●またまたMythDora 10.21
GA-P35-DS3RにGV-MVP/RX2枚差しで2重録画に成功しました♪
来週あたりにサーバーの入れ替えだー。
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GA-P35-DS3RにGV-MVP/RX2枚差しで2重録画に成功しました♪
来週あたりにサーバーの入れ替えだー。
で、店についてGV-NX96T512HPに関して聞いてみると・・・
「あんまりお勧めできませんねー」って感じでした。
「では、GeForce 9600でファンが静かなものってどれすか?」って聞いてみると
うーん、難しいですねぇと言い以下を勧めてきました。
Leadtek
WinFast PX9600GT Extreme 512MB S-Fanpipe
(ただし、ドライバはNVIDIAのではなくLeadtekを使ってくださいとのことでした。)
ELSA
GD796-512ERGT2
(ELSAは部品レベルでも品質がいいとのことでした。)
かなり悩みました。
Leadtekにすると2000円ぐらい割り増しになってしまいます。(ELSAはもっと高いです。)
でも、一番気になるのはほんとに静かなのかどうかだったので当初の予定通りGV-NX96T512HP
を購入してみました。
以下は、2つの製品の比較です。笑。(これでSLIとかしてたらもっと面白かったんかな。)
ネットを色々調べてみると、ソフトウェアでファン回転数を下げられるのが
存在したので試して見たのですが、全然駄目でした。
また、価格Comの掲示板では、ファンコンで制御している方もいましたが、
ファンコンと2pin⇒3pin変換ケーブルを買う必要があるようでした。
うーん。やっぱり9600でなくて9500以下にしておけばよかったかなと思いましたが。
このままではとても使用できる音ではないのでどうにか改善しないといけないと思い、
ビデオカードの交換をすることにしました。
で、今度はさすがに失敗することは出来ないので、価格comの口コミを参考にしてみることにしました。
まぁ、いろいろあるんですがやっぱり・・・
「ファンが静かなもの or ファンレス」を観点に探してみた結果以下の製品にしてみました。
GV-NX96T512HP
またしても、GIGABYTEです。笑。
この製品のポイントはやっぱりファンレスってところにつきます。
あとはT-ZONEさんのタイムセールとGIGABYTEフェアで安くなっていることもありました。
さてさて、組み上げてから1週間程度経過したのですがAntec Soloの以前のマシンと比較すると
騒音が酷いのです・・・
騒音の原因は何かのファンに間違いないと思うのですが、切り分けていく必要がありました。
まず、CPUは以前と変わらないので特に問題なしと思いました。
で、次にケースに付属している電源ですが停止したものの騒音は変わりませんでした。
最後に残ったのは電源とビデオカードでした。
この状態で電源を入れて耳を澄ましていると・・・
原因は、ビデオカードでした。
このビデオカード、負荷がかかってない状態でもファンが全開で回る仕様っぽいのです。
そのため、パソコン起動直後から爆音が発生していたのでした。
このカードに付属していのは、ZALMANファンなので静かと期待していたのですが裏切られました。笑。
(以前に使用していたGeForce 8600もZALMANで静かだったんですよねぇ。単純には比較出来ませんけど。)
※価格comの掲示板を見ていたら、やっぱり同じ問題に悩んでいる人がいました^^;
※違うマザーボードに装着しても結果は同じでした。
※パッケージの箱には、サイレントって書いてあるんだけど。笑。
で、googleで以下のキーワードで検索してみると・・・
could not fetch http://www.ontvjapan.com/program/gridChannel.php?
どうやら問題が発生しているのは私だけではない様子。
さらに某掲示板にアクセスしてみると・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
解決方法がありましたよ。
MythDora 5.0でも基本は同じなんで逝けるだろうと思ってやってみたら・・・
無事に逝けました。
MythDora 5.0での番組情報は毎朝5時にcronで取得していたのですが
、どうも先週の日曜日に失敗していたことに気がつきました。
「あれー、おかしいな」と思い今日の朝手動にて実行してみたのですが、またもや失敗。
で、帰宅後また手動で行っても失敗。
エラーの内容は以下のような感じ。(xxxxは地域情報なのでマスクしてありますよ。)
alformed UTF-8 character (unexpected non-continuation byte 0x20, immediately after start byte 0xe0) at /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.8/Date/Manip.pm line 7245.
could not fetch http://www.ontvjapan.com/program/gridChannel.php?tikicd=xxxx, error: 403 Forbidden, aborting
2009-02-09 22:31:51.110 FAILED: xmltv returned error code 65280.
2009-02-09 22:31:51.111 Error in 4:186: unexpected end of file
2009-02-09 22:31:51.111 Updating icons for sourceid: 2
2009-02-09 22:31:51.113 No programs found in data.
2009-02-09 22:31:51.113 Grabber is no longer returning program data, finishing
で、取り出したCPUとメモリーで新しいパソコンを作成しました。
(ちょっとCPUの換装には手間取りましたが・・・ 汗。)
以下の写真は、B640-Sに電源とCPUとメモリーとマザーボードを装着した時の様子です。
で、ビデオカードを装着する前にAntec SoloにGeForce 9600を装着出来るのかを実験してみましたのが
以下の写真になります。
HDDにはぎりぎりで干渉していませんが取り回しが非常に厳しいです。
アップ写真。狭いですけど、まぁ何とかって感じですね。(9600でもカード次第ではNGになるってことかな!?)
GeForce9600(下)とGeForce8600(上)の比較の写真。
確実に長くなってますね。補助電源もあることですし。
パーツを組み上げる前にWindows機の構成を以下に記載しておきます。
■CPU
Core 2 Quad Q6600
■マザーボード
GA-P35-DS3R
■メモリ
PC2-6400/DDR2-800 1GB*2+512MB*2
■ビデオカード
GeForce 8600(256MB)
■ケース・電源
Antec Solo(黒)+ EarthWatts(500W)
■その他
IEEE1394カード、FDD、DVDMultiドライブ、HDD
この状態から
CPUとメモリーを取り出して、購入してきたCPUとメモリーに換装しました。
これが将来的にはLinuxマシンになります。
ケースと電源はabeeにしたので、次はビデオカード以降のパーツになります。
ビデオカードは、もう9600にするかしかないと思い以下を購入してみました。
GV-NX96T512H
(GIGABYTEフェアをやっていて割引されているにも関わらずタイムセールも適用されるという理由もありましたが)
続いてマザーボードですが以下にしてみました。
GA-EP45-UD3R
(これは価格comでも売れ筋になっていたことと、前述のフェアでCPUが2000円引きになるということで決めました。)
CPUは、ほんとはCore2 DuoのE8400がほしかったのですがLinuxに使うだけなのでそこまではいらないかと思い、E7400にしてみました。
メモリーは2GBあれば十分と思い以下を購入しました。
KINGBOX PC2-6400/DDR2-800 2GBキット
(相性保障も念のためつけみました。)
最後に、CPUは換装するのでCPUグリスを別途購入しました。
これで今回の買い物は終了となりました。
お店はT-ZONEに決めていました。(タイムセール狙いです。)
今回はケースも購入なので車で向かいました。
となれば問題になるのが駐車場です。
でも、T-ZONEさんだと特典があるんですね。
http://www.tzone.com/diy/rinf.jsp#MSG2589
を見ると15000円以上購入すると1時間駐車無料チケットがゲット出来るんですよね。
これは使うしかありません。
で、はじめてUDXビルの駐車場に潜入してみましたが、中は広いんですねー。
まさかあんなになっているとは。(地下3Fまでありましたよ。)
さすがに土曜日の夕方だったので混んでいましたが駐車出来ないなんてことはありませんでした。
お店についてまずは、ケースを確認です。まだ売ってました。
次に、ビデオカードを物色。
既にGeForce9600を購入することを決めていたのですが、店員さんにいろいろ聞いてみることにしました。
漏れ:「ビデオカードってどうなんでしょうか!?」
店員:「どんな目的すか?ゲームとかはするんですか?」
漏れ:「うーん。ゲームはしないかなー。今使ってるのはGeForce8600で問題なかったかも。」
店員:「なら、9600は必要ないですよ。9500だったら8600と同程度で補助電源も必要ないですし。」
漏れ:「まぁ、確かにそうなんですけども・・・(せっかく新しくするのになぁ。)」
漏れ:「そういえば、ケースはAntec Soloを考えているんですけど、9600はどうなんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙なとこですね。HDDが1台使えなくなるかもしれませんね。」
漏れ:「ほんとすか!」
そうです。
8600の時と違って9600はカードの長さが長くなっていたのです!
はっきりいってこれは完全に調査不足でした。
こうなると、実際に確認してみようということになり、2Fのケース売り場に行ってみました。
漏れ:「このケース(Antec Solo)に9600を装着しようと考えているんですけど。大丈夫なんでしょうか?」
店員:「うーん。微妙ですね。入らないことはないと思いますが、HDDが1台使えなくなるかもしれません。」
漏れ:「お。そうなんですか。(さっきとおんなじ事言っているな。)」
店員:「最近のビデオカードは長さがありますからね。Antecのケースはコンパクトですので。」
漏れ:「あーーー。そうなんですか。」
ケースはAntec Solo以外は全く候補を考えていなかったのでこれには参りました。
店員:「このケースなんてどうですか!?」
店員が勧めてきたのは、abeeという会社のケースでbalance B-640-Sというものでした。
(正式には、balance new year bundle package 「B640-S-570」 (シルバー) というものです。)
http://www.abee.co.jp/Press/2009/0115.html
正直いってabeeという会社は聞いたことがある程度でしたので勧められても
「うーん。」としか言いようがありませんでしたが、お勧めのポイントとしては以下の点でした。
・HDDをケースの真横から入れるタイプなので長いビデオカードでも装着可能
・静音性はAntec並!?
・電源は570Wのものが付属。
・120mmファンとSSDマウンターが付属
ちなみに最初に考えていたAntec Soloは以下の仕様でした。
・550W電源が付属
・ファンは別途購入する必要がある。
(92mmファンが2つ必要。しかも、Antec純正はT-ZONEさんでは売ってないです。)
値段的には、Antecの場合は別途ファン購入で20800円程度。abeeだと23000円でした。
(23000円ですが、タイムセールで6%OFFなので実質は21600円程度です。)
で、かなり迷いました。今までAntecのケースと電源でかなり静音なパソコンになっていたので
違うケースと電源にしてしまうのはチャレンジ的なところがありました。
(それに、全然下調べもしていませんでしたので・・・)
でも、今回は車で来ていたのと友達も荷物運びということで来てもらっていたりしたので
さすがに今回は見送りというわけにもいかなかったのでちょっと不安はありましたが
思い切ってこのケースをお付き合いしていくことにしました。
・ケースと電源
このころ、秋葉原のT-ZONEではAntecのSoloに電源つき(500W)で20000円セールが開催されていました。
しばらく様子を見ていると今度は22000円(550W電源)というのも展示されていました。
Antecのケースと電源はWindowsマシンで使っていてとても静かだったので次期Windowsもこれで問題なしと
考えていました。
・ビデオカード
売れ筋はGeForce9600でした。
Windowsで使っていたGeForce8600の2倍の性能ということでした。
ゲームはしないので8600程度の性能でまず問題ないと思っていたのですが、
デビルメイクライ 4のベンチマーク結果が散々だったので9600にしてみることにしました。
(ATIも考えましたが今まで使ったことがないので見送りました。)
・マザーボード
これはあんまりこだわりはありませんでしたが、将来また転用することも考えてP45チップセットを
搭載したものにしようと考えていました。
・ドライブ類
自宅にあまっているものがあるので不要でした。
(シーゲート祭りで無駄にHDDを持ってます。笑。)
・CPUとメモリ
これはLinuxにつけるものなのでCore2 Duoの一番安いものと2GBを考えていました。
以上のことを頭入れてお店に向かいました。
で、色々悩んでいたのですが少し前に自宅のWindowsマシンに
MythDora 10.21を入れて問題ないことを確認していたこともあり、
WindowsマシンをLinuxに転用することに決定しました。
となると、今度は自動的にWindowsマシンの自作ということになりますので
売れ筋のパーツであれば特に問題は発生しません。
でも、Linuxマシンはある程度のCPUさえあればいいと思っていたので
WindowsマシンからCPUとメモリを抜き出して新Windowsマシンに載せかえることにしました。
MythStreamTVをいろいろ試行錯誤してみたのですが、結局うまくいきませんでした。
で、代替のものはないかと物色していると・・・
MythnetTVなるものが存在していることがわかりました。
で、さっそく挑戦してみたのですが・・・
行き詰ってます。笑。
修行あるのみ。
Windowsだったらだいたいどんなパーツを買っても問題ないんですが、Linuxはそう簡単にはいきません。
とりあえず、MythDora 10.21を目標にしているので最低ラインとしては以下をクリアーできていないといけません。
(というか必須かも。)
・インストールするだけで音が鳴ること
・インストールするだけでLANが認識すること
・Xが問題ないこと
・キャプチャーカード(GV-MVP/RX)が認識すること(複数枚)
・とりあえず安定していること
で自分なりに色々考えてみました。
MyhDora 5.0ではi845Gでしたので、
チップセットは今回もintel系にしようと思いこの時点でAMDは候補からは外しました。
また、鉄則として最新のチップセットは危険な香りがしたのでP45以下狙いにしました。
ビデオカードはATIもいいと思ったのですが、Fedora 10で画面がフリーズするという話を
聞いていたのでGeForce系狙いにしました。
(画面だけがフリーズするだけど、内部的には動いているとのことです。日経Linuxに載ってたような気がします。)
一番問題なのは、サウンドとLANです。
これはいろいろ種類があるんですよね。
でも、自分的にはオンボードで十分なので自動的にマザーボード選びにつながります。
で、価格.comで売れていたP5KPL-CMってマザーが気になっていろいろ調べてみたのですが
どうもLANが自動で認識してくれないとの情報があり見送りました。
仕方なく、他のマザーを見るとリアルテックのサウンドとLANであれば、Fedora 10 ベースのMythDora 10.21なら
問題なさそうな感じでした。
今までペンティアム4の2.26GHzでMythDora 5.0をやっていたのですが、
どうもTVを見てるだけでも動きがカクカクしてしまい、不満を感じていました。
そんわけなんで、当然最近流行のHD動画などはとても満足に再生出来るわけはありませんでした。
で、こんな経済状況にもかかわらず1台自作してみようと思い検討を始めました。