2009年08月16日

●EVC-S 装着後の感想

さて、私のフォレスター(EJ20)にEVC-Sを装着してからいろいろ走行したので
自分なりにインプレをまとめようと思います。

まず、EVC4とEVC-Sの比較です。

 ■バルブ
 EVC-Sはソレノイドですが、EVC4はステッピングモーターです。

 ■ユニット構成について

 EVC-Sはとコントローラ部が社内に出ている必要は無いため、実質ディスプレー部だけ設置すれば
 いいのでEVC4に比べるとスッキリしていると思われます。(EVC5も同様だと思われます。)
 (EVC4はコントローラを社内に設置する必要がありました。) 

 ■高ブースト対応

 これに関しては両者同じです。(スイングバルブ、ポペットバルブどちらにも対応)

 ■ブースト設定

 AモードとBモードで設定できる点は同じです。
 しかし、EVC4はオフセットしか設定できないのに比べてEVC-Sでは以下の追加設定が可能です。

  ・レスポンス値設定(ブーストの立ち上がりを制御)
  ・オーバーブースト値設定(バルブがコントロールを開始する数値の設定)
  ・ドロップ値設定(ワーニングを超えた場合のブーストの下げ分の設定)


 ■その他の機能・設定

 ワーニング設定、データロック設定、データリセット機能、ピークホールド値表示、ノーマル復帰機能
 は両者同じです。以下差分になります。

  ⇒EVC4のみ
   ・スクランブル設定
   ・バックライト輝度設定

  ⇒EVC-Sのみ
   ・アフターイメージ設定
    (ブーストが正圧から負圧に変化した時に、正圧であった時の最大ブースト圧を3秒間表示する)
   ・圧力単位設定


次に個人的な感想です。

 ■ブーストの立ち上がりについて

 少なくとも私にはEVC4と遜色ないように感じました。

 ■ブーストの安定性について

 少なくとも私にはEVC4と遜色ないように感じました。


 ■設定のしやすさについて

 EVC4の時はつまみを回して設定して最低単位は2だったような気がするのですが、EVC-Sは1単位で
 設定可能です。(設定できるモードもAモードとBモードでEVC4と同じです。)
 設定の方法に関しては、EVC4とほぼ同じで最初にオフセットを決めて目標のブーストに近づけて行き
 他の設定値で味付けをしていくことになります。
 ですので、EVC4からの乗り換えの方は違和感はほとんどないと思います。
 (結局は、試行錯誤してがんばってくださいってことですよね。)


 ■その他
 
 ディスプレー部は、昼・夜で明るさの調整がないようですので夜間は少しまぶしいかもしれません。
 あとEVCからターボタイマーが出ているのですが外見はEVC-Sとそっくりです^^;
 使いまわし感が多少ありますね。


結論ですが、個人的にはEVC5でなくてEVC-Sで十分と考えます。
少なくともコストパフォーマンス的は絶対負けてはいません。
後は、出たばかりなので今後の保守体制がどうなるかですね^^;

●EVC-S購入(詳細5)

装着してすぐに、小倉さんが基本的な設定をしてくれました。

で、「ちょっと走行してみてください。」と言われてキーをひねると、
EVC4にはなかったオープニングの表示が・・・

ちょっと走って開けたところで、3速全開にしてみました!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


やっぱり凄いの一言ですね♪
やっと、今までの車にもどった感じです。
しかも、ブーストも安定しています。

EVCといえば、ステッピングモーターが代名詞となっていますが
私的にはソレノイドバルブのEVC-Sで十分だと感じてしまいました。
しかも、値段も安いし。


てなわけで、超満足でKITサービスをあとにしました。
(作業が終了したのは17時少し前だったと思いますが、工賃は12000円でした。感謝です♪)

●EVC-S購入(詳細4)

取り付けは、小倉さんにお任せです♪
いつも思いますが、やっぱりその道のプロは凄いもんですね~。

■エンジンルーム内の様子

写真で黒い部分が「ブーストセンサ」で、その右に見えるのがバルブです。
(EVC-Sでは、これがステッピングモータではなくソレノイドになったとのことですね。)

P1010863.JPG

P1010864.JPG

P1010865.JPG

P1010866.JPG

■ディスプレー部の様子

EVC-Sがある部分には、ターボタイマーが鎮座していたのですがターボタイマーを左にずらして装着してみました。おかげで、燃料計とトリップが見えにくくなりました。笑。
(もちろん、取り付け前に小倉さんから「これでいいですか?」と言われて了承済みですよ。)

P1010861.JPG

●EVC-S購入(詳細3)

で、取り付けとなりました♪
担当してくださったのは、小倉さんです~。
(EVC4の撤去の時にもお世話になった方です。とても親身になって対応してくださいました。)

■EVC-Sの外箱(正面)

P1010893.JPG

EVC5とはどう違うんでしょうね~。


■EVC-Sの外箱(側面1)

P1010895.JPG

付属品が記載されてますよ。


■EVC-Sの外箱(側面2)

P1010904.JPG

日本製だそうですよ!


■EVC-Sのマニュアル

P1010896.JPG

日本語版の他に英語版もありました。


■EVC-Sのクイックマニュアル
P1010897.JPG

これはEVC4の時はなかったような。EVC5にはついているのでしょうか!?

●EVC-S購入(詳細2)

8月1日にKITサービスさん(群馬県太田市)に出かけるために家を出ました。
(14時にお伺いする予定だったので、高速を使わなくても間に合うように10時半にでました。)

出かける前に宅急便の不在通知が来ていたのを思い出し、取りにいったのですがこれが大間違いでした。^^;
市内は花火大会の影響!?からか大渋滞でした。
結局荷物を取って自宅に戻ったころには11時45分を過ぎていたのです。

しかたなく、外環三郷南から高速で逝くことに・・・
(通常であれば、自宅から下道でも3時間あればなんとか到着するんですけどね。遅刻は出来ませんので。)
おかげで、初めて外環から東北自動車道に乗ってしまいました。
ここで混んでいたら最悪でしたが普通に流れていたので助かりました。

順調に走行して、後は下道で大丈夫かなということで加須で出ることにしました。
(この時点で残り1時間半程度でした。)
で、もう安全圏だということとお腹も空いてきたので「やまだうどん」でご飯を食べました^^;
(山田うどんさんは、8月31日まで割引サービス券を配布中のようです。)
で、KITサービスさんに到着したのは5分前でした。笑。

※自分が思うには、KITサービスさんに行くには館林で降りないで佐野藤岡で降りて
国道50号で攻めた方が快適に到着できると思われます。

●EVC-S購入(詳細1)

EVC-Sを購入して、ちょっと時間が経ってしまいましたが、インプレを含めて詳細に書いてみたいと思います。


やっぱり今までつけていたのが、EVC4だったのでEVC5が当然候補にあがるのですが、高いんですよね~。
あと、性能的には一番なんでしょうけども、自分にとってほんとに必要な機能がついていればいいかな思うんですよね。というわけでEVC5は今回はパスかなと考えていたら、HKSさんのページでEVC-Sを発見したんですよね~♪

これで決まりかなと思いつつも安い買い物ではないので、現物を見るついでに他社も物色してみました。
しかし、EVC-Sは店頭展示はどこもしていませんでした。
(スーパーオートバックス柏沼南さんとオートウェーブ柏沼南さんで確認。)

落胆していると、オートウェーブ柏沼南さんでブリッツ DUAL SBC spec.Sが2.5万円ぐらいで
売っているのを見つけました。
これは!と思ったのですが工賃を聞いてみると「スバル車は20000円になります。」とのこと。
(他社は15000円でした。)
なんで5000円も高いんだと思いつつお店を後にしました。
※お店に聞いてみたところ、EVC-Sは店頭在庫がなく、取り寄せで定価の一割引だそうです。

自分で取り付けが可能だったら、ブリッツ DUAL SBC spec.Sもよかったのかもしれませんが
メカはまったくよくわからない私はお店で装着してもらうしかありません。

で、EVC4を撤去して頂いた群馬県のKITサービスさんに試しに電話したみたところ、
お店の方:「店に在庫ありますよ~♪」
私:「次の土曜日(8/1)に装着できますか?」
お店の方:「いいですよ~♪」

というわけで、決めてしまいました。笑。

※ちなみに、EVC-Sのお値段は定価が3万5000円でして、KITサービスさんでは33250円でした。
そして、工賃は、12000円でした。(さすがは、スバル専門店さんです♪)

PS

EVC-Sに決定した後に、私の「車の師匠」からアドバイスがありました。笑。
師匠のオススメは、「SBC i-D spec.S」でした。
これのいいところは、目標ブーストを設定すると後はコンピュータが自動的に設定してくれるのだそうですよ。
(これを、ダイレクト方式というらしいです。)
HKSのページには、EVC-Sに関してあまり詳細な情報は出ていなかったのでわかりませんでしたが、
やっぱりEVC-Sはダイレクト方式ではありませんでした。笑。


2009年03月15日

●MythDora 10.21で新サーバ完成

もう稼動してから大分時間が経過してしまったのですが、
これからしばらくは、新サーバでにMythDora 10.21に移行したの様子を書いて行きたいと思います。

まずは新サーバのスペックは以下の通りです。

■CPU
Core2 Duo E7400

■メモリー
KINGBOX PC2-6400/DDR2-800 1GB×2

■マザーボード
GA-P35-DS3R(BIOSは最新バージョンに更新済み)

■ビデオカード
GeForce 8600GT

■ケース・電源
Antec Solo(ブラック)+EarthWatts(500W)

■HDD
1TB(WD)+1.5TB(シーゲート祭の該当品です。笑。)

■ドライブ類
FDD、DVD-RW+RW

■キャプチャーカード
GV-MVP/RX(2枚差し)

■その他
Tira2.1

以下、サーバの中身です。全部SATAにしたかったんですが余っているドライブ(IDE)を使用したので
ケーブルがごちゃごちゃしています。
P1010687.JPG

前のサーバの部品を移植して92mmのファンでキャプチャーカード冷却してみました。
P1010688.JPG


2009年02月14日

●GV-NX96T512HPについて

で、店についてGV-NX96T512HPに関して聞いてみると・・・
「あんまりお勧めできませんねー」って感じでした。

「では、GeForce 9600でファンが静かなものってどれすか?」って聞いてみると
うーん、難しいですねぇと言い以下を勧めてきました。

Leadtek
WinFast PX9600GT Extreme 512MB S-Fanpipe
(ただし、ドライバはNVIDIAのではなくLeadtekを使ってくださいとのことでした。)

ELSA    
GD796-512ERGT2
(ELSAは部品レベルでも品質がいいとのことでした。)

かなり悩みました。
Leadtekにすると2000円ぐらい割り増しになってしまいます。(ELSAはもっと高いです。)
でも、一番気になるのはほんとに静かなのかどうかだったので当初の予定通りGV-NX96T512HP
を購入してみました。

以下は、2つの製品の比較です。笑。(これでSLIとかしてたらもっと面白かったんかな。)
P1010664.JPG


●GV-NX96T512Hについて(2)

ネットを色々調べてみると、ソフトウェアでファン回転数を下げられるのが
存在したので試して見たのですが、全然駄目でした。
また、価格Comの掲示板では、ファンコンで制御している方もいましたが、
ファンコンと2pin⇒3pin変換ケーブルを買う必要があるようでした。

うーん。やっぱり9600でなくて9500以下にしておけばよかったかなと思いましたが。
このままではとても使用できる音ではないのでどうにか改善しないといけないと思い、
ビデオカードの交換をすることにしました。
で、今度はさすがに失敗することは出来ないので、価格comの口コミを参考にしてみることにしました。

まぁ、いろいろあるんですがやっぱり・・・
「ファンが静かなもの or ファンレス」を観点に探してみた結果以下の製品にしてみました。

GV-NX96T512HP

またしても、GIGABYTEです。笑。
この製品のポイントはやっぱりファンレスってところにつきます。
あとはT-ZONEさんのタイムセールとGIGABYTEフェアで安くなっていることもありました。


2009年02月13日

●GV-NX96T512Hについて(1)

さてさて、組み上げてから1週間程度経過したのですがAntec Soloの以前のマシンと比較すると
騒音が酷いのです・・・
騒音の原因は何かのファンに間違いないと思うのですが、切り分けていく必要がありました。

まず、CPUは以前と変わらないので特に問題なしと思いました。
で、次にケースに付属している電源ですが停止したものの騒音は変わりませんでした。
最後に残ったのは電源とビデオカードでした。

この状態で電源を入れて耳を澄ましていると・・・
原因は、ビデオカードでした。
このビデオカード、負荷がかかってない状態でもファンが全開で回る仕様っぽいのです。
そのため、パソコン起動直後から爆音が発生していたのでした。
このカードに付属していのは、ZALMANファンなので静かと期待していたのですが裏切られました。笑。
(以前に使用していたGeForce 8600もZALMANで静かだったんですよねぇ。単純には比較出来ませんけど。)

※価格comの掲示板を見ていたら、やっぱり同じ問題に悩んでいる人がいました^^;
※違うマザーボードに装着しても結果は同じでした。
※パッケージの箱には、サイレントって書いてあるんだけど。笑。

P1010668.JPG


2009年02月08日

●購入したパーツの組み上げ(2)

で、取り出したCPUとメモリーで新しいパソコンを作成しました。
(ちょっとCPUの換装には手間取りましたが・・・ 汗。)

以下の写真は、B640-Sに電源とCPUとメモリーとマザーボードを装着した時の様子です。

P1010655.JPG

で、ビデオカードを装着する前にAntec SoloにGeForce 9600を装着出来るのかを実験してみましたのが
以下の写真になります。

HDDにはぎりぎりで干渉していませんが取り回しが非常に厳しいです。
P1010660.JPG

アップ写真。狭いですけど、まぁ何とかって感じですね。(9600でもカード次第ではNGになるってことかな!?)
P1010657.JPG

GeForce9600(下)とGeForce8600(上)の比較の写真。
確実に長くなってますね。補助電源もあることですし。
P1010662.JPG

●購入したパーツの組み上げ(1)

パーツを組み上げる前にWindows機の構成を以下に記載しておきます。

■CPU
Core 2 Quad Q6600

■マザーボード
GA-P35-DS3R

■メモリ
PC2-6400/DDR2-800 1GB*2+512MB*2

■ビデオカード
GeForce 8600(256MB)

■ケース・電源
Antec Solo(黒)+ EarthWatts(500W)

■その他
IEEE1394カード、FDD、DVDMultiドライブ、HDD

この状態から
CPUとメモリーを取り出して、購入してきたCPUとメモリーに換装しました。
これが将来的にはLinuxマシンになります。

2009年02月07日

●パーツ選び(5)

ケースと電源はabeeにしたので、次はビデオカード以降のパーツになります。

ビデオカードは、もう9600にするかしかないと思い以下を購入してみました。
GV-NX96T512H
(GIGABYTEフェアをやっていて割引されているにも関わらずタイムセールも適用されるという理由もありましたが)

続いてマザーボードですが以下にしてみました。
GA-EP45-UD3R
(これは価格comでも売れ筋になっていたことと、前述のフェアでCPUが2000円引きになるということで決めました。)

CPUは、ほんとはCore2 DuoのE8400がほしかったのですがLinuxに使うだけなのでそこまではいらないかと思い、E7400にしてみました。

メモリーは2GBあれば十分と思い以下を購入しました。
KINGBOX PC2-6400/DDR2-800 2GBキット
(相性保障も念のためつけみました。)

最後に、CPUは換装するのでCPUグリスを別途購入しました。

これで今回の買い物は終了となりました。

●パーツ選び(4)

お店はT-ZONEに決めていました。(タイムセール狙いです。)
今回はケースも購入なので車で向かいました。
となれば問題になるのが駐車場です。
でも、T-ZONEさんだと特典があるんですね。
http://www.tzone.com/diy/rinf.jsp#MSG2589
を見ると15000円以上購入すると1時間駐車無料チケットがゲット出来るんですよね。
これは使うしかありません。

で、はじめてUDXビルの駐車場に潜入してみましたが、中は広いんですねー。
まさかあんなになっているとは。(地下3Fまでありましたよ。)
さすがに土曜日の夕方だったので混んでいましたが駐車出来ないなんてことはありませんでした。

お店についてまずは、ケースを確認です。まだ売ってました。
次に、ビデオカードを物色。
既にGeForce9600を購入することを決めていたのですが、店員さんにいろいろ聞いてみることにしました。

漏れ:「ビデオカードってどうなんでしょうか!?」
店員:「どんな目的すか?ゲームとかはするんですか?」
漏れ:「うーん。ゲームはしないかなー。今使ってるのはGeForce8600で問題なかったかも。」
店員:「なら、9600は必要ないですよ。9500だったら8600と同程度で補助電源も必要ないですし。」
漏れ:「まぁ、確かにそうなんですけども・・・(せっかく新しくするのになぁ。)」
漏れ:「そういえば、ケースはAntec Soloを考えているんですけど、9600はどうなんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙なとこですね。HDDが1台使えなくなるかもしれませんね。」
漏れ:「ほんとすか!」

そうです。
8600の時と違って9600はカードの長さが長くなっていたのです!
はっきりいってこれは完全に調査不足でした。
こうなると、実際に確認してみようということになり、2Fのケース売り場に行ってみました。

漏れ:「このケース(Antec Solo)に9600を装着しようと考えているんですけど。大丈夫なんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙ですね。入らないことはないと思いますが、HDDが1台使えなくなるかもしれません。」
漏れ:「お。そうなんですか。(さっきとおんなじ事言っているな。)」
店員:「最近のビデオカードは長さがありますからね。Antecのケースはコンパクトですので。」
漏れ:「あーーー。そうなんですか。」

ケースはAntec Solo以外は全く候補を考えていなかったのでこれには参りました。

店員:「このケースなんてどうですか!?」

店員が勧めてきたのは、abeeという会社のケースでbalance B-640-Sというものでした。
(正式には、balance new year bundle package 「B640-S-570」 (シルバー) というものです。)
http://www.abee.co.jp/Press/2009/0115.html

正直いってabeeという会社は聞いたことがある程度でしたので勧められても
「うーん。」としか言いようがありませんでしたが、お勧めのポイントとしては以下の点でした。

・HDDをケースの真横から入れるタイプなので長いビデオカードでも装着可能
・静音性はAntec並!?
・電源は570Wのものが付属。
・120mmファンとSSDマウンターが付属

ちなみに最初に考えていたAntec Soloは以下の仕様でした。

・550W電源が付属
・ファンは別途購入する必要がある。
(92mmファンが2つ必要。しかも、Antec純正はT-ZONEさんでは売ってないです。)

値段的には、Antecの場合は別途ファン購入で20800円程度。abeeだと23000円でした。
(23000円ですが、タイムセールで6%OFFなので実質は21600円程度です。)
で、かなり迷いました。今までAntecのケースと電源でかなり静音なパソコンになっていたので
違うケースと電源にしてしまうのはチャレンジ的なところがありました。
(それに、全然下調べもしていませんでしたので・・・)

でも、今回は車で来ていたのと友達も荷物運びということで来てもらっていたりしたので
さすがに今回は見送りというわけにもいかなかったのでちょっと不安はありましたが
思い切ってこのケースをお付き合いしていくことにしました。


2009年02月04日

●パーツ選び(3)

・ケースと電源
このころ、秋葉原のT-ZONEではAntecのSoloに電源つき(500W)で20000円セールが開催されていました。
しばらく様子を見ていると今度は22000円(550W電源)というのも展示されていました。
Antecのケースと電源はWindowsマシンで使っていてとても静かだったので次期Windowsもこれで問題なしと
考えていました。

・ビデオカード
売れ筋はGeForce9600でした。
Windowsで使っていたGeForce8600の2倍の性能ということでした。
ゲームはしないので8600程度の性能でまず問題ないと思っていたのですが、
デビルメイクライ 4のベンチマーク結果が散々だったので9600にしてみることにしました。
(ATIも考えましたが今まで使ったことがないので見送りました。)

・マザーボード
これはあんまりこだわりはありませんでしたが、将来また転用することも考えてP45チップセットを
搭載したものにしようと考えていました。

・ドライブ類
自宅にあまっているものがあるので不要でした。
(シーゲート祭りで無駄にHDDを持ってます。笑。)

・CPUとメモリ
これはLinuxにつけるものなのでCore2 Duoの一番安いものと2GBを考えていました。

以上のことを頭入れてお店に向かいました。

2009年02月03日

●パーツ選び(2)

で、色々悩んでいたのですが少し前に自宅のWindowsマシンに
MythDora 10.21を入れて問題ないことを確認していたこともあり、
WindowsマシンをLinuxに転用することに決定しました。

となると、今度は自動的にWindowsマシンの自作ということになりますので
売れ筋のパーツであれば特に問題は発生しません。
でも、Linuxマシンはある程度のCPUさえあればいいと思っていたので
WindowsマシンからCPUとメモリを抜き出して新Windowsマシンに載せかえることにしました。

2009年02月02日

●パーツ選び(1)

Windowsだったらだいたいどんなパーツを買っても問題ないんですが、Linuxはそう簡単にはいきません。
とりあえず、MythDora 10.21を目標にしているので最低ラインとしては以下をクリアーできていないといけません。
(というか必須かも。)

・インストールするだけで音が鳴ること
・インストールするだけでLANが認識すること
・Xが問題ないこと
・キャプチャーカード(GV-MVP/RX)が認識すること(複数枚)
・とりあえず安定していること

で自分なりに色々考えてみました。


MyhDora 5.0ではi845Gでしたので、
チップセットは今回もintel系にしようと思いこの時点でAMDは候補からは外しました。
また、鉄則として最新のチップセットは危険な香りがしたのでP45以下狙いにしました。

ビデオカードはATIもいいと思ったのですが、Fedora 10で画面がフリーズするという話を
聞いていたのでGeForce系狙いにしました。
(画面だけがフリーズするだけど、内部的には動いているとのことです。日経Linuxに載ってたような気がします。)

一番問題なのは、サウンドとLANです。
これはいろいろ種類があるんですよね。
でも、自分的にはオンボードで十分なので自動的にマザーボード選びにつながります。
で、価格.comで売れていたP5KPL-CMってマザーが気になっていろいろ調べてみたのですが
どうもLANが自動で認識してくれないとの情報があり見送りました。
仕方なく、他のマザーを見るとリアルテックのサウンドとLANであれば、Fedora 10 ベースのMythDora 10.21なら
問題なさそうな感じでした。

2009年02月01日

●新規マシン自作!?

今までペンティアム4の2.26GHzでMythDora 5.0をやっていたのですが、
どうもTVを見てるだけでも動きがカクカクしてしまい、不満を感じていました。
そんわけなんで、当然最近流行のHD動画などはとても満足に再生出来るわけはありませんでした。
で、こんな経済状況にもかかわらず1台自作してみようと思い検討を始めました。

2006年12月02日

●「CAR LAPTOP HOLDER」を装着してみました。(PART2)

「CAR LAPTOP HOLDER」を装着してみました。
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今回はノートパソコンを設置してみました。
場所は、助手席です。

DSC00002.JPG

助手席左側の座席固定ボルト付近に、後部座席とは異なる固定ブランケットで固定してみました。
(左側がベースで、右側が座席固定用のボルトです。)


DSC00003.JPG

アームを設置してみました。写真でもわかるとおり色々なスタイルに出来ますよ♪
一応、ノートパソコンを載せるので安定性を重視して座席で支えがあるような配置にしてみました。

DSC00004.JPG

ノートパソコン用の板を設置したところです。
このままでも、本とか載せることも出来そうですね^^


DSC00005.JPG

ノートパソコンを設置してみたところです。
(IBMのThinkPad X40です。)
ちなみに、ノートパソコンはA4サイズまでにしておいた方がよさそうです。
(このときは、大容量バッテリーを装着していたのですが、写真でもわかる通り少しはみだしています。)
ですので、A4でモバイル用のがベストですね。


DSC00006.JPG

運転席側から見た様子です。
うまく配置すれば助手席に人が乗れるようになるかも!?


DSC00016.JPG

ノートパソコンの右側に見えるのは、USBのワンセグチューナーです。
やっぱり、標準アンテナだけでは電波の受信が途切れることがあったので外部アンテナを接続しています。


DSC00017.JPG

外部アンテナを吸盤で窓ガラスにくっつけたのですが、すぐに落ちてしまいました^^;


DSC00018.JPG


吸盤はあきらめて、シートベルトの差込金具のとこにくっつけました^^
(吸盤をつけない状態だと磁石になっています。)

この状態で少し走行してみたのですが、とりあえず何も問題はありませんでした(^-^)
(もちろん、ノートパソコンは安定して固定されていましたよ。)
今度は助手を乗せてもう少し実験してみる予定です。

●「CAR LAPTOP HOLDER」を装着してみました。(PART1)

「CAR LAPTOP HOLDER」を装着してみました。
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まずはビデオカメラを装着してみました。
運転席のタコメータとブースト計の動画を撮ってみたかったので、装着したのは後部座席の右側です。

DSC00006.JPG

90度の固定ブランケットを使用して座席のボルトで固定しました。
座席のボルトは車種によって様々なようです。
私のフォレスターでも、前席と後席ではサイズが異なっていました。

DSC00004.JPG

固定部を上から撮ったものです。ちょっとピンぼけでわかりにくいかもしれません。^^;


DSC00009.JPG


少し伸ばして運転席付近の計器が見える位置にしています。
色々な高さに調節が可能です♪


DSC00007.JPG

紐でしばってあるのは、カメラの揺れを防ぐためです。
最初は紐なしで撮影してみたのですがやはり揺れがひどかったです。
撮影するときはいかにカメラを固定するかで動画の出来が決まるようです。

参考までに撮影した動画も見てください♪

タコメーターの動画
ブースト計の動画

次回は、ノートパソコンで試してみます♪


2006年11月26日

●「CAR LAPTOP HOLDER」を装着するための道具

サンコーレアモノショップさんから発売している「CAR LAPTOP HOLDER」を購入してみました。
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実際、車に装着するためには以下の道具が最低限必要でしたのでご紹介します。

DSC00020.JPG

ソケットレンチと六角レンチの写真です。
ソケットレンチがないとベースを固定することが出来ません。
(固定用ブランケットを使用しない場合でも必須です。)
また、六角レンチも必須です。六角レンチを使用しないと完全に固定出来ません。


DSC00021.JPG

六角レンチの写真です。私は近くのホームセンターに行って購入しました。
写真の規格のものでフィットしました。
そんなに特殊なものではないので簡単に入手出来るようです。


DSC00022.JPG


ソケットレンチの写真です。
ベースを固定するには17mmを使用しました。14mmは関係ありません^^;すみません。
なぜ14mmが写っているかといいますと、座席のボルトで14mmを使用したからです。
ですので、ソケットレンチは17mmだけでなく他のサイズも用意していないとNGかもしれません。

さて、次回こそ装着するぞ♪

●「CAR LAPTOP HOLDER」を購入してみました。(PART2)

サンコーレアモノショップさんから発売している「CAR LAPTOP HOLDER」を購入してみました。
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今回は外箱をあけて内容をご紹介したいと思います。

DSC00019.JPG


上の鉄板?みたいのが「ノートパソコン」を載せる台になるものです。
ちゃんとベルトも付属しています。

下の方の左側の3つの黒い部品は、車に設置するときの固定ブランケットです。
(実際は、シートを固定しているボルトを緩めて固定ブランケットをはさんで固定することになります。)
なお、車種によってはアダプターなしでも直接つけられるのかもしれません。

下の方の真ん中の部品は、ベース、ボルト、ナット、ワッシャーになります。
(要するにボルトとナットとワッシャーでベースを固定するってことです。)

下の方の右の部品は、椅子等に取り付ける部品です。
(原理は万力?と同じでしょうか。)


DSC00026.JPG


アームの台座部分の写真です。なんと水平器もついていますよ♪
高級感ありますよね。
この部分に「デジカメ」とか「ビデオカメラ」とか「ノートパソコン」を装着します。


DSC00027.JPG

アームの全体の写真です。
いろいろ伸縮して回転もするみたいですね。


DSC00028.JPG

マニュアルです。ちゃんと日本語で記載してあります。
これを読めばとりあえずは何とかなりそうな感じです。


いよいよ次回は車に装着してみたいと思います♪

2006年11月25日

●「CAR LAPTOP HOLDER」を購入してみました。(PART1)

サンコーレアモノショップさんから発売している「CAR LAPTOP HOLDER」を購入してみました。
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この商品は、車とか椅子にアームを取り付けて「ノートパソコン」とか「ビデオカメラ」とか「デジカメ」を設置するのが目的です。私は、車に設置してビデオカメラで動画を撮影してみようかなと思い購入してみました。

ちなみに、私がこの商品の存在を知ったのは週間アスキーという本でした。
結構人気がある商品らしく入荷まで時間がかかりました。
(私は直接秋葉原の店舗で10月上旬に予約して、届いたのは10月下旬でした。)

以下が外観の写真になります。

DSC00016.JPG

外箱の写真です。

DSC00017.JPG

「車載用ノートPCホルダーデスク」と書いてあります。

DSC00024.JPG

どうやら付属品に違いがあるようです。(購入したのは日本版ってことでしょうか!?)


DSC00025.JPG

説明文は日本語ではありませんが、写真でだいたい理解出来ます。

次回は開封したものをアップしたいと思います。

2006年11月04日

●ワンセグテレビチューナー ちょいテレ(其の3)

今回は自宅のメインノートPCであるIBMのThinkPadのX40で実験してみました。
このマシンの主なスペックは以下の通りです。
(インストールは以前と同じように行いました。)

OS:WindowsXp pro(SP2)
CPU:ペンティアムM-1.3GHz
メモリー:512MB

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設置したところです。さすがに処理能力が高いため見ていても"かくかく"することはありませんでした。

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やはり標準アンテナでは電波が受信しにくいチャンネルがあったため外部アンテナを接続しています。

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サイズをあげても快適に視聴出来ました。

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全画面表示です。画像は粗くなりますがそれなりに視聴は出来ました。


で、録画をしたのですが、前回同様録画に失敗してしまいました。
念のためバッファローさんのHPを見るとドライバーが更新されていました!
(製品付属のものよりも0.02あがっているようでした。)
ドライバーを更新するとこれまでが嘘のように録画出来るようになりました。
前回失敗したのは、ドライバーの問題だったようです。しかし、マシンスペックの関係上
録画はちょっと厳しいのかもしれません。また次回挑戦してみます。

2006年11月03日

●ワンセグテレビチューナー ちょいテレ(其の2)

とりあえず自宅のノートPCに接続してみました。
インストールに関しては説明書通りに行いましたが特に問題はありませんでした。
(添付されていたCDロムに、ドライバとソフトウェアが付属しています。)

主なスペックは以下の通りです。

OS:Windows2000(SP4)
CPU:ペンティアム3-600MHz
メモリー:256MB

また、ちょいテレ使用時はウィルス対策ソフト以外は何も起動していない状態にしてみました。

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外観です。アンテナはUSB端子が画面背面にあるため見えていません。しかし、本体付属のアンテナですと電波状態が不良らしく外部アンテナで接続しています。アンテナは横向きにした方が感度がよいようです。(ちなみに、テストしてる場所は千葉県某市の鉄筋のマンションで日当たり良好な環境です。)

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ちょっと拡大してみました。私の感じとしてはなんとか見られるという感じです。

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CPUとメモリーの状態です。そんなには負荷はなさそうなんですが・・・

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少し拡大表示も可能ですが粗くなりますね^^;

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全画面表示です。ちょっと粗すぎる感じでした。

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文字放送にも対応しています。画面右側の窓は録画したリストなんですが、なぜか再生出来ませんでした。

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デフォルトの録画ファイル保存場所にはファイルは出来ているようです。ちなみに、録画したものはそのパソコンのみでしか再生出来ないそうです。あと、アプリケーションを最小化した場合音は再生されないようです。



使ってみての感想ですが、このスペックのノートではちょっと視聴は無理かなと感じました。
一番小さいサイズでも動きがかくかくしてます。
次回はメインで使用しているノートPCで再度挑戦してみます。

2006年11月02日

●ワンセグテレビチューナー ちょいテレ(其の1)

バッファローさんの"ワンセグテレビチューナー ちょいテレ"を購入してすぐにヤフーオークションに出品してみたのですが残念ながら落札されなかったので開封してみました。(開封した後で写真撮りましたので実際とは少し違います。)

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外箱の写真です。(本体と外部アンテナが写っています)

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USB延長ケーブル、CDロム、マニュアル、吸盤の写真です。

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本体の写真です。(キャップをはずしてあります。)

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アンテナを伸ばした本体の写真です。(長さは約13cmです)

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外部アンテナを接続した時の写真です。(長さは約3mです。なお台座の部分は磁石になっています。また、2枚目の写真の吸盤も装着可能ですので磁石で固定出来ない箇所にも設置可能かとおもいます。)



次回はパソコンに接続して動作を確認してみたいと思います。


2006年10月20日

●ちょいテレ DH-ONE/U2

購入して未開封でヤフーオークションに出品してみたんですが売れませんでした^^;
ちょっと値段が高かったのかも。さて、どうするか・・・