●パーツ選び(4)
お店はT-ZONEに決めていました。(タイムセール狙いです。)
今回はケースも購入なので車で向かいました。
となれば問題になるのが駐車場です。
でも、T-ZONEさんだと特典があるんですね。
http://www.tzone.com/diy/rinf.jsp#MSG2589
を見ると15000円以上購入すると1時間駐車無料チケットがゲット出来るんですよね。
これは使うしかありません。
で、はじめてUDXビルの駐車場に潜入してみましたが、中は広いんですねー。
まさかあんなになっているとは。(地下3Fまでありましたよ。)
さすがに土曜日の夕方だったので混んでいましたが駐車出来ないなんてことはありませんでした。
お店についてまずは、ケースを確認です。まだ売ってました。
次に、ビデオカードを物色。
既にGeForce9600を購入することを決めていたのですが、店員さんにいろいろ聞いてみることにしました。
漏れ:「ビデオカードってどうなんでしょうか!?」
店員:「どんな目的すか?ゲームとかはするんですか?」
漏れ:「うーん。ゲームはしないかなー。今使ってるのはGeForce8600で問題なかったかも。」
店員:「なら、9600は必要ないですよ。9500だったら8600と同程度で補助電源も必要ないですし。」
漏れ:「まぁ、確かにそうなんですけども・・・(せっかく新しくするのになぁ。)」
漏れ:「そういえば、ケースはAntec Soloを考えているんですけど、9600はどうなんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙なとこですね。HDDが1台使えなくなるかもしれませんね。」
漏れ:「ほんとすか!」
そうです。
8600の時と違って9600はカードの長さが長くなっていたのです!
はっきりいってこれは完全に調査不足でした。
こうなると、実際に確認してみようということになり、2Fのケース売り場に行ってみました。
漏れ:「このケース(Antec Solo)に9600を装着しようと考えているんですけど。大丈夫なんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙ですね。入らないことはないと思いますが、HDDが1台使えなくなるかもしれません。」
漏れ:「お。そうなんですか。(さっきとおんなじ事言っているな。)」
店員:「最近のビデオカードは長さがありますからね。Antecのケースはコンパクトですので。」
漏れ:「あーーー。そうなんですか。」
ケースはAntec Solo以外は全く候補を考えていなかったのでこれには参りました。
店員:「このケースなんてどうですか!?」
店員が勧めてきたのは、abeeという会社のケースでbalance B-640-Sというものでした。
(正式には、balance new year bundle package 「B640-S-570」 (シルバー) というものです。)
http://www.abee.co.jp/Press/2009/0115.html
正直いってabeeという会社は聞いたことがある程度でしたので勧められても
「うーん。」としか言いようがありませんでしたが、お勧めのポイントとしては以下の点でした。
・HDDをケースの真横から入れるタイプなので長いビデオカードでも装着可能
・静音性はAntec並!?
・電源は570Wのものが付属。
・120mmファンとSSDマウンターが付属
ちなみに最初に考えていたAntec Soloは以下の仕様でした。
・550W電源が付属
・ファンは別途購入する必要がある。
(92mmファンが2つ必要。しかも、Antec純正はT-ZONEさんでは売ってないです。)
値段的には、Antecの場合は別途ファン購入で20800円程度。abeeだと23000円でした。
(23000円ですが、タイムセールで6%OFFなので実質は21600円程度です。)
で、かなり迷いました。今までAntecのケースと電源でかなり静音なパソコンになっていたので
違うケースと電源にしてしまうのはチャレンジ的なところがありました。
(それに、全然下調べもしていませんでしたので・・・)
でも、今回は車で来ていたのと友達も荷物運びということで来てもらっていたりしたので
さすがに今回は見送りというわけにもいかなかったのでちょっと不安はありましたが
思い切ってこのケースをお付き合いしていくことにしました。