーボード
GA-P35-DS3R

■メモリ
PC2-6400/DDR2-800 1GB*2+512MB*2

■ビデオカード
GeForce 8600(256MB)

■ケース・電源
Antec Solo(黒)+ EarthWatts(500W)

■その他
IEEE1394カード、FDD、DVDMultiドライブ、HDD

この状態から
CPUとメモリーを取り出して、購入してきたCPUとメモリーに換装しました。
これが将来的にはLinuxマシンになります。

2009年02月07日

●パーツ選び(5)

ケースと電源はabeeにしたので、次はビデオカード以降のパーツになります。

ビデオカードは、もう9600にするかしかないと思い以下を購入してみました。
GV-NX96T512H
(GIGABYTEフェアをやっていて割引されているにも関わらずタイムセールも適用されるという理由もありましたが)

続いてマザーボードですが以下にしてみました。
GA-EP45-UD3R
(これは価格comでも売れ筋になっていたことと、前述のフェアでCPUが2000円引きになるということで決めました。)

CPUは、ほんとはCore2 DuoのE8400がほしかったのですがLinuxに使うだけなのでそこまではいらないかと思い、E7400にしてみました。

メモリーは2GBあれば十分と思い以下を購入しました。
KINGBOX PC2-6400/DDR2-800 2GBキット
(相性保障も念のためつけみました。)

最後に、CPUは換装するのでCPUグリスを別途購入しました。

これで今回の買い物は終了となりました。

●パーツ選び(4)

お店はT-ZONEに決めていました。(タイムセール狙いです。)
今回はケースも購入なので車で向かいました。
となれば問題になるのが駐車場です。
でも、T-ZONEさんだと特典があるんですね。
http://www.tzone.com/diy/rinf.jsp#MSG2589
を見ると15000円以上購入すると1時間駐車無料チケットがゲット出来るんですよね。
これは使うしかありません。

で、はじめてUDXビルの駐車場に潜入してみましたが、中は広いんですねー。
まさかあんなになっているとは。(地下3Fまでありましたよ。)
さすがに土曜日の夕方だったので混んでいましたが駐車出来ないなんてことはありませんでした。

お店についてまずは、ケースを確認です。まだ売ってました。
次に、ビデオカードを物色。
既にGeForce9600を購入することを決めていたのですが、店員さんにいろいろ聞いてみることにしました。

漏れ:「ビデオカードってどうなんでしょうか!?」
店員:「どんな目的すか?ゲームとかはするんですか?」
漏れ:「うーん。ゲームはしないかなー。今使ってるのはGeForce8600で問題なかったかも。」
店員:「なら、9600は必要ないですよ。9500だったら8600と同程度で補助電源も必要ないですし。」
漏れ:「まぁ、確かにそうなんですけども・・・(せっかく新しくするのになぁ。)」
漏れ:「そういえば、ケースはAntec Soloを考えているんですけど、9600はどうなんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙なとこですね。HDDが1台使えなくなるかもしれませんね。」
漏れ:「ほんとすか!」

そうです。
8600の時と違って9600はカードの長さが長くなっていたのです!
はっきりいってこれは完全に調査不足でした。
こうなると、実際に確認してみようということになり、2Fのケース売り場に行ってみました。

漏れ:「このケース(Antec Solo)に9600を装着しようと考えているんですけど。大丈夫なんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙ですね。入らないことはないと思いますが、HDDが1台使えなくなるかもしれません。」
漏れ:「お。そうなんですか。(さっきとおんなじ事言っているな。)」
店員:「最近のビデオカードは長さがありますからね。Antecのケースはコンパクトですので。」
漏れ:「あーーー。そうなんですか。」

ケースはAntec Solo以外は全く候補を考えていなかったのでこれには参りました。

店員:「このケースなんてどうですか!?」

店員が勧めてきたのは、abeeという会社のケースでbalance B-640-Sというものでした。
(正式には、balance new year bundle package 「B640-S-570」 (シルバー) というものです。)
http://www.abee.co.jp/Press/2009/0115.html

正直いってabeeという会社は聞いたことがある程度でしたので勧められても
「うーん。」としか言いようがありませんでしたが、お勧めのポイントとしては以下の点でした。

・HDDをケースの真横から入れるタイプなので長いビデオカードでも装着可能
・静音性はAntec並!?
・電源は570Wのものが付属。
・120mmファンとSSDマウンターが付属

ちなみに最初に考えていたAntec Soloは以下の仕様でした。

・550W電源が付属
・ファンは別途購入する必要がある。
(92mmファンが2つ必要。しかも、Antec純正はT-ZONEさんでは売ってないです。)

値段的には、Antecの場合は別途ファン購入で20800円程度。abeeだと23000円でした。
(23000円ですが、タイムセールで6%OFFなので実質は21600円程度です。)
で、かなり迷いました。今までAntecのケースと電源でかなり静音なパソコンになっていたので
違うケースと電源にしてしまうのはチャレンジ的なところがありました。
(それに、全然下調べもしていませんでしたので・・・)

でも、今回は車で来ていたのと友達も荷物運びということで来てもらっていたりしたので
さすがに今回は見送りというわけにもいかなかったのでちょっと不安はありましたが
思い切ってこのケースをお付き合いしていくことにしました。


2009年02月04日

●パーツ選び(3)

・ケースと電源
このころ、秋葉原のT-ZONEではAntecのSoloに電源つき(500W)で20000円セールが開催されていました。
しばらく様子を見ていると今度は22000円(550W電源)というのも展示されていました。
Antecのケースと電源はWindowsマシンで使っていてとても静かだったので次期Windowsもこれで問題なしと
考えていました。

・ビデオカード
売れ筋はGeForce9600でした。
Windowsで使っていたGeForce8600の2倍の性能ということでした。
ゲームはしないので8600程度の性能でまず問題ないと思っていたのですが、
デビルメイクライ 4のベンチマーク結果が散々だったので9600にしてみることにしました。
(ATIも考えましたが今まで使ったことがないので見送りました。)

・マザーボード
これはあんまりこだわりはありませんでしたが、将来また転用することも考えてP45チップセットを
搭載したものにしようと考えていました。

・ドライブ類
自宅にあまっているものがあるので不要でした。
(シーゲート祭りで無駄にHDDを持ってます。笑。)

・CPUとメモリ
これはLinuxにつけるものなのでCore2 Duoの一番安いものと2GBを考えていました。

以上のことを頭入れてお店に向かいました。

2009年02月03日

●パーツ選び(2)

で、色々悩んでいたのですが少し前に自宅のWindowsマシンに
MythDora 10.21を入れて問題ないことを確認していたこともあり、
WindowsマシンをLinuxに転用することに決定しました。

となると、今度は自動的にWindowsマシンの自作ということになりますので
売れ筋のパーツであれば特に問題は発生しません。
でも、Linuxマシンはある程度のCPUさえあればいいと思っていたので
WindowsマシンからCPUとメモリを抜き出して新Windowsマシンに載せかえることにしました。

●MythDora 10.21その後

MythStreamTVをいろいろ試行錯誤してみたのですが、結局うまくいきませんでした。
で、代替のものはないかと物色していると・・・

MythnetTVなるものが存在していることがわかりました。
で、さっそく挑戦してみたのですが・・・

行き詰ってます。笑。
修行あるのみ。

2009年02月02日

●パーツ選び(1)

Windowsだったらだいたいどんなパーツを買っても問題ないんですが、Linuxはそう簡単にはいきません。
とりあえず、MythDora 10.21を目標にしているので最低ラインとしては以下をクリアーできていないといけません。
(というか必須かも。)

・インストールするだけで音が鳴ること
・インストールするだけでLANが認識すること
・Xが問題ないこと
・キャプチャーカード(GV-MVP/RX)が認識すること(複数枚)
・とりあえず安定していること

で自分なりに色々考えてみました。


MyhDora 5.0ではi845Gでしたので、
チップセットは今回もintel系にしようと思いこの時点でAMDは候補からは外しました。
また、鉄則として最新のチップセットは危険な香りがしたのでP45以下狙いにしました。

ビデオカードはATIもいいと思ったのですが、Fedora 10で画面がフリーズするという話を
聞いていたのでGeForce系狙いにしました。
(画面だけがフリーズするだけど、内部的には動いているとのことです。日経Linuxに載ってたような気がします。)

一番問題なのは、サウンドとLANです。
これはいろいろ種類があるんですよね。
でも、自分的にはオンボードで十分なので自動的にマザーボード選びにつながります。
で、価格.comで売れていたP5KPL-CMってマザーが気になっていろいろ調べてみたのですが
どうもLANが自動で認識してくれないとの情報があり見送りました。
仕方なく、他のマザーを見るとリアルテックのサウンドとLANであれば、Fedora 10 ベースのMythDora 10.21なら
問題なさそうな感じでした。

2009年02月01日

●新規マシン自作!?

今までペンティアム4の2.26GHzでMythDora 5.0をやっていたのですが、
どうもTVを見てるだけでも動きがカクカクしてしまい、不満を感じていました。
そんわけなんで、当然最近流行のHD動画などはとても満足に再生出来るわけはありませんでした。
で、こんな経済状況にもかかわらず1台自作してみようと思い検討を始めました。

2009年01月26日

●引き続きMythDora 10.21 ネタ

試しに普段はWindows機として使っているマシンにMythDora 10.21を入れてみましたが、
LANもサウンドもバッチリ認識していました。
さすが、Fedora 10ベースというところでしょうか。
あとは、おまけなんでしょうけども、HandBrake(GUI版)も入っていたりしますね。
CUI版も使えるのかしら!?

2009年01月25日

●MythDora 10.21 動きました。

とりあえず、Mythweb経由で録画までは成功しました。
たぶん使えそうです。
でも、MythStreamTVはやっぱり使えませんでした。
┐(´∀`)┌
どうもvlcのバージョンが0.8系ならいけるような気もするんですが。

2009年01月20日

●MythDora 10.21のxmltv

MythDora 10.21のxmltvはどうやらtv_grab_jpが無効になっているようです。
これは再度xmltvをコンパイルしてインストールしなおすしかないのかもしれません。

2009年01月18日

●MythDora 10.21 に挑戦中です。

現在は、インストールしてとりあえず日本語の表示と入力までは出来るようになりました。
しかし、MythTV Setupのチャンネル設定問題発生中です。

2009年01月16日

●MythDora 10.21を入れてみました。

なんとか検証機にDVDドライブを接続することが出来たのでMythDora 10.21を入れてみました。
試しにインストールする時に使用する言語は日本語を選んでみたのですが、
なんと文字化けせずにインストールすることが出来ました。(゚д゚)!
今までは必ず文字化けしていたのに。
(あ、時間がなかったのでインストール時のオプションはすべてデフォルトにしてます。)

で、無事にX画面が起動してログインしようとしたのですがいくら正しいパスワードを入れてもログインできません。
そういえばインストールの最後の画面でMythTVのセットアップを省略していたなーと思い仕方なく
再インストール。

で、今度はMythTVのセットアップでユーザを作成してそのユーザでログインすると・・・・
ログインできました♪
(最近は、rootユーザではXからログインできないのでしょうか!? そんなことないですよね?)
でも、その後の画面は文字化けしていました。笑。
どうやらインストールの際に指定しておかないといけないようです。

続きはまた今度。

2009年01月12日

●MythDora 5.0とMythDora 10.21について

3連休でいろいろやってみました。結果は散々でしたが・・・

・MythDora 5.0でmythstreamtv
これはMythDora 5.0でも使えます。私はrpmをダウンロードしてみましたがyumでもいけるみたいですね。
その後、/usr/share/mythstreamtv/install.shを実行するだけです。

※但し、以前のようにインストールするときに何も聞いてこなくなったのであらかじめinstall..shの中身は
自分の環境にあわせて編集しておく必要があります。ま、失敗してもやり直しはききます。

まぁ、ここまではよかったんですが・・・
なんか、Windowsのメディアプレーヤでストリーミングをするとどうもバッファリングが頻繁に発生してしまうのです。linux上のVLCで再生してみても同じなのでどうやらvlcとかに原因があるのかもしれません。
これには、MythDora 4.0では全く問題なかったので凹みました。

で、試しにvlcを更新してみたのですがこれが祭りでした。( 0.9.6にアップデートされました。)
まったくストリーミング出来なくなってしまいました。
1日中試行錯誤してみましたが、結局わかりませんでした。あーあ。


・MythDora 5.0でFLV再生

最初は便利だと思っていたのですが、FLV再生をはじめるとffmpegが動き出して画面上の停止ボタンを
押してもずっと動いているまんまの状態になっていました。
これでは、次々にFLV再生をしていくとそのうちにハングアップしてしまいそうです。
なんとか停止する技を考えないと。
(ffmpegが動き出すとCPU使用率が80%ぐらいなんです。ですので死活問題です。)


・MythDora 10.21について

MythDora 10.21では、インストールするには現在のところDVD版しかないようです。
CDだとLIVE CDって書いてあって実際に起動してみましたがインストールは出来ませんでした。
しかも、ログイン画面まではいくもののユーザー名とパスワードをドキュメント通りに入力しても
ログイン出来ませんでした。
私の検証機ではDVDドライブがついてないのでこれ以上の実験は出来ず・・・
なんとかCD2枚組みにして出してくれないかな。
でも、お試し版でも進化している様子は感じました。さすがはFedora 10ベースですかね。

2009年01月10日

●MythDora 10.21 キタ━(゚∀゚)━!

ようやくMythDora 5.0をインストールしたばかりだというのにMythDora 10.21がリリースされた模様です。
やっぱり、Fedora10がリリースされたのであわせたんでしょうけど・・・
それにしても絶妙なタイミングでリリースしてきたなー。汗。
どうせインストールするなら一番新しいのにしておくのになぁ。

とりあえず今は、検証機にインストールするためのISOをダウンロードしています。

2009年01月02日

●MythDora 5.0のffmpeg

試しに映像にh264を指定して、音声にmp3を設定してエンコードしてaviファイルを作成してみたところ
無事に起動して処理も終了しました。(ニュースなどの短い番組で実験。)
あとは、録画したファイルをエンコードするのにどれくらい時間がかかるかですね^^;

2008年12月31日

●MythDora 5.0にマイグレーション中(3)

で、肝心のMythDora 4.0からMythDora 5.0へのマイグレーションですが、無事に終了しました♪
(祭にならなくてよかったーーー。)

基本的には、MythDora 4.0のときと同じようにすれば出来ましたが1点だけ注意があります。
MythDora 5.0では.htaccessファイルを使用しなくしたようです。
ですので、/var/www/html/mythweb/mythweb.conf.apacheを
/etc/httpd/conf.dにmythweb.confという名前でコピーしてあげて必要に応じてそのファイルを修正する
ようにします、(もちろん、修正した後はapacheを再起動します。)

あと、これはMythDora 4.0でも不明だったことなんで少し調べてみたのですが、
ユーザーディレクトリでは自分でセットし環境変数は使用できないようですね。
(出来ないというのは正確でなくて、どうもapacheを再コンパイルするらしいです。)

しかし、大晦日だというのに何をやってんだか。私。笑。

2008年12月30日

●MythDora 5.0にマイグレーション中(2)

仕方ないので、玄人指向のSATA-IDE(SATA to IDE 変換基盤)をツクモさんで購入しました。
(2000円でした。しかし、この手の商品は需要が少ないのか種類が少ないですね。)

これは、マザーボード側に装着するのではなくHDD側に装着するのであまりスペースを考慮することが
ないのでお勧めです。(しかも、ジャンパでマスターとスレーブを切り替えられます。)
また、基盤にはFDD用の4pin電源が必要なのですがそれもちゃんと付属していました。
私の場合は、SATAのHDDをマスターにしてIDEのHDDをスレーブにしてみましたが全く問題ありませんでした。

2008年12月29日

●MythDora 5.0にマイグレーション中(1)

今回のマイグレーションにあたりHDDを増強しました。
購入したのは、Seagateの1TBのHDDです。(7600円ぐらいでした。)
クレバリーさんで5年保障(といっても自分で直接メーカーと行うのですが)がついていたので買いました。
ですので、バルク品ではなく正規品です。

でも、古いサーバなんでSATAなんてついていません。
(IDEのHDDはSATAと同じ値段で容量が半分しかありませんので買えません。)

で、クレバリーさんで変換アダプタみたいのを購入したのですが、
サーバのマザーボードには装着できませんでした。笑。
どうも、DELLのマザーボードは特殊なものなので変換ボードを水平に挿すことになっていてこれが「祭」
でした。変換ボードが物理的に装着出来ませんでした。

あーーー。1000円損害だー。

2008年12月23日

●MythDora 5.0 にマイグレーション決定か!?(6)

ここまで一番びっくりしたのは、
キャプチャーカード(GV-MVP/RX)が何もしなくても普通に使えたことです。
便利になったものです。
今まで散々苦労したのはなんだったのか・・・・
(2枚差しでもすんなりいってくれるといいのですが。)

あと面白そうだったのはffmpegがMythDora 4.0に比べると少し新しくなっていました。
なんかh264とかも使えそうな予感。

MythDora 5.0の場合:

$ ffmpeg
FFmpeg version SVN-r12135, Copyright (c) 2000-2008 Fabrice Bellard, et al.
configuration: --prefix=/usr --libdir=/usr/lib --shlibdir=/usr/lib --mandir=/usr/share/man --enable-shared --enable-gpl --enable-pp --enable-swscaler --enable-pthreads --enable-x11grab --enable-liba52 --enable-liba52bin --disable-avisynth --disable-libamr-nb --disable-libamr-wb --enable-libdc1394 --enable-libfaac --enable-libfaad --enable-libfaadbin --enable-libgsm --enable-libmp3lame --enable-libtheora --enable-libvorbis --enable-libx264 --enable-libxvid --extra-cflags=-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables --disable-strip
libavutil version: 49.6.0
libavcodec version: 51.50.1
libavformat version: 52.7.0
libavdevice version: 52.0.0
built on Feb 18 2008 20:01:30, gcc: 4.1.2 20070925 (Red Hat 4.1.2-33)
usage: ffmpeg [[infile options] -i infile]... {[outfile options] outfile}...
Hyper fast Audio and Video encoder

MythDora 4.0の場合:

$ ffmpeg
FFmpeg version SVN-r8743, Copyright (c) 2000-2007 Fabrice Bellard, et al.
configuration: --prefix=/usr --libdir=/usr/lib --shlibdir=/usr/lib --mandir=/usr/share/man --enable-shared --enable-gpl --enable-pp --enable-swscaler --enable-pthreads --enable-x11grab --enable-dc1394 --enable-liba52bin --enable-libdts --enable-libfaac --enable-libfaadbin --enable-libmp3lame --enable-libogg --enable-libtheora --enable-libvorbis --enable-xvid --extra-cflags=-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables --disable-strip
libavutil version: 49.4.0
libavcodec version: 51.40.3
libavformat version: 51.12.1
built on Apr 23 2007 23:45:21, gcc: 4.1.1 20070105 (Red Hat 4.1.1-51)
usage: ffmpeg [[infile options] -i infile]... {[outfile options] outfile}...
Hyper fast Audio and Video encoder

喜んでばかりはいられません。
MythDora 4.0に比べて劣化した部分もあったりします。
実は、Streaming系の機能が劣化しています。
今まではvlc経由で色々出来たのですが今回からは出来なくなっています。

でも、それを差し引いてもまだメリットがありそうなので
年末年始を利用してマイグレーションに挑戦してみることにします。


●MythDora 5.0 にマイグレーション決定か!?(5)

追加の罠がありましたのでメモしておきます。

罠1

実は、MythTVSetUpの最後に「なんか間違っているから直しますか?」って聞かれると思います。
無視しててもいいんですが、このままだとmythwebで問題が発生したので修正しました。
修正の内容ですが、MythTVSetUpの画面の一番下に、Storage Directoriesってところがあるんですが
ここに/storage/recordings/を追加します。

罠2

番組情報の取得ですがMythDora 4.0と同じ方法ではNGでした。
以下の方法でいけそうです。
mythfilldatabase --refresh-all --max-days 1

これでとりあえずは動作するようです。


●MythDora 5.0 にマイグレーション決定か!?(4)

罠は,mythfilldatabase --manualの時に発生します。
なんかエラーが発生して先に進めないのです。

エラーの内容なんですが、ぶっちゃけ忘れてしまいました。汗。
色々調べてみたのですが、私が無理矢理回避した技を記載しておきます。

・/home/mythtv/.mythtvにあるhoge.xmltvファイルを以下の様に修正する。
(hogeの部分はご使用の環境にあわせてください。)

※0202は千葉県用です。たぶん地域によって番号が異なると思います。
私は稼動中のMythDora4.0からコピーしてみました。

region
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
region 0202
channel 0031.ontvjapan.com
channel 0041.ontvjapan.com
channel 0004.ontvjapan.com
channel 0005.ontvjapan.com
channel 0006.ontvjapan.com
channel 0007.ontvjapan.com
channel 0008.ontvjapan.com
channel 0010.ontvjapan.com

ここまで終わったらMythTVSetUpを起動してセットアップを完了してください。
これで、TVは普通に見られると思います。

2008年12月22日

●MythDora 5.0 にマイグレーション決定か!?(3)

以前はここでキャプチャーカードの設定をいろいろしていたんですが、
試しに何もも設定せずにやってみることにしました。

まず、アプリケーション⇒ソフトウェアの追加/削除⇒検索
で「kakasi」と入力してヒットしたものをインストールします。
(たぶん、2つkakasi関係のものがインストールされると思います。)

この後はデスクトップにあるMythTVSetupのアイコンをダブルクリックして作業を進めます。
(MythDora 5.0だからといって特殊なことはありません。。。)
と思っていたら罠がありました。

2008年12月21日

●MythDora 5.0 にマイグレーション決定か!?(2)

インストール終了後に再起動があり、Xの起動後にMythTVの設定を聞いてきます。
ポイントは以下の点です。

・リモコンがらみの設定はまったく行わない。
・mythbackendとmythfrontendの設定を行うようにする。
・mythfrontendは自動起動にしないようにする。

この後いきなりMythTVSetUpが起動して言語設定画面になりますが、ESCキーでキャンセルしてください。
(結構重要かも。)

で、最後に言語設定を日本語に変更します。
(ネットワークに接続している必要があります。)
勝手に必要なモジュールをダウンロードしてくるのでインストールします。

終了したら再起動して、X画面で日本語が表示されていればOKです。

2008年12月20日

●MythDora 5.0 にマイグレーション決定か!?(1)

もうよくわからなくなったので、再インストールしてみることにしました。
ポイントは以下の点です。

・グラフィカルインストールでインストール時の言語は英語にする。
・キーボードの設定は日本にする。
・インストールの設定は全てデフォルトにする。

無事にインストールは終了。


2008年11月10日

●苦戦

MythDora 5.0(日本語)なんですが、ちょこちょこ実験してます。
ですが、難航してますねー。
普通に録画して再生するだけなら全然問題ないところなんですけど。

どうも、録画したものをFLV形式で再生する機能があるんですが、それを有効にしたら
録画がこまぎれになってしまいました。(|| ゚Д゚)

2008年10月27日

●引き続きMythDora 5.0と格闘中

mythfilldatabaseを実行しても、なんだかずーっと動作しっぱなしだったんですが、googleで検索してヒットした通りにやってみたら、MythdDora 4.0と同じように動作することに成功しました。
まだ細かい問題は残っているけど、最低限の機能は動くようです。

2008年10月21日

●引き続きMythDora5.0を実験中です。

インストールした直後の状態だとkakasi関係が入っていないので、mythfilldatabaseがこけているような
感じです。kanwadictがないって言われて怒られています。
(確定情報ではありませんが・・・)

2008年10月16日

●MythDora 5.0にまた挑戦してみました。

で、いろいろ試行錯誤してみて現状は以下の通りまで確認できました。

1. mythfilldatabaseが終了しない。
2. 1は終了しなかったものの番組表自体は取得出来ていて予約録画・録画も可能だった。
3. mythwebからの録画予約・録画もOKでした。

うーん。現状1の問題がクリアー出来れば基本的な動作はクリアーです。
ただ、この問題は似たような現象が発生している人がいるのでそれを参考にすればクリアーできるのかも。

2008年10月15日

●MythDora 5.0にまた挑戦してみました。

とりあえず認識しているっぽかったので以下を実行。

[mythtv@localhost ~]$ cat /dev/video0 > test.mpg

これをWindowsで再生してみると、なんとめでたく「砂嵐」が!!!!!
しかも、音もばっちりでした。

これはひょっとして何もしなくても行けるのではないかという希望が生まれてきました。

2008年10月14日

●MythDora 5.0にまた挑戦してみました。

前回の挑戦から大分時間が空いてしまいましたが、またもやMythDora 5.0に挑戦してみました。
今度は前回とは違いMythDora 5.0をインストールした直後の時点ではどうなっているかと思い
以下を実行。
結果は長いんで省略しますが、なんかなんにもしなくても認識しているっぽいです・・・

[mythtv@localhost ~]$ dmesg
Initializing cgroup subsys cpuset
Linux version 2.6.24.4-64.fc8 (mockbuild@xenbuilder2.fedora.redhat.com) (gcc version 4.1.2 20070925 (Red Hat 4.1.2-33)) #1 SMP Sat Mar 29 09:54:46 EDT 2008
BIOS-provided physical RAM map:
BIOS-e820: 0000000000000000 - 000000000009fc00 (usable)
BIOS-e820: 000000000009fc00 - 00000000000a0000 (reserved)
BIOS-e820: 00000000000e0000 - 0000000000100000 (reserved)
BIOS-e820: 0000000000100000 - 000000001fff0000 (usable)
BIOS-e820: 000000001fff0000 - 000000001fff8000 (ACPI data)
BIOS-e820: 000000001fff8000 - 0000000020000000 (ACPI NVS)
BIOS-e820: 00000000fec00000 - 00000000fec01000 (reserved)
BIOS-e820: 00000000fee00000 - 00000000fee01000 (reserved)
BIOS-e820: 00000000fff00000 - 0000000100000000 (reserved)
0MB HIGHMEM available.
511MB LOWMEM available.
found SMP MP-table at 000fba30
Using x86 segment limits to approximate NX protection
Entering add_active_range(0, 0, 131056) 0 entries of 256 used
Zone PFN ranges:
DMA 0 -> 4096
Normal 4096 -> 131056
HighMem 131056 -> 131056
Movable zone start PFN for each node
early_node_map[1] active PFN ranges
0: 0 -> 131056
On node 0 totalpages: 131056
DMA zone: 32 pages used for memmap
DMA zone: 0 pages reserved
DMA zone: 4064 pages, LIFO batch:0
Normal zone: 991 pages used for memmap
Normal zone: 125969 pages, LIFO batch:31
HighMem zone: 0 pages used for memmap
Movable zone: 0 pages used for memmap
DMI 2.3 present.
Using APIC driver default
ACPI: RSDP 000FA3B0, 0014 (r0 AMI )
ACPI: RSDT 1FFF0000, 002C (r1 NEC DModel2A 10 MSFT 97)
ACPI: FACP 1FFF0030, 0081 (r1 NEC DModel2A 11 MSFT 97)
ACPI: DSDT 1FFF01C0, 3308 (r1 NEC D2A2G000 1000 MSFT 100000D)
ACPI: FACS 1FFF8000, 0040
ACPI: APIC 1FFF00C0, 0054 (r1 NEC DModel2A 9 MSFT 97)
ACPI: PM-Timer IO Port: 0x808
ACPI: Local APIC address 0xfee00000
ACPI: LAPIC (acpi_id[0x01] lapic_id[0x00] enabled)
Processor #0 15:2 APIC version 20
ACPI: IOAPIC (id[0x02] address[0xfec00000] gsi_base[0])
IOAPIC[0]: apic_id 2, version 32, address 0xfec00000, GSI 0-23
ACPI: INT_SRC_OVR (bus 0 bus_irq 0 global_irq 2 dfl dfl)
ACPI: INT_SRC_OVR (bus 0 bus_irq 9 global_irq 9 high level)
ACPI: IRQ0 used by override.
ACPI: IRQ2 used by override.
ACPI: IRQ9 used by override.
Enabling APIC mode: Flat. Using 1 I/O APICs
Using ACPI (MADT) for SMP configuration information
Allocating PCI resources starting at 30000000 (gap: 20000000:dec00000)
swsusp: Registered nosave memory region: 000000000009f000 - 00000000000a0000
swsusp: Registered nosave memory region: 00000000000a0000 - 00000000000e0000
swsusp: Registered nosave memory region: 00000000000e0000 - 0000000000100000
Built 1 zonelists in Zone order, mobility grouping on. Total pages: 130033
Kernel command line: ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
mapped APIC to ffffb000 (fee00000)
mapped IOAPIC to ffffa000 (fec00000)
Enabling fast FPU save and restore... done.
Enabling unmasked SIMD FPU exception support... done.
Initializing CPU#0
CPU 0 irqstacks, hard=c07bb000 soft=c079b000
PID hash table entries: 2048 (order: 11, 8192 bytes)
Detected 2004.619 MHz processor.
Console: colour VGA+ 80x25
console [tty0] enabled
Dentry cache hash table entries: 65536 (order: 6, 262144 bytes)
Inode-cache hash table entries: 32768 (order: 5, 131072 bytes)
Memory: 510872k/524224k available (2237k kernel code, 12708k reserved, 1131k data, 288k init, 0k highmem)
virtual kernel memory layout:
fixmap : 0xffc53000 - 0xfffff000 (3760 kB)
pkmap : 0xff800000 - 0xffc00000 (4096 kB)
vmalloc : 0xe0800000 - 0xff7fe000 ( 495 MB)
lowmem : 0xc0000000 - 0xdfff0000 ( 511 MB)
.init : 0xc0750000 - 0xc0798000 ( 288 kB)
.data : 0xc062f789 - 0xc074a724 (1131 kB)
.text : 0xc0400000 - 0xc062f789 (2237 kB)
Checking if this processor honours the WP bit even in supervisor mode... Ok.
SLUB: Genslabs=11, HWalign=128, Order=0-1, MinObjects=4, CPUs=1, Nodes=1
Calibrating delay using timer specific routine.. 4011.73 BogoMIPS (lpj=2005868)
Security Framework initialized
SELinux: Initializing.
SELinux: Starting in permissive mode
selinux_register_security: Registering secondary module capability
Capability LSM initialized as secondary
Mount-cache hash table entries: 512
Initializing cgroup subsys ns
Initializing cgroup subsys cpuacct
CPU: After generic identify, caps: bfebfbff 00000000 00000000 00000000 00000400 00000000 00000000 00000000
CPU: Trace cache: 12K uops, L1 D cache: 8K
CPU: L2 cache: 512K
CPU: Hyper-Threading is disabled
CPU: After all inits, caps: bfebf3ff 00000000 00000000 0000b080 00000400 00000000 00000000 00000000
Intel machine check architecture supported.
Intel machine check reporting enabled on CPU#0.
CPU0: Intel P4/Xeon Extended MCE MSRs (12) available
CPU0: Thermal monitoring enabled
Compat vDSO mapped to ffffe000.
Checking 'hlt' instruction... OK.
SMP alternatives: switching to UP code
Freeing SMP alternatives: 14k freed
ACPI: Core revision 20070126
CPU0: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz stepping 07
Total of 1 processors activated (4011.73 BogoMIPS).
ENABLING IO-APIC IRQs
..TIMER: vector=0x31 apic1=0 pin1=2 apic2=-1 pin2=-1
Brought up 1 CPUs
sizeof(vma)=84 bytes
sizeof(page)=32 bytes
sizeof(inode)=336 bytes
sizeof(dentry)=132 bytes
sizeof(ext3inode)=488 bytes
sizeof(buffer_head)=56 bytes
sizeof(skbuff)=176 bytes
sizeof(task_struct)=1680 bytes
CPU0 attaching sched-domain:
domain 0: span 00000001
groups: 00000001
net_namespace: 64 bytes
Booting paravirtualized kernel on bare hardware
Time: 6:18:54 Date: 10/19/08
NET: Registered protocol family 16
No dock devices found.
ACPI: bus type pci registered
PCI: PCI BIOS revision 2.10 entry at 0xfdb61, last bus=3
PCI: Using configuration type 1
Setting up standard PCI resources
ACPI: EC: Look up EC in DSDT
ACPI: Interpreter enabled
ACPI: (supports S0 S1 S3 S4 S5)
ACPI: Using IOAPIC for interrupt routing
ACPI: PCI Root Bridge [PCI0] (0000:00)
* The chipset may have PM-Timer Bug. Due to workarounds for a bug,
* this clock source is slow. If you are sure your timer does not have
* this bug, please use "acpi_pm_good" to disable the workaround
PCI quirk: region 0800-087f claimed by ICH4 ACPI/GPIO/TCO
PCI quirk: region 0400-043f claimed by ICH4 GPIO
PCI: Transparent bridge - 0000:00:1e.0
ACPI: PCI Interrupt Routing Table [\_SB_.PCI0._PRT]
ACPI: PCI Interrupt Routing Table [\_SB_.PCI0.ICHB._PRT]
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKA] (IRQs 3 4 5 6 7 *10 11 12 14 15)
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKB] (IRQs 3 4 5 6 7 10 *11 12 14 15)
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKC] (IRQs 3 4 5 6 7 10 *11 12 14 15)
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKD] (IRQs *3 4 5 6 7 10 11 12 14 15)
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKE] (IRQs 3 4 5 6 7 10 11 12 14 15) *0, disabled.
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKF] (IRQs 3 4 5 6 7 10 11 12 14 15) *0, disabled.
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKG] (IRQs 3 4 5 6 7 10 11 12 14 15) *0, disabled.
ACPI: PCI Interrupt Link [LNKH] (IRQs 3 4 5 6 7 10 *11 12 14 15)
ACPI: Power Resource [URP1] (off)
ACPI: Power Resource [URP2] (off)
ACPI: Power Resource [FDDP] (off)
ACPI: Power Resource [LPTP] (off)
Linux Plug and Play Support v0.97 (c) Adam Belay
pnp: PnP ACPI init
ACPI: bus type pnp registered
pnp: PnP ACPI: found 12 devices
ACPI: ACPI bus type pnp unregistered
usbcore: registered new interface driver usbfs
usbcore: registered new interface driver hub
usbcore: registered new device driver usb
PCI: Using ACPI for IRQ routing
PCI: If a device doesn't work, try "pci=routeirq". If it helps, post a report
NetLabel: Initializing
NetLabel: domain hash size = 128
NetLabel: protocols = UNLABELED CIPSOv4
NetLabel: unlabeled traffic allowed by default
Time: tsc clocksource has been installed.
system 00:01: ioport range 0x3f0-0x3f1 has been reserved
system 00:01: ioport range 0x4d0-0x4d1 has been reserved
system 00:01: ioport range 0xa00-0xa7f has been reserved
system 00:01: iomem range 0xfee00000-0xfeefffff could not be reserved
PCI: Bridge: 0000:00:01.0
IO window: disabled.
MEM window: ddc00000-dfdfffff
PREFETCH window: c5700000-d59fffff
PCI: Bridge: 0000:00:1e.0
IO window: c000-cfff
MEM window: dfe00000-dfefffff
PREFETCH window: d5a00000-ddafffff
PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1e.0 to 64
NET: Registered protocol family 2
IP route cache hash table entries: 4096 (order: 2, 16384 bytes)
TCP established hash table entries: 16384 (order: 5, 131072 bytes)
TCP bind hash table entries: 16384 (order: 5, 131072 bytes)
TCP: Hash tables configured (established 16384 bind 16384)
TCP reno registered
checking if image is initramfs... it is
Freeing initrd memory: 3642k freed
apm: BIOS version 1.2 Flags 0x03 (Driver version 1.16ac)
apm: overridden by ACPI.
audit: initializing netlink socket (disabled)
audit(1224397134.589:1): initialized
Total HugeTLB memory allocated, 0
VFS: Disk quotas dquot_6.5.1
Dquot-cache hash table entries: 1024 (order 0, 4096 bytes)
SELinux: Registering netfilter hooks
ksign: Installing public key data
Loading keyring
- Added public key A149FFC6EE301D40
- User ID: Red Hat, Inc. (Kernel Module GPG key)
Block layer SCSI generic (bsg) driver version 0.4 loaded (major 253)
io scheduler noop registered
io scheduler anticipatory registered
io scheduler deadline registered
io scheduler cfq registered (default)
Boot video device is 0000:01:00.0
pci_hotplug: PCI Hot Plug PCI Core version: 0.5
ACPI: Processor [CPU1] (supports 8 throttling states)
isapnp: Scanning for PnP cards...
Switched to high resolution mode on CPU 0
isapnp: No Plug & Play device found
Real Time Clock Driver v1.12ac
Non-volatile memory driver v1.2
Linux agpgart interface v0.102
agpgart: Detected an Intel 830M Chipset.
agpgart: AGP aperture is 64M @ 0xe0000000
Serial: 8250/16550 driver $Revision: 1.90 $ 4 ports, IRQ sharing enabled
serial8250: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A
00:0a: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A
RAMDISK driver initialized: 16 RAM disks of 16384K size 4096 blocksize
input: Macintosh mouse button emulation as /class/input/input0
PNP: PS/2 Controller [PNP0303:PS2K,PNP0f13:PS2M] at 0x60,0x64 irq 1,12
serio: i8042 KBD port at 0x60,0x64 irq 1
serio: i8042 AUX port at 0x60,0x64 irq 12
mice: PS/2 mouse device common for all mice
input: AT Translated Set 2 keyboard as /class/input/input1
cpuidle: using governor ladder
cpuidle: using governor menu
usbcore: registered new interface driver hiddev
usbcore: registered new interface driver usbhid
drivers/hid/usbhid/hid-core.c: v2.6:USB HID core driver
TCP cubic registered
Initializing XFRM netlink socket
NET: Registered protocol family 1
NET: Registered protocol family 17
Using IPI No-Shortcut mode
registered taskstats version 1
Magic number: 12:357:317
hash matches device tty42
Freeing unused kernel memory: 288k freed
Write protecting the kernel read-only data: 894k
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:1d.7[D] -> GSI 23 (level, low) -> IRQ 16
PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1d.7 to 64
ehci_hcd 0000:00:1d.7: EHCI Host Controller
ehci_hcd 0000:00:1d.7: new USB bus registered, assigned bus number 1
ehci_hcd 0000:00:1d.7: debug port 1
PCI: cache line size of 128 is not supported by device 0000:00:1d.7
ehci_hcd 0000:00:1d.7: irq 16, io mem 0xdff7bc00
ehci_hcd 0000:00:1d.7: USB 2.0 started, EHCI 1.00, driver 10 Dec 2004
usb usb1: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 1-0:1.0: USB hub found
hub 1-0:1.0: 4 ports detected
ohci_hcd: 2006 August 04 USB 1.1 'Open' Host Controller (OHCI) Driver
USB Universal Host Controller Interface driver v3.0
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:1d.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 17
PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1d.0 to 64
uhci_hcd 0000:00:1d.0: UHCI Host Controller
uhci_hcd 0000:00:1d.0: new USB bus registered, assigned bus number 2
uhci_hcd 0000:00:1d.0: irq 17, io base 0x0000e800
usb usb2: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 2-0:1.0: USB hub found
hub 2-0:1.0: 2 ports detected
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:1d.1[B] -> GSI 19 (level, low) -> IRQ 18
PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1d.1 to 64
uhci_hcd 0000:00:1d.1: UHCI Host Controller
uhci_hcd 0000:00:1d.1: new USB bus registered, assigned bus number 3
uhci_hcd 0000:00:1d.1: irq 18, io base 0x0000ec00
usb usb3: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 3-0:1.0: USB hub found
hub 3-0:1.0: 2 ports detected
input: ImExPS/2 Generic Explorer Mouse as /class/input/input2
SCSI subsystem initialized
Driver 'sd' needs updating - please use bus_type methods
libata version 3.00 loaded.
ata_piix 0000:00:1f.1: version 2.12
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:1f.1[A] -> GSI 18 (level, low) -> IRQ 19
PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1f.1 to 64
scsi0 : ata_piix
scsi1 : ata_piix
ata1: PATA max UDMA/100 cmd 0x1f0 ctl 0x3f6 bmdma 0xfc00 irq 14
ata2: PATA max UDMA/100 cmd 0x170 ctl 0x376 bmdma 0xfc08 irq 15
ata1.00: ATA-5: IC35L040AVER07-0, ER4OA44A, max UDMA/100
ata1.00: 80418240 sectors, multi 16: LBA
ata1.00: configured for UDMA/100
ata2.00: ATAPI: LG CD-ROM CRN-8245B, 1.00a, max UDMA/33
ata2.00: configured for UDMA/33
scsi 0:0:0:0: Direct-Access ATA IC35L040AVER07-0 ER4O PQ: 0 ANSI: 5
sd 0:0:0:0: [sda] 80418240 512-byte hardware sectors (41174 MB)
sd 0:0:0:0: [sda] Write Protect is off
sd 0:0:0:0: [sda] Mode Sense: 00 3a 00 00
sd 0:0:0:0: [sda] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
sd 0:0:0:0: [sda] 80418240 512-byte hardware sectors (41174 MB)
sd 0:0:0:0: [sda] Write Protect is off
sd 0:0:0:0: [sda] Mode Sense: 00 3a 00 00
sd 0:0:0:0: [sda] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
sda: sda1 sda2
sd 0:0:0:0: [sda] Attached SCSI disk
scsi 1:0:0:0: CD-ROM LG CD-ROM CRN-8245B 1.00 PQ: 0 ANSI: 5
device-mapper: uevent: version 1.0.3
device-mapper: ioctl: 4.12.0-ioctl (2007-10-02) initialised: dm-devel@redhat.com
kjournald starting. Commit interval 5 seconds
EXT3-fs: mounted filesystem with ordered data mode.
SELinux: Disabled at runtime.
SELinux: Unregistering netfilter hooks
audit(1224397142.736:2): selinux=0 auid=4294967295
sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0
scsi 1:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 5
Driver 'sr' needs updating - please use bus_type methods
sr0: scsi3-mmc drive: 24x/24x cd/rw xa/form2 cdda tray
Uniform CD-ROM driver Revision: 3.20
sr 1:0:0:0: Attached scsi CD-ROM sr0
intel_rng: FWH not detected
input: PC Speaker as /class/input/input3
Floppy drive(s): fd0 is 1.44M
FDC 0 is a post-1991 82077
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:1f.3[B] -> GSI 17 (level, low) -> IRQ 20
iTCO_vendor_support: vendor-support=0
iTCO_wdt: Intel TCO WatchDog Timer Driver v1.02 (26-Jul-2007)
iTCO_wdt: Found a ICH4 TCO device (Version=1, TCOBASE=0x0860)
iTCO_wdt: initialized. heartbeat=30 sec (nowayout=0)
parport_pc 00:0b: reported by Plug and Play ACPI
parport0: PC-style at 0x378, irq 7 [PCSPP,TRISTATE,EPP]
input: Power Button (FF) as /class/input/input4
ACPI: Power Button (FF) [PWRF]
input: Power Button (CM) as /class/input/input5
ACPI: Power Button (CM) [PWRB]
Intel(R) PRO/1000 Network Driver - version 7.3.20-k2-NAPI
Copyright (c) 1999-2006 Intel Corporation.
ACPI: PCI Interrupt 0000:03:02.0[A] -> GSI 18 (level, low) -> IRQ 19
e1000: 0000:03:02.0: e1000_probe: (PCI:33MHz:32-bit) 00:0c:76:08:cf:41
Linux video capture interface: v2.00
ivtv: Start initialization, version 1.1.0
e1000: eth0: e1000_probe: Intel(R) PRO/1000 Network Connection
ivtv0: Initializing card #0
ivtv0: Autodetected I/O Data GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2W (dual tuner) card (cx23416 based)
ACPI: PCI Interrupt 0000:03:00.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 17
ivtv0: Unreasonably low latency timer, setting to 64 (was 32)
tuner 1-0043: chip found @ 0x86 (ivtv i2c driver #0)
tda9887 1-0043: tda988[5/6/7] found @ 0x43 (tuner)
tuner 1-0043: type set to tda9887
All bytes are equal. It is not a TEA5767
tuner 1-0060: chip found @ 0xc0 (ivtv i2c driver #0)
saa7115 1-0021: saa7115 found (1f7115d0e100000) @ 0x42 (ivtv i2c driver #0)
upd64031a 1-0012: chip found @ 0x24 (ivtv i2c driver #0)
upd64083 1-005c: chip found @ 0xb8 (ivtv i2c driver #0)
vp27smpx 1-005b: chip found @ 0xb6 (ivtv i2c driver #0)
wm8739 1-001a: chip found @ 0x34 (ivtv i2c driver #0)
tuner-simple 1-0060: type set to 46 (Panasonic VP27s/ENGE4324D)
tuner 1-0060: type set to Panasonic VP27s/ENG
ivtv0: Registered device video0 for encoder MPG (4096 kB)
ivtv0: Registered device video32 for encoder YUV (2048 kB)
ivtv0: Registered device vbi0 for encoder VBI (1024 kB)
ivtv0: Registered device video24 for encoder PCM (320 kB)
ivtv0: Initialized card #0: I/O Data GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2W (dual tuner)
ivtv: End initialization
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:1f.5[B] -> GSI 17 (level, low) -> IRQ 20
PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1f.5 to 64
intel8x0_measure_ac97_clock: measured 50702 usecs
intel8x0: clocking to 48000
NET: Registered protocol family 10
lo: Disabled Privacy Extensions
ACPI: PCI Interrupt 0000:01:00.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 17
loop: module loaded
EXT3 FS on dm-0, internal journal
kjournald starting. Commit interval 5 seconds
EXT3 FS on dm-1, internal journal
EXT3-fs: mounted filesystem with ordered data mode.
kjournald starting. Commit interval 5 seconds
EXT3 FS on sda1, internal journal
EXT3-fs: mounted filesystem with ordered data mode.
Adding 1048568k swap on /dev/mapper/VolGroup00-LogVol02. Priority:-1 extents:1 across:1048568k
IA-32 Microcode Update Driver: v1.14a
warning: process `kudzu' used the deprecated sysctl system call with 1.23.
ip6_tables: (C) 2000-2006 Netfilter Core Team
nf_conntrack version 0.5.0 (8192 buckets, 32768 max)
ip_tables: (C) 2000-2006 Netfilter Core Team
i8k: not running on a supported Dell system.
i8k: vendor=NEC, model=PC-MA20VBZZTEJB, version=0016/209A1600
i8k: unable to get SMM Dell signature
i8k: unable to get SMM BIOS version
Dell laptop SMM driver v1.14 21/02/2005 Massimo Dal Zotto (dz@debian.org)
e1000: eth0: e1000_watchdog: NIC Link is Up 100 Mbps Full Duplex, Flow Control: RX
RPC: Registered udp transport module.
RPC: Registered tcp transport module.
warning: process `firstboot' used the deprecated sysctl system call with 1.23.
ivtv0: Loaded v4l-cx2341x-enc.fw firmware (376836 bytes)
ivtv0: Encoder revision: 0x02060039

2008年08月03日

●MythDora 5.0 その後

前回失敗してからいろいろ調査をしてみたんですが、外国の方でもGV-MVP/RXとMythDora 5.0の組み合わせでやっている例はなくあきらめていました。

ところが、カーネル2.6.24+GV-MVP/RXの組み合わせの成功例はたくさんあることを知りました。
(もちろん、OSはMythDoraではないですが。)

で、試しにdmesgを実行したところなんとカードは認識されていることが判明^^;

さらに以下を実行。
[root@localhost ~]# cat /dev/video0 > /home/mythtv/test.mpg
作成したtest.mpgをwindowsに持っていって再生したところ音声も映像も出ます・・・

うーん。どうやらMythTV側とカードの連携がNGな様子です。

今度はivtvのコマンドでチャンネルが変更出来るか実験してみました。
[root@localhost ~]# ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 12
[root@localhost ~]# cat /dev/video0 > /home/mythtv/test.mpg
[root@localhost ~]# ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 10
[root@localhost ~]# cat /dev/video0 > /home/mythtv/test.mpg

結果、これもクリアーです。
で、MythTVの設定でチャンネル変更のコマンドを関連づけしてみます。

この結果・・・

・番組表の取得⇒OK
・TV視聴⇒OK

となりました。

がしかし、mythwebからの録画が失敗してしまいます。
「Canceled recording (Recorder Failed)」というエラーです。

うーん。ここがクリアー出来れば乗り換えてもいいかな。

2008年07月26日

●MythDora 5.0はとりあえず・・・

放置することにしました。。゚(゚´Д`゚)゚。
どうしても、カードを認識してくれません。
またやるきが復活したら挑戦してみることにします。

2008年07月23日

●MythDora 5.0と格闘中

MythDora 5.0なんですが、苦戦しています。
週末しかやっていなので進捗がよくないのです。
どうなることやら。

2008年07月19日

●MythDoraのインストール後の設定(PART3)に漏れがありました。

MythDoraのインストール後の設定(PART3)に漏れがありました。追記しておきました。

2008年07月13日

●MythDora 5.0に挑戦!?

なんか誰もやってないようなので、MythDora 5.0を試しにインストールしてみました。

インストールの為のメディアなんですが、
http://www.mythdora.com/?q=node/3233
にいってCD版をダウンロードしました。(2枚組みになっているようですよ。DVDだと1枚です。)

で、インストールする時なんですがいろいろメニューがあります。
私はグラフィカルインストールを選んでみました。
途中で、言語を変更できるのですが日本語にするとそれ以降文字化けしてしまうようです。
仕方ないので英語で続行。
(アップグレードインストール的なものも存在していましたので、もしかするとMythDora4.0からMythDora 5.0にアップデート出来るのかもしれません。)

インストールが終わり再起動すると無事に起動。
いくつか質問されるので答えていきます。
最後にmythtv関係を聞いてくるのですがここは4.0と同じでした。
質問が終わるといきなりmythtv-setupが起動してセットアップを要求されるのですが、
まだ日本語の環境がセットアップされていないのでとりあえず言語選択は英語にしてESCキーで
抜けた方がよさそうです。

問題の日本語環境の導入ですが、これは4.0と違ってMythdora 5.0では格段の進歩を遂げていました。
なんと、OSのメニューから言語選択で日本語を選択すると自動的に必要なものがダウンロードされ、
再起動語には完璧な日本語環境になっています。もちろん辞書等などの日本語入力環境も勝手に整備されます。
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

ここで再度mythtv-setupを起動して設定になるわけです。
一番重要な問題のキャプチャーカードなんですが、とりあえずはリストには表示されます。
( ・∀・) これはもしかして勝手に認識してくれているかも!? 期待は高まります。

で、いつものようにチャンネル設定をしたのですがエラーで落ちてしまいます。
原因を探るとどうやら kakasi-dictが不足しているようです。
ここで4.0ならくじけそうになるのですが、MythDora 5.0だとソフトウェアの更新とインストール
で kakasi-dictを検索するとヒットしちゃいます。これは便利ですねぇ。

ルンルンで再度チャンネル設定をしてみたのですが、またもやエラーが・・・

エラーですが、「キャプチャーカードが認識されていません」との内容でした。
。゚(゚´Д`゚)゚。


やっぱりそう甘くはないですね。
でも、明らかにMythDora 4.0よりもMythDora 5.0の方が便利そうです。
今度は気合を入れて再度挑戦だぁ。(`・ω・´)シャキーン━━━!!

2008年07月06日

●MythDora4.0にTira-2.1を導入する(Part3)

前回でwindowsでの動作が確認出来ましたので、Tira-2.1をいよいよlinuxに設置してみます。

まずは取り付けてみて以下のコマンドでどんな感じになっているかを確認します。

[root@kororin ~]# dmesg

以下のようなメッセージが出現すればまず問題ないと思います。

usb 2-1: new full speed USB device using uhci_hcd and address 2
usb 2-1: configuration #1 chosen from 1 choice
usbcore: registered new interface driver usbserial
drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial support registered for generic
usbcore: registered new interface driver usbserial_generic
drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial Driver core
drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial support registered for FTDI USB Serial Device
ftdi_sio 2-1:1.0: FTDI USB Serial Device converter detected
drivers/usb/serial/ftdi_sio.c: Detected FT232BM
usb 2-1: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0
usbcore: registered new interface driver ftdi_sio
drivers/usb/serial/ftdi_sio.c: v1.4.3:USB FTDI Serial Converters Driver


次にドライバのインストールになるのですが・・・

実は、これ以降の作業は「熊の巣」さんのFedoraCore Tira-2.1の導入のページを参考にして行いました。
(説明が大変丁寧で助かりました♪ (´▽`)ありがとうございました)

で、「熊の巣」さんのページを参考にして自分用に改造を行ってみましたので記載してみます。


■/usr/local/bin/tira2code内のファイル

私は、チャンネル変更用として0.dat~9.datを作成しました。
(組み合わせて使用することで複数のチャンネルを制御出来るようにしました。)
また、power.datは電源切替用でsound.datは音声切替用として作成しました。

[root@kororin tira2code]# pwd
/usr/local/bin/tira2code
[root@kororin tira2code]# ls -la
合計 72
drwxr-xr-x 2 root root 4096 5月 2 22:47 .
drwxr-xr-x 4 root root 4096 7月 6 18:03 ..
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:47 0.dat
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:44 1.dat
-rw-r--r-- 1 root root 62 4月 29 15:45 2.dat
-rw-r--r-- 1 root root 62 4月 29 15:45 3.dat
-rw-r--r-- 1 root root 62 4月 29 15:45 4.dat
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:45 5.dat
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:46 6.dat
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:46 7.dat
-rw-r--r-- 1 root root 62 4月 29 15:46 8.dat
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:47 9.dat
-rwxr-xr-x 1 root root 63 4月 26 14:43 CHECK-USB-DEV
-rwxr-xr-x 1 root root 185 4月 26 14:41 TIRA-REC
-rwxr-xr-x 1 root root 200 4月 26 14:42 TIRA-TRANS
-rw-r--r-- 1 root root 64 4月 29 15:42 power.dat
-rw-r--r-- 1 root root 64 5月 2 22:52 sound.dat

■チャンネル変更用のスクリプト(channel-change.pl)

「熊の巣」さんのとこの「ch-chg.sh」を参考にしたのですが、私用にいろいろやってみたくて
Perlで作成してみました。ポイントとしては・・・


 ・changeCh関数内でコマンドの戻り値を取得してコマンドが成功するまで繰り返すようにした。
  
  mythdora4.0の環境の問題かもしれませんが、/usr/local/bin/tira2_trans2が5回に1回ぐらい失敗していました。
  ですので戻り値を取得して成功するまで繰り返すようにしています。

 ・ステレオ音声からモノラル音声に切り替えるようにした。

  チューナーの不具合でステレオの音声入力だと音声が片方しか聞こえないため無理やりモノラル音声にしています。

 ・MythTVのチャンネルとチューナーの変換を定義した。

・debugログを出力可能にした。(;・∀・)


以下プログラムの内容です。

#!/usr/bin/perl -w

use strict;
use warnings;

############################################各種設定############################################

# コマンドの定義とコマンドで使用するファイルの定義
my $COMMAND = "/usr/local/bin/tira2_trans2";
my $COMMAND_FILE_DIR = "/usr/local/bin/tira2code/";

# 外部入力用のおまじない?
my $COMMAND_EXTOUT1 = "/usr/local/bin/v4l2-ctl -d /dev/video2 --set-input=2";
my $COMMAND_EXTOUT2 = "/usr/local/bin/v4l2-ctl -d /dev/video2 --set-input=1";
my $COMMAND_EXTOUT3 = "/usr/local/bin/v4l2-ctl -d /dev/video2 --set-audio-input=1";
my $COMMAND_EXTOUT4 = "/usr/local/bin/v4l2-ctl -d /dev/video2 --set-tuner=stereo";
my $COMMAND_EXTOUT5 = "/usr/local/bin/v4l2-ctl -d /dev/video2 -t stereo";

# ステレオからモノラルに変換するためのファイルの定義
my $STEREO_MONO_CHANGE = "sound";

# ファイルのサフィックス
my $file_suffix = ".dat";

# MythTVのチャンネルとチューナーの変換用の連想配列を定義
my %chData = (
# MythTVのチャンネル => チューナのチャンネル
"28" => "13",
"29" => "14",
"25" => "15",
"31" => "17",
"21" => "18",
"19" => "19",
"22" => "20",
"64" => "21",
"63" => "22",
"42" => "23",
"46" => "24",
"20" => "28",
"48" => "29",
"38" => "34",
"45" => "35",
"40" => "36",
"13" => "37",
"14" => "38",
"15" => "39",
"16" => "40",
"17" => "41",
"18" => "42",
"37" => "43",
"53" => "44",
"65" => "45",
"50" => "46",
"41" => "47",
"26" => "48",
"24" => "50",
"23" => "51",
"56" => "52",
"59" => "53",
"57" => "54",
"60" => "55",
"58" => "56",
"36" => "58",
"49" => "59",
"60" => "60",
"32" => "55"

);

# チャンネル変数
my $arg_ch;
my $conversion_ch;
# チャンネル存在フラグ
my $ch_flg = 0;

############################################処理開始############################################

# 引数のチェックと取得
if ( $#ARGV != 0) {
exit(1);
}else{
$arg_ch = $ARGV[0];
&writeLog("処理開始");
&writeLog("チャンネル引数取得:".$arg_ch);
}

# チャンネルリストと指定されたチャンネルの整合性チェック
while ( ( my $key, my $value ) = each( %chData ) ) {

if ( $key == $arg_ch ){
$ch_flg = 1;
$conversion_ch = $value;
# ヒットしたのでループを抜ける
&writeLog("ヒットしたのでループを抜けた");
last;
}
}

# チャンネルリストに存在していない場合は、エラーにする。
if ( $ch_flg == 0 ){
&writeLog("指定されたチャンネルはチャンネルリストに存在していません。");
exit(1);
}


# チャンネル制御の実行
if ( length($conversion_ch) > 0 ) {
my $ch;
my $ch_file;
my $str;
for (my $i=0; $i $ch = substr($conversion_ch, $i, $i+1);
$ch_file = "$COMMAND_FILE_DIR$ch$file_suffix";

# 初回のみ実施
if ( $i == 0 ){
# IOキャプチャでの不具合対応
system($COMMAND_EXTOUT1);
&writeLog("COMMAND_EXTOUT1を実行");
system($COMMAND_EXTOUT2);
&writeLog("COMMAND_EXTOUT2を実行");
#system($COMMAND_EXTOUT3);
#system($COMMAND_EXTOUT4);
#system($COMMAND_EXTOUT5);

}

# ファイル(チャンネル)の存在チェック
if ( -e $ch_file ){
$str = "$COMMAND $ch_file";
&changeCh($str);
}else{
&writeLog("信号を記録したファイル$chが存在していません。");
exit(1);
}
}

# ステレオからモノラルに変更
$str = "$COMMAND $COMMAND_FILE_DIR$STEREO_MONO_CHANGE$file_suffix";
system($str);
&writeLog("ステレオからモノラルに変更");
sleep(1);
system($str);
&writeLog("ステレオからモノラルに変更");

}else{
#print "チャンネルリストは1バイト以上を設定してください。。\n";
exit(1);
}

&writeLog("処理終了");
exit(0);

sub writeLog{

my $data;
my $dateStr;
my @youbi=();
my $sec;
my $min;
my $hour;
my $mday;
my $mon;
my $year;
my $wday;
my $yday;
my $isdst;

$data = $_[0];

@youbi = ('日', '月', '火', '水', '木', '金', '土');
($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst) = localtime(time);
$year += 1900;
$mon += 1;

$dateStr = "$year年$mon月$mday日 $youbi[$wday] $hour時$min分$sec秒:$data";

#system("echo $dateStr >> /usr/local/bin/debug.txt");

}


sub changeCh{

my $command;
my $ret;
my $i = 1;

$command = $_[0];

while ( 1 ) {
$ret = system($command);
&writeLog("チャンネル変更$i回目:$commandを実行");
&writeLog("チャンネル変更$i回目の戻り値:$ret");

if ( $ret == 0 ){
&writeLog("チャンネル変更成功まで$i回");
last;
}

$i = $i + 1;
}
}


以上です。


これでMythDora4.0でも、Tira-2.1を使用して外部チューナを制御出来るようになります。
偉大なる先人の方々に感謝致します。

●MythDora4.0にTira-2.1を導入する(Part2)

前回から大分時間が経ってしまいましたがMythDora4.0にTira-2.1を導入した様子の2回目を書きたいと思います。

linuxにいきなり接続してもいいのですが、動作しなかった場合の原因の切り分けが難しくなると思い、
とりあえずwindowsで動作を確認してみることにしました。


まずは、ドライバを導入する必要があります。導入は以下のページを参考にしてみましたよ。

http://www.home-electro.com/tira2dr.php

ここでwindowsで認識していないようだと故障の可能性もありますね。(|| ゚Д゚)


次に動作を確認したくなるわけですがwindowsで動作を確認出来るアプリはないものかと探してみたところ以下の物が
見つかりました。

http://www.home-electro.com/tira2ss.php


説明もアプリ本体も英語ですが、操作自体はそんなに難しくないです。
私はこのアプリで動作確認をすることが出来ました。


続きは次回に。

2008年06月22日

●MythDora4.0にTira-2.1を導入する(Part1)

大分遅くなりましたが、MythDora4.0にTira-2.1を導入した様子を書きたいと思います。

Tira-2.1なんですが、日本で購入したかったのですがいくら探しても見つからなかったので、
Home Electronicsさんのホームページから直接購入しました。
(購入に関しては、詳細に説明してくださってるページがありますのでそちらをご覧ください。
ちなみに支払いに関しては、私はクレジットカードではなくPayPalを使用しました。
購入したのは、カナダ時間だと4月19日でした。日本時間だと多分、4月20日の夜だと思います。)


私は、本体とUSBケーブルをセットで購入してみました。USBケーブルは保険みたいなもんです。
恐らくそこらへんで売ってるもので問題ないと思います。

すると購入後に[Order Process]という件名でメールが届きました。
以下のような感じです。

Products
------------------------------------------------------
1 x Tira-2.1 = $51.11
Cable Grey, 1.5 m (6ft) USB-A to USB-B
------------------------------------------------------
Sub-Total: $51.11
Canada Post (1 box(es) to be shipped) (XPressPost International, 2008-04-29): $51.43
Total: $102.54

しかし、送料が高いですね。(|| ゚Д゚)
そんなに急がなくてもいいのでもっと安くしてほしいものです。
(燃料高騰の影響もあるかと思われます。)
複数人でまとめて購入したほうがいいんでしょうか。

で、23日になると[Order Update]という件名でメールがきました。
以下のような感じです。

Your order # **** that you have placed on Saturday 19 April, 2008 has been processed and shipped. The order shipped via CPC and the tracking number is ************. Please note that depending on the shipping company the tracking information may not be immediately avaialble.

で、29日ぐらいに荷物が来ました。

・Fedexで来ました。どうりで早いはずですね。
P1010115.JPG

・中身の様子(本体とUSBケーブル) ※ドライバ等はありません。
P1010116.JPG

・本体と説明書
P1010117.JPG

続きは次回に。

2008年05月10日

●mythbackendの自動起動失敗と異常終了

MythDora4.0 なんちゃって 日本語版ですが・・・

よくわからないのですが、サーバ再起動時にmythbackendの起動が失敗する&mythbackendの異常終了
が発生するようになってしまいました。
mythbackendが起動していないとMythWebとかも使用できなくなってしまうので大変です。

仕方ないので、以下のようなものを作成してcronに登録して様子を見ています。

#!/bin/sh

ps -ef | grep mythback | grep -v "grep mythback"

if [ $? -eq 1 ]; then
/etc/rc.d/init.d/mythbackend start
fi

exit 0;

今の所支障は出ていない感じです。

●MythFlashは一時停止中

どうも録画したmpgファイルをflvに変換する工程でサーバーに負荷がかかるらしく、ファンの音が大きくなってしまったのでMythFlashは一時停止中になってしまいました^^;
Core2Duoとかがほしいところです。

2008年05月08日

●MythDora 5.0

うーん。4月27日にMythDora 5.0がリリースされていたようです^^;
(ようやく4.0で動くようになったのになぁ。)

MythDora 4.0では、Fedora6がベースでしたがMythDora 5.0だとFedora8がベースになってる模様です。
Fedora8だとyumとかそのまま使えそうな感じでしょうか。
MythDora 4.0からのアップグレードも出来るっぽいですね。

個人的には、

MythTV Add/Remove module GUI menu
Updated MythStreamTV for 0.21
MythWeb password protect at install

あたりがきになるとことですね。

でも、インストールしただけではGV-MVP/RXは使えるのか不安ですねぇ。
3枚挿しになっている内の1枚を外して実験してみるのもいいのかな。

2008年05月05日

●MythStreamTVの設定(PART3)

今回のネタは、前回までの設定で普通の使用にはまず問題ないと思うのですが
さらに発展編ということで説明してみようと思います。

■Confirm.phpのStream Protocolについて

標準では、MMSかHTTPが選択可能になっています。
HTTPを選択して、さらにユーザ名とパスワードを設定すると基本認証が使えます。
(後述のドキュメントにも記載がありました。)
ただし、両方とも未入力だと認証なしに動画を再生可能になってしまいます。
これだと、「むふふ」な番組を見ているときに危ないのでちょっとだけ技をしかけてみました。
私が行った技は以下の2点です。

 ・confirm.phpにJavaScriptを埋め込み、ユーザ名とパスワードのどちらかが入力されていた場合は、
両方とも入力必須とする。
 両方とも未入力の場合は、デフォルトのユーザ名とパスワードがセットされるとの警告をだした上で
サブミットさせる。また、プロトコルはhttpのみしか選択出来ないようにする。

 ・createfile.phpのLaunch Stream:の部分をhttpのみに変更した。

 ・/storage/mythstreamtv/mythstreamtv.shを修正して、ユーザ名とパスワードが未入力の場合は
デフォルトのユーザ名とパスワードをセットするようにした。

気休め程度ですが、無いよりかはましかなと^^;

■Stream Protocolはhttpではなくhttpsは使用出来るのか!?

結論からいうと私は成功していません。
ただ、以下のドキュメントには使えそうなことが書いてあります。
http://www.videolan.org/doc/streaming-howto/en/streaming-howto-en.html
また時間があったら挑戦してみようと思います。


以上でMythDora4.0(なんちゃって日本語版)のMythStreamTV設定は終了です。

●MythStreamTVの設定(PART2)

前回までで基本の設定は終了したので今回の設定はお好みで行ってください。

■ストリーミング時のポート番号を変更したい

まず、前回と同様にcreatefile.phpファイルを修正してください。

次に以下のファイルを修正します。

[root@kororin mythstreamtv]# pwd
/storage/mythstreamtv
[root@kororin mythstreamtv]# vi mythstreamtv.sh

url=:8001という部分がありますので修正します。また、host=:8002という部分も修正してもいいです。

最後に、前回と同様にFire Wallの設定を変更してください。


■ストリーミング時の画質と音を向上させたい。

・標準インストールの場合
[root@kororin default]# pwd
/var/www/html/mythweb/modules/streamtv/tmpl/default

・ユーザディレクトリの場合
[root@kororin default]# pwd
/home/hoge/public_html/mythweb/modules/streamtv/tmpl/default

以下のファイルを修正します。
[root@kororin default]# vi confirm.php

修正は、HTMLの修正になります。
具体的には、以下の項目に関してお好みの設定に修正してください。

 ・Video Codec
 (特に修正しませんでした。)

 ・Video Speed
 (現在、上限を4000程度にしています。)

 ・Audio Speed
 (特に修正しませんでした。)

 ・Video Size
 (特に修正しませんでした。)

 ・Video FPS
 (30を追加しました。)

 ・Stream Protocol
 (特に修正しませんでした。)

この設定で全てMAXにした場合には、CPU使用率は常に50%程度です。
実験してはいませんが、複数のPCからアクセスされた場合は結構厳しいのかもしれません。

続きはまた次回に。

●MythStreamTVの設定(PART1)

今回のネタは、MythStreamTVになります。
MythStreamTVとは、録画した番組又は録画中の番組をMythWebで選択して
WindowsMediaPlayer等でストリーミング再生する機能です。

Vine4.2とかDebian等でこれを実現しようとすると相当困難なのですが、MythDora4.0(なんちゃって日本語版)では
標準インストールで実現しています。私は、これが出来ていたからMythDora4.0を選択したといってもいい位です。

さて前置きはこれぐらいにして説明をしたいと思います。

MythStreamTVを開始するには、まずMythWebを起動します。
すると、StreamTVというメニューがありますのでクリックすると録画済みのリストとともにその一番左側にチェックボックスが表示されます。

で、ストリーミング再生を行いたい番組にチェックを入れて、画面下部のSelect a Recording & Continue
のボタンをクリックします。(チェックは複数選択出来ますが、恐らく最初の番組のみ有効になるようです。)

そうすると、何やらストーリミングのパラメータを色々設定する画面が表示されます。
まずはデフォルトのままでいいので、Start Live Streamのボタンを押下します。

今度は、MythStreamTV is now streaming your program.
という文字が表示された画面に遷移すると思います。

ここで注目してほしいのは、

Launch Stream: [mms://localhost:8001 | [http://localhost:8001]

の部分です。
(localhostの部分は、MythDoraをインストールする時の設定で変化します。ちゃんと設定していれば問題ありません。多分。汗。)
ストリーミングを行う際はWindowsからアクセスすることになることが多いので、localhostのままだとまずいわけです。
そこで、これを修正します。

・標準インストールの場合
[root@kororin default]# pwd
/var/www/html/mythweb/modules/streamtv/tmpl/default

・ユーザディレクトリの場合
[root@kororin default]# pwd
/home/hoge/public_html/mythweb/modules/streamtv/tmpl/default

以下のファイルを修正します。
[root@kororin default]# vi createfile.php
Launch Streamの部分を見つけたら「localhost」の部分を適切なIPアドレス等に修正してください。

次に、MythDoraのX画面上からFireWallの設定メニューを起動して、8001番ポートを許可するようにしてください。

最後に、番組の選択開始からやり直してMythStreamTV is now streaming your programのページまで
遷移したら、playボタンを押下して先ほど修正したリンクをクリックしてみましょう。
メディアプレーヤが起動して動画が再生出来たらOKです。

※補足1

画面上にStreaming is active!という文字が赤く点滅している場合があります。
この場合は、Stop Streamingボタンを2回ぐらい押下するといいです。
これにより、今まで動作していたストリーミングが停止するようです。

※補足2

ストリーミングに失敗する場合は、ログを見てみましょう。
ログはブラウザ上(Click Here To Refresh Log File Displayの下の部分)に表示されるほか、
以下のファイルにも出力されます。
/storage/mythstreamtv/log.txt

●MythFlashの設定(PART3)

前回の続きです。

MythWebを起動して、録画済のページを開きます。
録画済のサムネイル画像をクリックすると別ウィンドウが起動して動画が再生されたら成功です!

ちなみに、録画が終了してからmpgファイルがflvファイルに変換されますので、設定にもよりますが
録画終了から時間をおかないとまだファイルが出来ていないことがあります。
(MythWebのバックエンドステータスのJob Queueにflvファイルに変換中だとか
変換終了だとか失敗したとかの情報が表示されます。)

※補足

MythTVはもともと外国で開発されたので、録画したファイルのCMをスキップする
機能みたいなものがあるようです。
インストール後の標準の状態だと録画したファイルに対してCMのマーキング?をするように
設定されているらしく、flv変換が後回しにされるようです。
(なお、同時実行Job数も変更可能です。)
ですので、上記のCMのマーキング作業の設定を解除しておいたほうがいいです。
どこで解除したのかは失念してしまいましたが、それらしきものがあるはずです^^;
(海外での放送では検知出来ても日本じゃ無理だと思います。実際NGでした。)

さて、ここまで作業は終了です。
以下はお好みで設定してください。


■ファイルの自動削除の設定
(flvファイルの変換元のファイルが存在していなかったらflvファイルも削除するという設定です。)

[root@localhost ~]# cd /usr/local/bin
[root@localhost bin]# vi mythexpire.pl

#!/usr/bin/perl
#Checks the myth recording directory for .flv files that don't have a corresponding .mpg. If found, it deletes them.

#Change below to your myth recordings directory
$directory = "/storage/recordings";

foreach $f (<$directory/*>) {
if ( $f =~ /\.flv$/ )
{
$f =~ s/\.flv$//;
if (!( -e $f )) { `rm -f $f.flv`; };
}
}

[root@localhost bin]# chmod 755 mythexpire.pl
[root@localhost bin]# crontab -e
0 * * * * /usr/local/bin/mythexpire.pl

■ffmpegの設定の見直し

以前に設定した設定ですとはっきりいって画質が悪くてどうしようもなかったので設定を見直してみました。以下の設定ですと、原本の60%ぐらいのファイルサイズでflvファイルが作成されます。

ffmpeg -y -i $directory/$file -b 3000k -r 29.97 -vcodec flv -s 640x480 -ar 22050 -ac 1 -ab 24 $directory/$file.flv 1>/dev/null 2>/dev/null

参考までにMythDoraにインストールされているffmpegの情報をダンプしてみると・・・

[root@kororin bin]# ffmpeg -h
FFmpeg version SVN-r8743, Copyright (c) 2000-2007 Fabrice Bellard, et al.
configuration: --prefix=/usr --libdir=/usr/lib --shlibdir=/usr/lib --mandir=/usr/share/man --enable-shared --enable-gpl --enable-pp --enable-swscaler --enable-pthreads --enable-x11grab --enable-dc1394 --enable-liba52bin --enable-libdts --enable-libfaac --enable-libfaadbin --enable-libmp3lame --enable-libogg --enable-libtheora --enable-libvorbis --enable-xvid --extra-cflags=-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables --disable-strip
libavutil version: 49.4.0
libavcodec version: 51.40.3
libavformat version: 51.12.1

Main options:
-L show license
-h show help
-version show version
-formats show available formats, codecs, protocols, ...
-f fmt force format
-i filename input file name
-y overwrite output files
-t duration set the recording time
-fs limit_size set the limit file size in bytes
-ss time_off set the start time offset
-itsoffset time_off set the input ts offset
-title string set the title
-timestamp time set the timestamp
-author string set the author
-copyright string set the copyright
-comment string set the comment
-album string set the album
-v verbose control amount of logging
-target type specify target file type ("vcd", "svcd", "dvd", "dv", "dv50", "pal-vcd", "ntsc-svcd", ...)
-dframes number set the number of data frames to record
-scodec codec force subtitle codec ('copy' to copy stream)
-newsubtitle add a new subtitle stream to the current output stream
-slang code set the ISO 639 language code (3 letters) of the current subtitle stream

Video options:
-vframes number set the number of video frames to record
-r rate set frame rate (Hz value, fraction or abbreviation)
-s size set frame size (WxH or abbreviation)
-aspect aspect set aspect ratio (4:3, 16:9 or 1.3333, 1.7777)
-croptop size set top crop band size (in pixels)
-cropbottom size set bottom crop band size (in pixels)
-cropleft size set left crop band size (in pixels)
-cropright size set right crop band size (in pixels)
-padtop size set top pad band size (in pixels)
-padbottom size set bottom pad band size (in pixels)
-padleft size set left pad band size (in pixels)
-padright size set right pad band size (in pixels)
-padcolor color set color of pad bands (Hex 000000 thru FFFFFF)
-vn disable video
-vcodec codec force video codec ('copy' to copy stream)
-sameq use same video quality as source (implies VBR)
-pass n select the pass number (1 or 2)
-passlogfile file select two pass log file name
-newvideo add a new video stream to the current output stream

Advanced Video options:
-pix_fmt format set pixel format
-intra use only intra frames
-vdt n discard threshold
-qscale q use fixed video quantizer scale (VBR)
-qdiff q max difference between the quantizer scale (VBR)
-rc_eq equation set rate control equation
-rc_override override rate control override for specific intervals
-me method set motion estimation method
-me_threshold motion estimaton threshold
-strict strictness how strictly to follow the standards
-deinterlace deinterlace pictures
-psnr calculate PSNR of compressed frames
-vstats dump video coding statistics to file
-vhook module insert video processing module
-intra_matrix matrix specify intra matrix coeffs
-inter_matrix matrix specify inter matrix coeffs
-top top=1/bottom=0/auto=-1 field first
-dc precision intra_dc_precision
-vtag fourcc/tag force video tag/fourcc
-qphist show QP histogram
-vbsf bitstream filter

Audio options:
-aframes number set the number of audio frames to record
-aq quality set audio quality (codec-specific)
-ar rate set audio sampling rate (in Hz)
-ac channels set number of audio channels
-an disable audio
-acodec codec force audio codec ('copy' to copy stream)
-vol volume change audio volume (256=normal)
-newaudio add a new audio stream to the current output stream
-alang code set the ISO 639 language code (3 letters) of the current audio stream

Advanced Audio options:
-atag fourcc/tag force audio tag/fourcc
-absf bitstream filter

Subtitle options:
-scodec codec force subtitle codec ('copy' to copy stream)
-newsubtitle add a new subtitle stream to the current output stream
-slang code set the ISO 639 language code (3 letters) of the current subtitle stream

Audio/Video grab options:
-vc channel set video grab channel (DV1394 only)
-tvstd standard set television standard (NTSC, PAL (SECAM))
-isync sync read on input

Advanced options:
-map file:stream[:syncfile:syncstream] set input stream mapping
-map_meta_data outfile:infile set meta data information of outfile from infile
-benchmark add timings for benchmarking
-dump dump each input packet
-hex when dumping packets, also dump the payload
-re read input at native frame rate
-loop_input loop (current only works with images)
-loop_output number of times to loop output in formats that support looping (0 loops forever)
-threads count thread count
-vsync video sync method
-async audio sync method
-vglobal video global header storage type
-copyts copy timestamps
-shortest finish encoding within shortest input
-dts_delta_threshold timestamp discontinuity delta threshold
-muxdelay seconds set the maximum demux-decode delay
-muxpreload seconds set the initial demux-decode delay
AVCodecContext AVOptions:
-b E.V.. set bitrate (in bits/s)
-ab E..A. set bitrate (in bits/s)
-bt E.V.. set video bitrate tolerance (in bits/s)
-flags EDVA.
mv4 E.V.. use four motion vector by macroblock (mpeg4)
obmc E.V.. use overlapped block motion compensation (h263+)
qpel E.V.. use 1/4 pel motion compensation
loop E.V.. use loop filter
gmc E.V.. use gmc
mv0 E.V.. always try a mb with mv=<0,0>
part E.V.. use data partitioning
gray EDV.. only decode/encode grayscale
psnr E.V.. error[?] variables will be set during encoding
naq E.V.. normalize adaptive quantization
ildct E.V.. use interlaced dct
low_delay EDV.. force low delay
alt E.V.. enable alternate scantable (mpeg2/mpeg4)
trell E.V.. use trellis quantization
bitexact EDVAS use only bitexact stuff (except (i)dct)
aic E.V.. h263 advanced intra coding / mpeg4 ac prediction
umv E.V.. use unlimited motion vectors
cbp E.V.. use rate distortion optimization for cbp
qprd E.V.. use rate distortion optimization for qp selection
aiv E.V.. h263 alternative inter vlc
slice E.V..
ilme E.V.. interlaced motion estimation
scan_offset E.V.. will reserve space for svcd scan offset user data
cgop E.V.. closed gop
-me_method E.V.. set motion estimation method
-g E.V.. set the group of picture size
-cutoff E..A. set cutoff bandwidth
-frame_size E..A.
-qcomp E.V.. video quantizer scale compression (VBR)
-qblur E.V.. video quantizer scale blur (VBR)
-qmin E.V.. min video quantizer scale (VBR)
-qmax E.V.. max video quantizer scale (VBR)
-qdiff E.V.. max difference between the quantizer scale (VBR)
-bf E.V.. use 'frames' B frames
-b_qfactor E.V.. qp factor between p and b frames
-rc_strategy E.V.. ratecontrol method
-b_strategy E.V.. strategy to choose between I/P/B-frames
-hurry_up .DV..
-ps E.V.. rtp payload size in bits
-bug .DV.. workaround not auto detected encoder bugs
autodetect .DV..
old_msmpeg4 .DV.. some old lavc generated msmpeg4v3 files (no autodetection)
xvid_ilace .DV.. Xvid interlacing bug (autodetected if fourcc==XVIX)
ump4 .DV.. (autodetected if fourcc==UMP4)
no_padding .DV.. padding bug (autodetected)
amv .DV..
ac_vlc .DV.. illegal vlc bug (autodetected per fourcc)
qpel_chroma .DV..
std_qpel .DV.. old standard qpel (autodetected per fourcc/version)
qpel_chroma2 .DV..
direct_blocksize .DV.. direct-qpel-blocksize bug (autodetected per fourcc/version)
edge .DV.. edge padding bug (autodetected per fourcc/version)
hpel_chroma .DV..
dc_clip .DV..
ms .DV.. workaround various bugs in microsofts broken decoders
-lelim E.V.. single coefficient elimination threshold for luminance (negative values also consider dc coefficient)
-celim E.V.. single coefficient elimination threshold for chrominance (negative values also consider dc coefficient)
-strict .DVA. how strictly to follow the standards
very E.V.. strictly conform to a older more strict version of the spec or reference software
strict E.V.. strictly conform to all the things in the spec no matter what consequences
normal E.V..
inofficial E.V.. allow inofficial extensions
experimental E.V.. allow non standardized experimental things
-b_qoffset E.V.. qp offset between p and b frames
-er .DVA. set error resilience strategy
careful .DV..
compliant .DV..
aggressive .DV..
very_aggressive .DV..
-mpeg_quant E.V.. use MPEG quantizers instead of H.263
-qsquish E.V.. how to keep quantizer between qmin and qmax (0 = clip, 1 = use differentiable function)
-rc_qmod_amp E.V.. experimental quantizer modulation
-rc_qmod_freq E.V.. experimental quantizer modulation
-rc_eq E.V.. set rate control equation
-maxrate E.V.. set max video bitrate tolerance (in bits/s)
-minrate E.V.. set min video bitrate tolerance (in bits/s)
-bufsize E.V.. set ratecontrol buffer size (in bits)
-rc_buf_aggressivity E.V.. currently useless
-i_qfactor E.V.. qp factor between p and i frames
-i_qoffset E.V.. qp offset between p and i frames
-rc_init_cplx E.V.. initial complexity for 1-pass encoding
-dct E.V.. DCT algorithm
auto E.V.. autoselect a good one (default)
fastint E.V.. fast integer
int E.V.. accurate integer
mmx E.V..
mlib E.V..
altivec E.V..
faan E.V.. floating point AAN DCT
-lumi_mask E.V.. compresses bright areas stronger than medium ones
-tcplx_mask E.V.. temporal complexity masking
-scplx_mask E.V.. spatial complexity masking
-p_mask E.V.. inter masking
-dark_mask E.V.. compresses dark areas stronger than medium ones
-idct EDV.. select IDCT implementation
auto EDV..
int EDV..
simple EDV..
simplemmx EDV..
libmpeg2mmx EDV..
ps2 EDV..
mlib EDV..
arm EDV..
altivec EDV..
sh4 EDV..
simplearm EDV..
simplearmv5te EDV..
h264 EDV..
vp3 EDV..
ipp EDV..
xvidmmx EDV..
-ec .DV.. set error concealment strategy
guess_mvs .DV.. iterative motion vector (MV) search (slow)
deblock .DV.. use strong deblock filter for damaged MBs
-pred E.V.. prediction method
left E.V..
plane E.V..
median E.V..
-aspect E.V.. sample aspect ratio
-debug EDVAS print specific debug info
pict .DV.. picture info
rc E.V.. rate control
bitstream .DV..
mb_type .DV.. macroblock (MB) type
qp .DV.. per-block quantization parameter (QP)
mv .DV.. motion vector
dct_coeff .DV..
skip .DV..
startcode .DV..
pts .DV..
er .DV.. error resilience
mmco .DV.. memory management control operations (H.264)
bugs .DV..
vis_qp .DV.. visualize quantization parameter (QP), lower QP are tinted greener
vis_mb_type .DV.. visualize block types
-vismv .DV.. visualize motion vectors (MVs)
pf .DV.. forward predicted MVs of P-frames
bf .DV.. forward predicted MVs of B-frames
bb .DV.. backward predicted MVs of B-frames
-mb_qmin E.V.. obsolete, use qmin
-mb_qmax E.V.. obsolete, use qmax
-cmp E.V.. full pel me compare function
sad E.V.. sum of absolute differences, fast (default)
sse E.V.. sum of squared errors
satd E.V.. sum of absolute Hadamard transformed differences
dct E.V.. sum of absolute DCT transformed differences
psnr E.V.. sum of squared quantization errors (avoid, low quality)
bit E.V.. number of bits needed for the block
rd E.V.. rate distortion optimal, slow
zero E.V.. 0
vsad E.V.. sum of absolute vertical differences
vsse E.V.. sum of squared vertical differences
nsse E.V.. noise preserving sum of squared differences
w53 E.V.. 5/3 wavelet, only used in snow
w97 E.V.. 9/7 wavelet, only used in snow
dctmax E.V..
chroma E.V..
-subcmp E.V.. sub pel me compare function
sad E.V.. sum of absolute differences, fast (default)
sse E.V.. sum of squared errors
satd E.V.. sum of absolute Hadamard transformed differences
dct E.V.. sum of absolute DCT transformed differences
psnr E.V.. sum of squared quantization errors (avoid, low quality)
bit E.V.. number of bits needed for the block
rd E.V.. rate distortion optimal, slow
zero E.V.. 0
vsad E.V.. sum of absolute vertical differences
vsse E.V.. sum of squared vertical differences
nsse E.V.. noise preserving sum of squared differences
w53 E.V.. 5/3 wavelet, only used in snow
w97 E.V.. 9/7 wavelet, only used in snow
dctmax E.V..
chroma E.V..
-mbcmp E.V.. macroblock compare function
sad E.V.. sum of absolute differences, fast (default)
sse E.V.. sum of squared errors
satd E.V.. sum of absolute Hadamard transformed differences
dct E.V.. sum of absolute DCT transformed differences
psnr E.V.. sum of squared quantization errors (avoid, low quality)
bit E.V.. number of bits needed for the block
rd E.V.. rate distortion optimal, slow
zero E.V.. 0
vsad E.V.. sum of absolute vertical differences
vsse E.V.. sum of squared vertical differences
nsse E.V.. noise preserving sum of squared differences
w53 E.V.. 5/3 wavelet, only used in snow
w97 E.V.. 9/7 wavelet, only used in snow
dctmax E.V..
chroma E.V..
-ildctcmp E.V.. interlaced dct compare function
sad E.V.. sum of absolute differences, fast (default)
sse E.V.. sum of squared errors
satd E.V.. sum of absolute Hadamard transformed differences
dct E.V.. sum of absolute DCT transformed differences
psnr E.V.. sum of squared quantization errors (avoid, low quality)
bit E.V.. number of bits needed for the block
rd E.V.. rate distortion optimal, slow
zero E.V.. 0
vsad E.V.. sum of absolute vertical differences
vsse E.V.. sum of squared vertical differences
nsse E.V.. noise preserving sum of squared differences
w53 E.V.. 5/3 wavelet, only used in snow
w97 E.V.. 9/7 wavelet, only used in snow
dctmax E.V..
chroma E.V..
-dia_size E.V.. diamond type & size for motion estimation
-last_pred E.V.. amount of motion predictors from the previous frame
-preme E.V.. pre motion estimation
-precmp E.V.. pre motion estimation compare function
sad E.V.. sum of absolute differences, fast (default)
sse E.V.. sum of squared errors
satd E.V.. sum of absolute Hadamard transformed differences
dct E.V.. sum of absolute DCT transformed differences
psnr E.V.. sum of squared quantization errors (avoid, low quality)
bit E.V.. number of bits needed for the block
rd E.V.. rate distortion optimal, slow
zero E.V.. 0
vsad E.V.. sum of absolute vertical differences
vsse E.V.. sum of squared vertical differences
nsse E.V.. noise preserving sum of squared differences
w53 E.V.. 5/3 wavelet, only used in snow
w97 E.V.. 9/7 wavelet, only used in snow
dctmax E.V..
chroma E.V..
-pre_dia_size E.V.. diamond type & size for motion estimation pre-pass
-subq E.V.. sub pel motion estimation quality
-me_range E.V.. limit motion vectors range (1023 for DivX player)
-ibias E.V.. intra quant bias
-pbias E.V.. inter quant bias
-coder E.V..
vlc E.V.. variable length coder / huffman coder
ac E.V.. arithmetic coder
raw E.V.. raw (no encoding)
rle E.V.. run-length coder
deflate E.V.. deflate-based coder
-context E.V.. context model
-mbd E.V.. macroblock decision algorithm (high quality mode)
simple E.V.. use mbcmp (default)
bits E.V.. use fewest bits
rd E.V.. use best rate distortion
-sc_threshold E.V.. scene change threshold
-lmin E.V.. min lagrange factor (VBR)
-lmax E.V.. max lagrange factor (VBR)
-nr E.V.. noise reduction
-rc_init_occupancy E.V.. number of bits which should be loaded into the rc buffer before decoding starts
-inter_threshold E.V..
-flags2 EDVA.
fast E.V.. allow non spec compliant speedup tricks
sgop E.V.. strictly enforce gop size
noout E.V.. skip bitstream encoding
local_header E.V.. place global headers at every keyframe instead of in extradata
bpyramid E.V.. allows B-frames to be used as references for predicting
wpred E.V.. weighted biprediction for b-frames (H.264)
mixed_refs E.V.. one reference per partition, as opposed to one reference per macroblock
dct8x8 E.V.. high profile 8x8 transform (H.264)
fastpskip E.V.. fast pskip (H.264)
aud E.V.. access unit delimiters (H.264)
brdo E.V.. b-frame rate-distortion optimization
skiprd E.V.. RD optimal MB level residual skipping
ivlc E.V.. intra vlc table
drop_frame_timecode E.V..
non_linear_q E.V.. use non linear quantizer
-error E.V..
-antialias .DV.. MP3 antialias algorithm
auto .DV..
fastint .DV..
int .DV..
float .DV..
-qns E.V.. quantizer noise shaping
-threads EDV..
-mb_threshold E.V.. macroblock threshold
-dc E.V.. intra_dc_precision
-nssew E.V.. nsse weight
-skip_top .DV.. number of macroblock rows at the top which are skipped
-skip_bottom .DV.. number of macroblock rows at the bottom which are skipped
-profile E.VA.
unknown E.VA.
-level E.VA.
unknown E.VA.
-lowres .DV.. decode at 1= 1/2, 2=1/4, 3=1/8 resolutions
-skip_threshold E.V.. frame skip threshold
-skip_factor E.V.. frame skip factor
-skip_exp E.V.. frame skip exponent
-skipcmp E.V.. frame skip compare function
sad E.V.. sum of absolute differences, fast (default)
sse E.V.. sum of squared errors
satd E.V.. sum of absolute Hadamard transformed differences
dct E.V.. sum of absolute DCT transformed differences
psnr E.V.. sum of squared quantization errors (avoid, low quality)
bit E.V.. number of bits needed for the block
rd E.V.. rate distortion optimal, slow
zero E.V.. 0
vsad E.V.. sum of absolute vertical differences
vsse E.V.. sum of squared vertical differences
nsse E.V.. noise preserving sum of squared differences
w53 E.V.. 5/3 wavelet, only used in snow
w97 E.V.. 9/7 wavelet, only used in snow
dctmax E.V..
chroma E.V..
-border_mask E.V.. increases the quantizer for macroblocks close to borders
-mblmin E.V.. min macroblock lagrange factor (VBR)
-mblmax E.V.. max macroblock lagrange factor (VBR)
-mepc E.V.. motion estimation bitrate penalty compensation (1.0 = 256)
-bidir_refine E.V.. refine the two motion vectors used in bidirectional macroblocks
-brd_scale E.V.. downscales frames for dynamic B-frame decision
-crf E.V.. enables constant quality mode, and selects the quality (x264)
-cqp E.V.. constant quantization parameter rate control method
-keyint_min E.V.. minimum interval between IDR-frames (x264)
-refs E.V.. reference frames to consider for motion compensation (Snow)
-chromaoffset E.V.. chroma qp offset from luma
-bframebias E.V.. influences how often B-frames are used
-trellis E.VA. rate-distortion optimal quantization
-directpred E.V.. direct mv prediction mode - 0 (none), 1 (spatial), 2 (temporal)
-complexityblur E.V.. reduce fluctuations in qp (before curve compression)
-deblockalpha E.V.. in-loop deblocking filter alphac0 parameter
-deblockbeta E.V.. in-loop deblocking filter beta parameter
-partitions E.V.. macroblock subpartition sizes to consider
parti4x4 E.V..
parti8x8 E.V..
partp4x4 E.V..
partp8x8 E.V..
partb8x8 E.V..
-sc_factor E.V.. multiplied by qscale for each frame and added to scene_change_score
-mv0_threshold E.V..
-b_sensitivity E.V.. adjusts sensitivity of b_frame_strategy 1
-compression_level E.VA.
-use_lpc E..A. sets whether to use LPC mode (FLAC)
-lpc_coeff_precision E..A. LPC coefficient precision (FLAC)
-min_prediction_order E..A.
-max_prediction_order E..A.
-prediction_order_method E..A. search method for selecting prediction order
-min_partition_order E..A.
-max_partition_order E..A.
-timecode_frame_start E.V.. GOP timecode frame start number, in non drop frame format
AVFormatContext AVOptions:
-probesize .D...
-muxrate E.... set mux rate
-packetsize E.... set packet size
-fflags ED...
ignidx .D... ignore index
genpts .D... generate pts
-track E.... set the track number
-year E.... set the year
-analyzeduration .D... how many microseconds are analyzed to estimate duration

2008年05月04日

●MythFlashの設定(PART2)

前回の続きで作業をしていきます。

■recorded.phpファイルの修正を行います。>
(事前にバックアップをしておいてくださいね♪)

・標準インストールの場合
vi /var/www/html/mythweb/modules/tv/tmpl/default/recorded.php

・ユーザディレクトリにインストールの場合
vi /home/hoge/public_html/mythweb/modules/tv/tmpl/default/recorded.php

echo "<a href=\"$show->url\" name=\"$row\">"を以下の様に修正します
・標準インストールの場合
echo '<a href="/mythweb/data/flvplayer.swf?file=/mythweb/data/recordings/'.basename($show->filename).".flv\" name=\"$row\" target=\"_new\">"

・ユーザディレクトリにインストールの場合
echo '<a href="/~hoge/mythweb/data/flvplayer.swf?file=/~hoge/mythweb/data/recordings/'.basename($show->filename).".flv\" name=\"$row\" target=\"_new\">"


■ffmpegの動作確認を行います。

前回のシェルスクリプトの中に記述したコマンドが正常に動作するか念のため確認を行います。
まず、番組はなんでもいいので録画してください。
録画したら以下のコマンドを実行します。

[root@kororin default]# cd /tmp
[root@kororin tmp]# pwd
/tmp
[root@kororin tmp]# ffmpeg -y -i /storage/recordings/1000_20080209233100.mpg -r 20 -s 300x200 -deinterlace -ar 22050 /storage/recordings/1000_20080209233100.mpg.flv

※1000_20080209233100.mpg は、録画済のファイル名になります。置き換えてください。
※/storage/recordingsは標準の録画ファイル保存場所です。設定を変更している場合は置き換えてください。

コマンドを実行して、エラーとかで落ちずに1000_20080209233100.mpg.flvが作成されることを確認してください。(ある程度動作することを確認したら終了してください。)
MythDoraをインストールするとffmpegは自動でインストールされるので特にここで問題が発生することは
無いとは思います。

■MythTVの設定を変更します。

最初にmythtv-setupを起動して一般を選択します。
(はっきりとはわからないのですが、mythtv-setupを起動する前にmythbackendは終了しておいた方がいいかもしれません。)

 ・ジョブキュー#1を有効にします。
 ・ジョブキュー#1にに以下を追加します。
 /usr/local/bin/mythflash.sh "%DIR%" "%FILE%"
 ( タイトルは適当につけてください。私は、MythFlashにしています。 )

もしも、mythbackendが起動させていないのならこのタイミングで起動してください。

最後にmythfrontendで設定→設定→TV設定→一般に移動して
ユーザージョブキュー#1を録画時に実行にするようにしてください。

ここまで設定が終了したら後は番組を録画して動作確認を行います。
続きは次回に。


●MythFlashの設定(PART1)

さて、前回まででハードディスクレコーダ的に使えるようになったMythDora4.0 日本語版ですが、まだまだ色々機能があったので纏めようと思います。

で、今回は「MythFlash」について書いてみます。
「MythFlash」とは、MythWebにアドオン出来る機能でして、録画した動画をflvファイル(ニコニコ動画とかyoutubeでお馴染みのフォーマットです。)に変換してブラウザで再生可能にします。
以下に手順を示します。

■rubyのインストールを行います。
[root@localhost bin]# cd /usr/local/src
ruby-1.8.6-p111.tar.gz をダウンロードします。
[root@localhost src]# wget ftp://core.ring.gr.jp/pub/lang/ruby/1.8/ruby-1.8.6-p111.tar.gz
[root@localhost src]# tar zxvf ruby-1.8.6-p111.tar.gz
[root@localhost src]# cd ruby-1.8.6-p111
[root@localhost src]# ./configure
[root@localhost src]# make
[root@localhost src]# make install

■続いてスクリプトのインストールを行います。

[root@localhost data]# cd /usr/local/bin
[root@localhost bin]# pwd
/usr/local/bin

mythflash.shというシェルスクリプトを作成します。

[root@localhost bin]# vi mythflash.sh


#!/bin/sh

directory=$1;
file=$2;

# Create the flash video (flv) file with a frame rate of 20fps, resolution of 300x200
# deinterlace the video and set an apropriate audio sample rate
ffmpeg -y -i $directory/$file -r 20 -s 300x200 -deinterlace -ar 22050 $directory/$file.flv 1>/dev/null 2>/dev/null

# Add metadata to file file (optional)
cat $directory/$file.flv | flvtool2 -U stdin $directory/$file.flv

※補足
現在、cat $directory/$file.flv | flvtool2 -U stdin $directory/$file.flv
はコメントにしてあります。
(flvファイルは作成されるのですが、エラーが出ていたので外しました。)

保存したら権限を与えておきます。

[root@localhost bin]# chmod 755 mythflash.sh

■flvtool2のインストールを行います。

[root@localhost bin]# cd /usr/local/bin
[root@localhost bin]# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/17497/flvtool2-1.0.6.tgz
[root@localhost bin]# tar zxvf flvtool2-1.0.6.tgz
[root@localhost bin]# cd flvtool2-1.0.6
[root@localhost bin]# ruby setup.rb config
[root@localhost bin]# ruby setup.rb setup
[root@localhost bin]# ruby setup.rb install

■swfのインストールを行います。

インストール先は、ご使用の環境にあわせてください。

・標準の場合
[root@localhost mythweb]# cd /var/www/html/mythweb/data
[root@localhost data]# pwd
/var/www/html/mythweb/data

・ユーザディレクトリの場合
[root@kororin modules]# cd /home/hoge/public_html/mythweb/data/
[root@localhost data]# pwd
/home/hoge/public_html/mythweb/data/

[root@localhost data]# wget http://pyg.keonox.com/tests/flash_flv_player/flvplayer.swf
[root@localhost data]# chown apache:apache flvplayer.swf
[root@localhost data]# chmod 755 flvplayer.swf

続きは次回に。

2008年04月29日

●MythDora4.0+Tira-2.1

とりあえず、MythDora4.0+Tira-2.1が問題なく動作することを確認しました♪
(外部チューナーをMythTVから制御可能になりましたー。)
詳細は後日纏めようと思います。

2008年04月26日

●MythDoraのMythWeb設定(PART4)

今回の設定はおまけみたいなものです。
不要な方は読み飛ばして問題ありません。

前回までてMythWebは動作するようになったと思いますが、セキュリティ上他の人にMythWebを
見せたくない場合に有効なダイジェスト認証をご紹介します。

.htaccessを編集します。

[hoge@kororin mythweb]$ pwd
/home/hoge/public_html/mythweb
[hoge@kororin mythweb]$ vi .htaccess

以下の様な部分を・・・

# AuthType Digest
# AuthName "MythTV"
# AuthUserFile /var/www/htdigest
# Require valid-user
# BrowserMatch "MSIE" AuthDigestEnableQueryStringHack=On

↓のサンプルの様に編集します。

AuthType Digest
AuthName "MythTV"
AuthUserFile /home/hoge/.htdigest
Require valid-user
BrowserMatch "MSIE" AuthDigestEnableQueryStringHack=On

※ Digest認証にしています。この設定だと携帯電話等からはアクセスできなくなる可能性が高いです。
そういう場合はAuthTypeをBasicにして、Basic認証にするといいのかもしれません。試していませんが。

次にユーザの作成を行います。

[hoge@kororin mythweb]$ cd ~
[hoge@kororin ~]$ pwd
/home/hoge
[hoge@kororin ~]$ htdigest -c /home/hoge/.htdigest 'MythTV' hoge

パスワードを聞いてくるのでパスワードを入力します。

※ここでよく間違えるのですが、.htaccessのAuthName と上記のシングルクォートで囲んである
部分は一致していないといけません!(私がはまっただけですが。笑。)

※次のユーザ作成時からは、-cオプションは不要なはずです。(試していません^^;)

[hoge@kororin ~]$ chmod 644 .htdigest

ここでapacheを再起動してください。

で、http://localhost/~hoge/mythwebにアクセスしてみてください。設定に問題がなければ
認証のダイアログが出てきてユーザー名とパスワードを入力するとページが表示されるはずです。

●MythDoraのMythWeb設定(PART3)

ダウンロード時のファイル名の文字化け方法ですが、私がなんちゃってで回避した方法を紹介します^^;
(文字化けは完全には解消されません。)

CPANを使ってモジュールを導入します。
実は、MythDoraの設定なのかネットワークの調子が悪かったのか接続に失敗することがあったので以下は
あまり参考にならないかもしれません。

[root@kororin mythweb]# perl -MCPAN -e shell

--22:16:12-- ftp://ftp.perl.org/pub/CPAN/MIRRORED.BY.gz
(試行:11) => `-'
ftp.perl.org|163.143.1.21|:21 に接続しています... 接続しました。
anonymous としてログインしています...
サーバの応答にエラーがあるので、接続を終了します。
再試行しています。

Issuing "/usr/bin/ftp -n"
Not connected.
Local directory now /root/.cpan/sources
Not connected.
Not connected.
Not connected.
Not connected.
Not connected.
Bad luck... Still failed!
Can't access URL ftp://ftp.perl.org/pub/CPAN/MIRRORED.BY.

Please check, if the URLs I found in your configuration file () are valid.
The urllist can be edited. E.g. with 'o conf urllist push ftp://myurl/'

Could not fetch MIRRORED.BY
CPAN.pm needs at least one URL where it can fetch CPAN files from.

☆☆デフォルトには接続出来なかったので手入力にて以下の場所を入力しました。

Please enter your CPAN site: [] ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/

Enter another URL or RETURN to quit: []
New set of picks:
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/


commit: wrote /usr/lib/perl5/5.8.8/CPAN/Config.pm
Terminal does not support AddHistory.

cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.7602)
ReadLine support available (try 'install Bundle::CPAN')

cpan>

Jcodeモジュールをインストールします。

cpan> install Jcode
CPAN: Storable loaded ok
Fetching with LWP:
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/authors/01mailrc.txt.gz
Going to read /root/.cpan/sources/authors/01mailrc.txt.gz
CPAN: Compress::Zlib loaded ok
Fetching with LWP:
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/modules/02packages.details.txt.gz
Going to read /root/.cpan/sources/modules/02packages.details.txt.gz
Database was generated on Wed, 27 Feb 2008 04:30:57 GMT

There's a new CPAN.pm version (v1.9205) available!
[Current version is v1.7602]
You might want to try
install Bundle::CPAN
reload cpan
without quitting the current session. It should be a seamless upgrade
while we are running...

Fetching with LWP:
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/modules/03modlist.data.gz
Going to read /root/.cpan/sources/modules/03modlist.data.gz
Going to write /root/.cpan/Metadata
Running install for module Jcode
Running make for D/DA/DANKOGAI/Jcode-2.06.tar.gz
Fetching with LWP:
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/authors/id/D/DA/DANKOGAI/Jcode-2.06.tar.gz
CPAN: Digest::MD5 loaded ok
Fetching with LWP:
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/CPAN/authors/id/D/DA/DANKOGAI/CHECKSUMS
Checksum for /root/.cpan/sources/authors/id/D/DA/DANKOGAI/Jcode-2.06.tar.gz ok
Scanning cache /root/.cpan/build for sizes
Jcode-2.06/
Jcode-2.06/Changes
Jcode-2.06/Changes.ver0X
Jcode-2.06/Jcode/
Jcode-2.06/Jcode/_Classic.pm
Jcode-2.06/Jcode/Constants.pm
Jcode-2.06/Jcode/H2Z.pm
Jcode-2.06/Jcode/Nihongo.pod
Jcode-2.06/Jcode/Tr.pm
Jcode-2.06/Jcode/Unicode/
Jcode-2.06/Jcode/Unicode/Constants.pm
Jcode-2.06/Jcode/Unicode/NoXS.pm
Jcode-2.06/Jcode.pm
Jcode-2.06/Makefile.PL
Jcode-2.06/MANIFEST
Jcode-2.06/META.yml
Jcode-2.06/README
Jcode-2.06/t/
Jcode-2.06/t/_test_unicode.pl
Jcode-2.06/t/ambiguous.pl
Jcode-2.06/t/append.t
Jcode-2.06/t/benchmark.pl
Jcode-2.06/t/convert.t
Jcode-2.06/t/fun.pl
Jcode-2.06/t/getcode.t
Jcode-2.06/t/h2z.t
Jcode-2.06/t/hankaku.euc
Jcode-2.06/t/hiragana.euc
Jcode-2.06/t/._jfold.t
Jcode-2.06/t/jfold.t
Jcode-2.06/t/length.t
Jcode-2.06/t/mime.t
Jcode-2.06/t/new.t
Jcode-2.06/t/perl581.t
Jcode-2.06/t/._regex.t
Jcode-2.06/t/regex.t
Jcode-2.06/t/stripped.euc
Jcode-2.06/t/table.euc
Jcode-2.06/t/table.jis
Jcode-2.06/t/table.sjis
Jcode-2.06/t/table.ucs2
Jcode-2.06/t/table.utf8
Jcode-2.06/t/._tr.t
Jcode-2.06/t/tr.t
Jcode-2.06/t/unibench.pl
Jcode-2.06/t/x0212.euc
Jcode-2.06/t/x0212.jis
Jcode-2.06/t/x0212.ucs2
Jcode-2.06/t/x0212.utf8
Jcode-2.06/t/zenkaku.euc
Jcode-2.06/Unicode/
Jcode-2.06/Unicode/euc2uni.h
Jcode-2.06/Unicode/Makefile.PL
Jcode-2.06/Unicode/uni.c
Jcode-2.06/Unicode/uni2euc.h
Jcode-2.06/Unicode/Unicode.pm
Jcode-2.06/Unicode/Unicode.xs

CPAN.pm: Going to build D/DA/DANKOGAI/Jcode-2.06.tar.gz

Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for Jcode
cp Jcode/Nihongo.pod blib/lib/Jcode/Nihongo.pod
cp Jcode.pm blib/lib/Jcode.pm
Manifying blib/man3/Jcode::Nihongo.3pm
Jcode/Nihongo.pod:1: Unknown command paragraph "=encoding euc-jp"
Manifying blib/man3/Jcode.3pm
/usr/bin/make -- OK
Running make test
PERL_DL_NONLAZY=1 /usr/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'blib/lib', 'blib/arch')" t/*.t
t/append.....ok
t/convert....ok
t/getcode....ok
t/h2z........ok
t/jfold......ok
t/length.....ok
t/mime.......ok
t/new........ok
t/perl581....ok
t/regex......ok
t/tr.........ok
All tests successful.
Files=11, Tests=244, 4 wallclock secs ( 3.03 cusr + 0.28 csys = 3.31 CPU)
/usr/bin/make test -- OK
Running make install
Installing /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/Jcode.pm
Installing /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/Jcode/Nihongo.pod
Installing /usr/share/man/man3/Jcode.3pm
Installing /usr/share/man/man3/Jcode::Nihongo.3pm
Writing /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/auto/Jcode/.packlist
Appending installation info to /usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/perllocal.pod
/usr/bin/make install -- OK

cpan> quit
Terminal does not support GetHistory.
Lockfile removed.

無事にJcodeがインストールされたらhandler.plを修正します。

[root@kororin stream]# vi /home/hoge/public_html/mythweb/modules/stream/handler.pl

# Necessary constants for sysopen
use Fcntl;

上記の下あたりに以下を追加します。

  use Jcode;

次に# Get the basename from the databaseの部分を以下の様に編集します。

my $sh = $dbh->prepare('SELECT basename, title, subtitle, description FROM recorded WH
ERE chanid=? AND starttime=FROM_UNIXTIME(?)');
$sh->execute($chanid, $starttime);
my ($basename, $title, $subtitle, $description) = $sh->fetchrow_array();


最後に# Download filenameの下の部分を以下の様に編集します。

my $name = $basename;
if ($name =~ /^\d+_\d+\.\w+$/) {
$name =~ s/\.mpg/-/g;
$name =~ s/^[\d][\d][\d][\d]_//g;
$name .= $title;
# if ($subtitle =~ /\w/) {
$name .= "-$subtitle-$description";
# }
$name .= $suffix;
$name = jcode($name)->sjis;
}

これでダウンロード時のファイル名の文字化けをある程度防ぐことが出来ます^^;

●MythDoraのMythWeb設定(PART2)

前回の続きになりまして、問題点があるのでそれを修正します。

■録画済のページからファイルをダウンロードしようとサーバーエラーが発生する。

mythwebの録画済のページでリンクをクリックするとダウンロードが開始されるはずなんですがサーバーエラーになってしまいます。まず以下を確認しましょう。

 ・public_htmlとmythwebは権限を755にしておきます。
 ・mythwebの所有者はhogeにしておきます。
 ・/home/hoge/public_html/mythweb/dataは所有者をapacheにして権限は755にしておきます。

以上を確認したらmythweb.plに手を入れます。

※このやり方はオススメできません^^; もっと賢い方法があると思います。
(ほんとは、.htaccessファイルから取得できそうなもんなんですが・・・)

[root@kororin mythweb]# pwd
/home/hoge/public_html/mythweb
[root@kororin mythweb]# vi mythweb.pl

# Connect to the database
の下付近に以下の4行を追加(環境にあわせて修正してください。)

my $db_name = 'mythconverg';
my $db_server = '127.0.0.1';
my $db_login = 'mythtv';
my $db_password = 'mythtv';

以下コメントアウト
#our $dbh = DBI->connect("dbi:mysql:database=$ENV{'db_name'}:host=$ENV{'db_server'}",
# $ENV{'db_login'},
# $ENV{'db_password'});

以下を追加します。
our $dbh = DBI->connect("dbi:mysql:database=$db_name:host=$db_server",$db_login,$db_password);

※ mythfrontendの設定でもパスワードの設定があるので上記と同じにしておいてください。
また、.htaccessにもパスワードの設定がありますので同じにしておいてください。

※ パスワードを変更する場合は、次の録画開始まで時間があることを確認してから行ってください^^;

☆☆☆参考☆☆☆

mythtvユーザのパスワードの変更方法
[root@kororin mythweb]# mysql -u root -p mythconverg
Enter password:
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 72 to server version: 5.0.27

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> set password for mythtv@localhost = password('hogehoge');
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> flush privileges;
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> quit

ここまで修正したら、録画済みページでリンクをクリックしてみましょう。
実は、ダウンロードは開始されるのですが、このままではファイル名が文字化けしてしまいます^^;
MythDoraでの日本語問題がまた発生したのでした。

なんちゃって回避方法はまた次回にでも。

2008年04月20日

●MythDoraのMythWeb設定(PART1)

やっぱりブラウザから録画予約とか色々出来たほうが便利な訳です。
もちろん、MythTVにはMythWebというものがあり、MythDoraではデフォルトでインストールされて
なおかつ最初から使用可能です。(最初から設定すると、結構大変だったりします。)
で、初期の状態だとhttp://localhost/mythwebでアクセス可能になっていると思います。
私の場合、諸事情により上記のURLでアクセスするのは不可能なため、特定のユーザを作成して
そこのホームディレクトリの下で動作させるようにしてみました。


■mythwebディレクトリのバックアップ

MythDoraでは、/var/www/html/mythwebでMythWebが動作するようになっています。
ですので、まずバックアップをとります。

[root@kororin html]# cd /var/www/html
[root@kororin html]# pwd
/var/www/html
[root@kororin html]# ls -la
合計 36
drwxr-xr-x 4 root root 4096 2月 17 17:58 .
drwxr-xr-x 6 root root 4096 2月 17 09:42 ..
-rw-r--r-- 1 root root 39 4月 10 2007 index.php
drwxrwxr-x 11 apache apache 4096 2月 17 09:54 mythweb

バックアップします。
[root@kororin html]# tar cvf mythweb.tar mythweb/
[root@kororin html]# gzip mythweb.tar

[root@kororin html]# mv index.php index.php.org
[root@kororin html]# view index.php.org

index.phpは私の場合は不要でしたので削除してしまいました。
[root@kororin html]# rm index.php.org
rm: remove 通常ファイル `index.php.org'? yes


■ユーザの作成

適当なユーザを作成します。説明上「hoge」とします。
ユーザの作成はここでは説明しませんので適当に行ってください。
ユーザ作成後は以下の設定をします。
[root@kororin home]# cd /home
[root@kororin home]# chmod 711 hoge


■Apacheの設定変更

[root@kororin html]# cp -p /etc/httpd/conf/httpd.conf /etc/httpd/conf/httpd.conf.org
[root@kororin html]# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
セキュリティ上あまり詳しくは書けませんが以下のあたりを編集してください。

# UserDir: The name of the directory that is appended onto a user's home
# directory if a ~user request is received.

・UserDir disableの部分とUserDir public_htmlの部分
・以下の部分




・以下の部分
# Don't give away too much information about all the subcomponents
# we are running. Comment out this line if you don't mind remote sites
# finding out what major optional modules you are running
ServerTokens

・以下の部分
# This should be changed to whatever you set DocumentRoot to.
#

設定変更後はApacheの再起動を忘れずに行ってください。
[root@kororin html]# /etc/rc.d/init.d/httpd stop
[root@kororin html]# /etc/rc.d/init.d/httpd start


■ファイルの展開と設定

さきほどバックアップしたmythweb.tar.gzを展開します。
まずは、hogeのディレクトリに移動します。
[root@kororin html]# mv /var/www/html/mythweb.tar.gz /home/hoge/

ユーザをhogeに変更します。
[root@kororin html]# su - hoge
[hoge@kororin ~]$ mkdir public_html
[hoge@kororin ~]$ mv mythweb.tar.gz /home/hoge/public_html/
[hoge@kororin ~]$ cd public_html/
[hoge@kororin ~]$ tar zxvf mythweb.tar.gz
[hoge@kororin mythweb]$ cd mythweb
[hoge@kororin mythweb]$ vi .htaccess

RewriteBaseの部分を以下の様に編集します。

# If MythWeb is installed outside of the document root (eg. using Alias) then
# you will need to set this directive to the base URL that MythWeb is visible
# from externally. If you do not, the web server will return 'not found'. eg.
# RewriteBase /mythweb

RewriteBase /~hoge/mythweb

お疲れ様でした。
これで、準備はOKです。
http://localhost/~hoge/mythwebにアクセスしてみましょう。
ページは表示出来ましたか!?
実はまだこれだけでは問題があるのですが、続きは次回に。

●MythDoraのインストール後の設定(PART4)

さて、前回までの設定が無事に済んでいれば最低限の目標である「録画と再生」はクリアー出来ていると思います。ですので、ここから先は必要に応じて行ってください。

■mythfilldatabaseの自動起動

番組表の自動更新はMythTVでも設定出来そうなんですが、うまくいかないような気がしたので以下の
方法で行っています。
[root@localhost bin]# crontab -e
00 05 * * * /usr/bin/mythfilldatabase


■mysqlのパスワード設定

自動でインストールされてしまうのでパスワードがどうなっているかわからなかったので
変更してみました。(hogehogeの部分がパスワードになります。)
[root@kororin error]# mysql -u root
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 12 to server version: 5.0.27

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('hogehoge');
Query OK, 0 rows affected (0.03 sec)

mysql> exit
Bye


■OSDフォントの設定

これは、ライブTVとかの視聴の際に画面下部に出てくる文字なんですが、文字化けしちゃっています。
まだ未解決です。(いろいろやってみたけど、うまくいきませんでした。致命的ではないので放置かも。)

2008年04月19日

●MythDoraのインストール後の設定(PART3)

今回は、非常に重要なivtv関係の設定になります。
私が実験した限りでは、MythDoraをインストールしただけではmythtvは起動するのですが映像は出ませんでした。恐らく外国のキャプチャカード等ならば標準でサポートされていてインストールしただけで映像も出るのかもしれません。
ですので、「かってに Linux」さんのページを参考にして実験してみました。 
なお、ファイルに関しては直接リンクはまずいので適当に編集してあります。
ファイル本体は、「かってに Linux」さんのページからダウンロードしてください。

[root@localhost src]# cd /usr/local/src
[root@localhost src]# mkdir ivtv
[root@localhost src]# cd ivtv
[root@localhost ivtv]# pwd
/usr/local/src/ivtv
[root@localhost ivtv]#
[root@localhost ivtv]# wget http://dl.ivtvdriver.org/ivtv/archive/0.10.x/ivtv-0.10.6.tar.gz
--00:43:04-- http://dl.ivtvdriver.org/ivtv/archive/0.10.x/ivtv-0.10.6.tar.gz
dl.ivtvdriver.org をDNSに問いあわせています... 130.133.35.29
dl.ivtvdriver.org|130.133.35.29|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 372404 (364K) [application/x-gzip]
Saving to: `ivtv-0.10.6.tar.gz'

100%[================================================================================================================================================================================================>] 372,404 148K/s in 2.5s

00:43:08 (148 KB/s) - `ivtv-0.10.6.tar.gz' を保存しました [372404/372404]

[root@localhost ivtv]# tar zxvf ivtv-0.10.6.tar.gz
[root@localhost ivtv]# wget s7115-p3.tar
[root@localhost ivtv]# wget tvaud-p3.tar
[root@localhost ivtv]# wget u83-f6p.tar
[root@localhost ivtv]# wget u31a-f6p.tar
[root@localhost ivtv]# wget wm8739p.tar
[root@localhost ivtv]# wget kb10-091.tar

[root@localhost ivtv]# cp s7115-p3.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/saa7115.c
[root@localhost ivtv]# cp tvaud-p3.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/tvaudio.c
[root@localhost ivtv]# cp u83-f6p.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/upd64083.c
[root@localhost ivtv]# cp u31a-f6p.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/upd64031a.c
[root@localhost ivtv]# cp wm8739p.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/wm8739.c
[root@localhost ivtv]# cp kb10-091.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/Kbuild

[root@localhost ivtv]# wget iv-io-c6.tar
[root@localhost ivtv]# wget iv-i2-c6.tar
[root@localhost ivtv]# wget iv-i2-h2.tar

[root@localhost ivtv]# cp iv-io-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c
cp: `ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
[root@localhost ivtv]# cp iv-i2-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c
cp: `ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
[root@localhost ivtv]# cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h
cp: `ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes

[root@localhost ivtv]# cd ivtv-0.10.6
[root@localhost ivtv-0.10.6]# make
[root@localhost ivtv-0.10.6]# make install

[root@kororin /]# cd /usr/local/src
[root@localhost src]# wget http://dl.ivtvdriver.org/ivtv/firmware/firmware-20070217.tar.gz
[root@localhost src]# gunzip -dc firmware-20070217.tar.gz | tar xvf -

[root@localhost src]# cp -p v4l-cx2341x-enc.fw /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
cp: `/lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
[root@localhost src]# cp -p v4l-cx2341x-dec.fw /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
cp: `/lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
[root@localhost src]# chmod 744 /lib/firmware/v4l-cx*
[root@localhost src]# chown root:root /lib/firmware/v4l-cx*

以下はご使用環境にあわせて適当に編集してください。

[root@localhost ivtv]# vi /etc/modprobe.conf

alias eth0 e100
alias scsi_hostadapter ata_piix
alias snd-card-0 snd-intel8x0
options snd-card-0 index=0
options snd-intel8x0 index=0
remove snd-intel8x0 { /usr/sbin/alsactl store 0 >/dev/null 2>&1 || : ; }; /sbin/modprobe -r --ignore-remove snd-intel8x0

# for IO-DATA GV-MVP/RX
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv # 1枚目
alias char-major-81-1 ivtv # 2枚目
alias char-major-81-2 ivtv # 3枚目

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
#options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
#options ivtv tuner=46,46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 3枚使用
options ivtv tuner=46,46,46 ntsc=j

# for ivtv 0.10.x
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
/sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
/sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
/sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
/sbin/modprobe tvaudio; \
/sbin/modprobe wm8739

"/etc/modprobe.conf" 26L, 924C written

[root@localhost ivtv]# shutdown -r now

再起動の後ですが、普通にMythTVの設定をしていき映像と音声が出ることを確認してみてください。
映像が出ない場合は、チャンネルの設定とmythbackendのON/OFFを何回か試すといいかもしれません。
実は、ここが最大の難所かもしれません。
ご健闘を祈ります・・・

続きを読む "MythDoraのインストール後の設定(PART3)"

2008年04月18日

●MythDoraのインストール後の設定(PART2)

前回に引き続き設定をしていきます。
今回は、PART2になりまして、日本語の設定がメインです。

お気づきの通り今の状態だとX画面は全て英語になっています。
これでは大変なので日本語にします。
以下の手順で日本語化を行ってみました。

[root@kororin ~]# cd /usr/local/src
[root@kororin src]# wget www.grass-japan.org/FOSS4G/ipafonts/grass5.0.3_i686-pc-linux-i18n-ipafull-gnu_bin.tar.gz
[root@kororin src]# wget www.grass-japan.org/FOSS4G/ipafonts/grass5_i686-pc-linux-i18n-ipafull-gnu_install.sh
[root@kororin src]# sh grass5_i686-pc-linux-i18n-ipafull-gnu_install.sh grass5.0.3_i686-pc-linux-i18n-ipafull-gnu_bin.tar.gz /tmp/grass5 /tmp/bin
[root@kororin src]# cd /usr/share/
[root@kororin share]# cd fonts/
[root@kororin fonts]# mkdir japanese
[root@kororin fonts]# cd japanese
[root@kororin japanese]# mkdir TrueType
[root@kororin japanese]# mv /tmp/grass5/fonts/*.ttf /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
[root@kororin japanese]# sh /tmp/bin/grass5uninstall.sh
WARNING: You are about to delete all files in /tmp/grass5
as well as the file /tmp/bin/grass5.
Do you want to continue? [y/n]

[root@kororin japanese]# cd /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
[root@kororin TrueType]# ln -s ipam.ttf sazanami-mincho.ttf
[root@kororin TrueType]# ln -s ipag.ttf sazanami-gothic.ttf
[root@kororin TrueType]# mkfontdir
[root@kororin TrueType]# mkfontscale
[root@kororin TrueType]# vi /etc/fonts/conf.d/25-no-hint-fedora.conf
[root@kororin TrueType]# vi /etc/fonts/conf.d/40-generic-fedora.conf

上記のファイル中の文字列 "Sazanami Mincho" をすべて "IPAMincho" に置換する。
同じく、"Sazanami Gothic" をすべて"IPAGothic"に置換する
この後、Xで言語設定を日本語に変更して再起動する。

再起動後のX画面が日本語に変わっていればOKです。
ただし、このままでは日本語入力が出来ません。

※なお、上記のtarファイルは現在リンク切れになっているようです。
私が実験しているときはゲット出来たんですが・・・
(直接リンクはまずいので適当に編集しておきました。)

2008年04月12日

●MythDoraのインストール後の設定(PART1)

無事にインストールが終了して再起動したのでX画面上で様々な設定をします。
今回は、PART1になります。

■X画面起動後の設定ダイアログボックスについて

X画面が起動すると、何やら設定のダイアログボックスが出てきます。
私が設定した内容は以下の通りです。

・1のComplete Frontendn and Backendを選択。
・IRBlasterのセットアップはNoを選択
・What type of remote do you have は 23(None of the above)を選択。
・How would you like to start things up?
と聞かれるので3のDo not start any Mythfrontend and login を選択。
(mythfrontendは起動時には立ち上がらないようにした。)
・mythtvの設定はキャプチャカードはリストに存在していないのでnoneを選択。

■ユーザの設定&作成

MythDoraでは、インストール時にmythtvユーザがデフォルトで作成されていますので
mythtvユーザのパスワードを変更しておくのがいいと思います。
あと、今後の作業ユーザを作成しておくのもいいと思います。

■時刻合わせ&ntpの設定

インストール直後だと時間が全然あっていません。まずは手動で時刻を合わせておきましょう。
また、テレビ番組を録画する際に時間がずれてしまうのはNGですのでntpを設定しておきます。
(ntpの設定は他のlinuxと同様です。)
あと、utcを使っているようになっているならば外しておきます。

■mythbackendの自動起動設定

インストールされた直後では、mythbackendが起動されていません。
また、サービスとしても起動されないような設定になっています。
以下の設定をします。

[root@kororin ~]# /cd/rc.d/init.d/
[root@kororin ~]# chkconfig mythbackend on

起動するときは、以下のようにします。
[root@kororin ~]# mythbackend start

停止するときは、以下のようにします。
[root@kororin ~]# mythbackend stop

※MythTVの設定中では、このmythbackendが起動されていない状態で行うものと起動している
状態で行うものがあります。その場合は、このコマンドでON/OFFの切り替えを行います。

2008年04月11日

●MythDoraをインストールする

■mythdoraのインストール

インストールですが、他のlinuxと同様に進めば問題ないのですが
重要と思われるポイントを記述しておきます。
(あくまでも私が行った方法ですので、参考程度でお願いします。(|| ゚Д゚))

・CD(DVD)からブートしたら、linux textを入力する。
(グラフィカルのインストールではなくテキストでインストールする。)

・install processはEnglishを選択する。

・ディスクの設定は、デフォルトだと録画領域に大部分が割り当てられてしまい、残りが10GB程度なる。
(/homeとか他の領域が10GBで足りない恐れがある場合等は、変更しておくのが吉。)

・ネットワークの設定はマニュアルで行う。(IPV4を設定。)
hostnameとかも設定しておく。DHCPではなくちゃんと固定アドレスとか使うのが吉。
DNSとかGWも設定しておく。

・インストールのオプションは、MythTV Software Development tools and librarries追加選択。
(detailでワイヤレス以外を選択。要するにワイヤレス以外全部インストール。)

※最重要※
installは、必ず英語で行ってください。
日本語も選択可能ですがインストール中に文字化けが発生していまいます。

※補足※
インストール後の再起動の途中で文字化けしている画面で停止することがあるかもしれませんが、
設定ツールが起動していて文字化けしているようです。
特に設定することはなく、またそのまま何もしないで待っているとスキップします。

2008年04月10日

●MythDoraをインストールする前に(準備編)

■インストールイメージの入手

インストールに必要なイメージですが、以下のページで入手出来ます。
今日時点での最新版は、4.0のようです。
(以降の説明は、4.0が対象となります。)

http://g-ding.tv/?q=MythDora

CD ISO版とDVD ISO版があるのでご自分の環境にあわせてゲットしてください。
ゲットしたらイメージをメディアに焼いていよいよインストールになります!

2008年04月08日

●MythDoraをインストールする前に(環境編)

今回はMythDoraをインストールする前に私がテストした環境について纏めたいと思います。

■マシンのスペック
本体:Dell Optiplex GX260
チップセット:i845G
CPU:ペンティアム4 2.26GHz
メモリー:1GB(PC2100 512MB×2)
HDD:250GB+160GB
VIDEO:GeForce FX5200
キャプチャーカード:GV-MVP/RX ×3
その他:キャプチャーカード冷却システム(自作)
ドライブ:自宅に余っていたDVD-RWドライブ
LAN:intelのかな・・・

前回のサーバ選びの時からスペックが変更されていますがポイントはメモリーだと思われます。
私の場合は、サーバ上のX画面でテレビも見ますので余っていたメモリーを活用して
1GBにしてみました。(512MBだとちょっと動作がもたつく感じです。)
mythwebオンリーみたいな方でしたら512MBでも問題ないと思います。
当然ですが、HDDはあればあるほどいいです。

あとはビデオカードが問題だと思います。
今のメインストリームは、ATI系かGeForce系だと思いますが
mythdoraでは両方サポートしている感じです。
mythdoraのセットアップメニューから選択可能なビデオカードの種類は以下になっています。

・GeForce5-8
・GeForce2-4
・RADEON 9500 later
・RADEON 9200 and earlier
・Via Unichrome Pro
・Via Unichrome

もちろん、Xの設定からも様々なビデオカードが選択出来るようです。
ただmythtvはXが映らないと設定が出来ないところがあるので
それだけは気をつけた方がいいです。

■mythstreamtvを行う場合

動画の質にもよると思いますが、mythstreamtv実行中は上記のCPUで
コンスタントに40%ぐらいの使用率になります。
なお、私が今まで試した中ではペンティアム3の733MHzが一番低速でしたが
mythwebメインでしたら全然問題ありません。

その他の情報に関しては以下を参考にされるといいかもしれません。

http://www.mythtv.org/docs/mythtv-HOWTO-3.html#ss3.1

■回線
光回線を使用しています。
ADSLでも楽しめますがやはり高速な回線の方がいいですね。

2008年04月06日

●MythDoraへの道(サーバ選びに難儀して祭り 後編)

なんと、i845GだとXの起動に失敗します・・・
(SVGAぐらいしか出ません。
ちなみに、自宅の液晶は24インチワイドです。これが問題だったのかもしれませんが。)
しかし、SVGAではどうしようもありません。
ちょっとだけ試行錯誤してみましたが、全然だめでした。
(ネットで調べると結構同じ問題が発生しているようでした。)

やっとサーバーを交換したばかりで凹みました^^;
で、知り合いの方にAGPのビデオカード(G450)を借りてきたところ問題なく動作します。
うーん。しかし、メモリが32MBしかなく以前使用していたGeForce 4 440MXに比べると
動作がもたつきます。

これはビデオカードを購入するしかないと思い、ネットで検索したりしてみたのですが
AGPのビデオカードはあまりいいものがありませんでした。
また、ヤフオクも探してみたのですが、GeForce 4 440MXで2000円前後もしています^^;
何年も前のしかも中古の部品に2000円を出すのはちょっときつかったのでこれもNG。

で、ネットではなく実際の売り場を見てみたらATIのRADEON 9200SEというものが
TWO TOPさんで売ってるのを 発見(*゚Д゚) ムホムホ
しかし、私の中で実績でGeForce系がいいかなと思っていたのでこれもパス。
さらに、色々歩いてみるとGeforce 系でFX5200というものなら3000円台後半で売っているのを
発見(*゚Д゚) ムホムホ 。
うーん。予算は3000円程度なのでちょっと厳しいと思いさらにネットを検索すると

キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

スリートップさんでV9520/TD/N/128MB (ASUS OEM品)を 発見(*゚Д゚) ムホムホ
(GeForce FX5200です。)
在庫残りわずかとあったのですぐに買いたかったですが、
スリートップさんは午後7時までしか営業していなくとても仕事帰りに行けませんでした。
で、週末になり電話してみると、「最後の1枚です・・・」

ホォ━━━━(゚Å゚)(Å゚ )(゚  )(  )(  ゚)( ゚Å)(゚Å゚)━━━━!!!!

もう取り置きしてもらいましたよ^^で、めでたくゲットニダ ━━<ヽ`∀´>@∀@)`ハ´)´Д`>━━!!!!

http://www.3top.co.jp/shohin_shosai.php?shohincode=20071221141218717
(私が最後の1枚を購入して在庫切れに・・・)

バルク品ですが、なかなか立派です。
9.JPG


G450との比較(左がG450です。)
10.JPG

GX260はPCIスロットが4本なのでキャプチャーカード同士に隙間がなくなってしまったので
熱がたまりやすくなるかと思い以下も購入。(GX260にはケースファンはありません。)
左が、FST-80で右がSY8025SL12VBLです。

FST-80の方は、80mmのファンをつけるためのステーです。
ファンの取り付けに関してですが、いろんな角度に調節可能なようです。
SY8025SL12VBLは80mmのファンです。ファンコンもついていて風量の調節が可能です。
ちなみに、同じようなファンが3種類ぐらいありましたが光るのと風量でこれを選びました。笑。
(同じ回転数でも若干風量が違うようです。)

11.JPG

キャプチャーカード3枚差しの様子。(予想通りで隙間なし。)
一番下のPCIスロットは、ファンコントローラです。

12.JPG

GX260も排気ダクト方式ですが、富士通に比べると静音です。
ちなみに、排気ファンは92mmみたいですが厚みが30mm程度あるようです。

13.JPG

なんとか試行錯誤してファンを取り付けてみました。
実は、ファンの取り付けの向きが逆でした^^;
これだと全くカードに風が当たりません。
くれぐれもご注意ください。

14.JPG

電源を入れると怪しく光ります。(・∀・)
一番低い回転数にして様子を見ています。音はとても静ですね。
ただ、高回転にするとやはり凄い音がします。

15.JPG

完成したサーバの背面です。長い付き合いになるとよいのですが。
よろしくたのんます。

16.JPG

2008年04月05日

●MythDoraへの道(サーバ選びに難儀して祭り 中編)

さて、CPUクーラーを交換といきたいところですが純正のCPUクーラーはこんな感じでした。

5.JPG

これならば何とか取り外しも出来そうな感じです。
さらに、購入してきたクーラーはファンが92mmなのでぎりぎり設置できそうな感じです。
(これから交換してみる方はまず設置場所が確保出来るかどうかよく検討しましょう。祭りになる可能性があります。)

交換前に、純正品と社外品の比較です。
いやぁ、すごい大きさです!これならば少ない回転数でもよく冷えそうです。

6.JPG

さて、純正クーラーとヒートシンクを外します。
(外し方は、黒い部分を押し下げるようにします。結構力いれてくださいね。)
外すと以下の写真の様になります。

7.JPG

で、CPUクーラーを装着となるのですが
簡単にはいきませんでした。
で、私はいったんマザーボードごとケースから取り出して作業を行いました。
以下は、換装後の写真です。ぎりぎり設置出来ました!

8.JPG

換装後の感想(おやじギャグじゃないですYO)ですが、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!  やっぱり静ですーーー。
ほんとに体感出来ます。
もし純正品が五月蝿いと感じている方がいたら換装をオススメします。

で、しばらくこの状態で動作確認チェックとして電源をつけたまま寝て朝起きたところ
ちゃんと動いていました!

しかーーーーーーし・・・・・
試しに再起動した後しばらくするとやはり固まっていました。
Σ(゚Д゚;エーッ!
せっかくCPUクーラーを交換したのに。無駄になってしまいました。


もう万事休すです。
覚悟を決めて購入時の状態に戻しました。・・・(;´Д`)ウウッ…
て、再び確認してみましたが、やはり固まるときは固まります。

これでは、機械としては使えません。

※実は、これ以外にも問題がありました。
このビデオカードだとmythtvの設定画面の時に
画面がぼろぼろになります。(mythfrontend実行時のことです。)
ぼろぼろになるといっても、見えないことはないんですけどね。
Geforce 4 440MXやi810の時は全然問題なかったのですが・・・ よくわかりませんでした。
mythdora特有の問題かもしれません。

で、返品もしくは差額交換は可能かどうかお店に電話してみました。
電話すると、なかなか誠実な対応でしたが、
同じPCがありますのでどうですか?との返事が・・・
さすがにそれは無理なので、差額を払ってでも違うのにしたいと言うと
今度はDellのOptiplex GX260というのを勧めてきました。(PCIスロットは4本でした。)
スペックは、以下の通りでした。

CPU:ペンティアム4 2.26GHz
メモリー:512MB(ほんとは256MBでしたが、ご迷惑をおかけしたということで256MBプラスされた)
HDD:80GB
VIDEO:i845G
ドライブ:コンボドライブ(CDRW+DVD)

これで差額は+1000円ということでした。
うーん。最初からこれにしておけばよかったなーと思いつつ承諾しました。
(最初のときは、富士通しか在庫がなかったんでしょう。)

で、秋葉に車で出かけていき返品と受け取りをしました。
しかし、こういうタワー型のPCは( >Д<;)オモーですわ。
12KGぐらいあるんですよね。途中で通行人に変な目で見られました。

その甲斐あって、受け取り時には、なんと500円さらにおまけして頂きました。
よかったよかったと思い駐車場にもどったのですがタッチの差で金額が上がっていましたが・・・

しかし、こういうトラブルの時は大変ですね^^;
車持ってないと返しにいくのも電車で持っていくか宅急便とかで送るしかないっす。
フォレスター、ありがとう。

で、自宅に戻り早速電源を投入。
うーーーん。
静です^^;
ファンを取り替えるなんてことは思いもしませんでした。
ほんとに最初からこのPCにしておけばヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

で、mythdoraを入れていざXを起動しようとしたのですが・・・

続きは、MythDoraへの道(サーバ選びに難儀して祭り 後編)で。

●MythDoraへの道(サーバ選びに難儀して祭り 前編)

今回は、インストールと設定に関して書くつもりだったのですが、ちょっと寄り道します。

実はmythdoraをテストするに当たり、もう一つの目標がありました。
それは、キャプチャカード(GV-MVP/RX)の3枚差しです!
3枚の内訳は、地上波・地上波・○○○○チューナです。笑。

でも、3枚差しともなると単純にPCIスロットが3つ必要になります。
自宅にあるのは、省スペース型ですので2つまでしか使用できませんでしたので
今回新たにPCを購入することにしました。

新たにPCを作ろうとも思ったのですがお金もない・・・
(実は、○○○○チューナを買ってしまったので。笑。)
ということで中古のマシンを買うことに決めました。

とりあえず秋葉に行きまして物色してみたのですが、やはりPCIスロット3つ以上という条件は
厳しく省スペース型はNGでした。(ロープロならまだあるようですが。)
で、あんまり乗り気で なかったのですが、店の人がちょっと値引きしてくれたのと
車で来ていたせいもあり、以下の写真の富士通のタワー型(FMV-7000TX)を購入しました。
(写真の光学ドライブは、既に他のドライブに換装済みです。購入時はCDROMドライブでした。)

1.jpg

このマシンのスペックですが以下の感じでした。
(i845Gなのに、オンボードのグラフィックはありませんでした。)

CPU:ペンティアム4 2.0GHz
ビデオ:RADEON VE16MB
HDD:40GB
PCIスロット:5本
メモリー:512MB
(なぜか、PC133のECCつきでRegisteredでないやつでした。自宅にあるペンティアム4 2.0GHzのマシンは、PC2100のメモリだったので何にも確認しないで増設用の中古PC2100メモリを買ってしまいゴバ━━━━(゚∀゚)━━━━ク!!!!しましたよ。まったく・・・)


で自宅に帰って電源を入れてみたのですが・・・
「猛烈にウルサイ」^^;
サーバとして使用するので24時間・365日動作させるのが前提なのでこれは大問題です。
店でもある程度は確認したんですが、やっぱり店ではわかりませんねぇ。

で、何が騒音の元凶かと調べたところ・・・

・電源
・ケースファン
・CPUクーラー

の3つが存在していました。

最初に電源ですが、さすがにこれを交換するのはお金がかかるので放置しました。
次に、CPUクーラーですがこれも交換するとなるとお金がかかるので放置です。
で、最後のケースファンですが、以下の写真にあるような感じでした。

2.jpg

そうです。ケースファンといってもCPUクーラーの上に排気ダクトのようなものがあるだけです。
試しに、この排気ダクトのファンの電源を抜いてマシンを起動したところ
取りあえず、夜眠るのに支障がない程度に改善しました。
やはり、排気ダクトに使われていたファンが爆音だったのです。

ファンは以下の写真のものでした。

3.JPG

まぁ、サーバといっても年中負荷をかけているわけでもないので取りあえずこのファンをとめて運用してみることにしてとりあえずmythdoraを入れてTVが見られるようにしてみました。

で、テストとということでずーと電源を入れたままにしてみたのですが仕事を終えて帰宅すると
PCが固まっていました!もちろん、画面は何も映りません。
うーん。やはりあの爆音ファンを稼動させないと熱暴走してしまうのでしょうか・・・

でも、ここで疑問が・・・
自宅にあるほぼ同スペックのマシンは排気ダクトはおろか
ケースファンすらないのに固まったことはないんですよね。
(しかも、平気で1ヶ月電源いれたままとかです。)

なんかPC自体が不調なんじゃねーのと思いつつ悩みました。
( -人-).。oO(・・・・・・)

で、出した結論は以下の通りです。

排気ダクトのファンがなくなったので暴走した。

なんとか冷却を強化する

CPUクーラーを交換する

さらに静音化なるので吉

で、再び秋葉原に出かけました。
CUSTOMさんでいろいろ相談した結果、以下のScythe SCSMZ-1100 侍Z Rev.Bを買いました。
(CUSTOMさんの店員さんはすごい親切でいい方です。オススメです!)
値段も普通の店よりも安いと思います。(≧∇≦)b

4.JPG


続きは、MythDoraへの道(サーバ選びに難儀して祭り 中編)で。

●MythDoraへの道(序章)

ここ数ヶ月に渡って色々とmythdoraで試したので備忘録程度に纏めようと思います。
(まだ未解決な部分も多々ありますが・・・ 笑。)
あと、内容等には間違っている部分もあるかと思いますのでご指摘は大歓迎です。

■mythdoraを試した理由

mythtvは色んなディストリビューションでも動作すると思います。
特にVineでは容易に動作が可能です。
私も最初はVineで動作させていたのですが以下の理由でmythdoraを試してみました。

・mythstreamtvを試してみたい。
(メディアプレーヤで録画したものやLiveTVを見られる。)

・mythflashをやってみたい。
(録画したものをブラウザ再生出来る。)

・mythtvのインストールが容易なこと
(mythwebとか他も色々と標準で入ります。)

最初のmythstreamtvに関しては、vlcとffmpegが密接にからみあうのですが特にvlcが
非常にやっかいです・・・
やっかいというのは、vlcのコンパイル時の依存関係です。
これにはマイリマシタ。
しかし、mythdoraは標準でサポートしています。

次のmythflashに関しては、ffmpegさえ「うまく」コンパイルしていればたぶんmythdoraでなくても動くと思います。まぁ、おまけみたいなもんですね。

最後の「インストールが容易なこと」は単に楽したいだけです^^;
mythdoraではほとんど何もせずにインストールされてしまいます。

さて前置きが長くなりました・・・
次回はインストール時の注意点やインストール後の設定等について書きます。